2008年02月

2008年02月29日

心地いい音

compact3












(※画像はブログの内容とは無関係です。)

読売新聞の「当世音事情」という特集で、コンパクトの音について書かれていた。
化粧品メーカー・ポーラでは、使った後、ふたを閉めた時の“パチっ”という音が心地よく聞こえるように、材質や形状などを研究しモニターした結果、横長の長方形のコンパクトに高い評価が集まったのだそうだ。

毎朝時間を気にしながら、慌しく10分(にも満たないかな)化粧をしている私には、コンパクトの鏡を見てじっくり化粧をしたり、優雅にふたを閉めて、最後にカチっという音を楽しむ余裕などなく、閉める音を気にすることがなかったので、そんなものか・・・とちょっと意外に思った。

先日、ある音について友人のKeikoと会話をしたばかりだった。
ご主人に一眼レフデジカメをおねだりされて、最新の、あの渡辺謙さまがCMに出ている機種を買ったのだそうだ。私も一度購入を検討したカメラだったけれど、女性には少し重すぎた。かといって最近人気の10万円以内で買える機種は、軽くて機能も充実しているけれど、手の大きい私にはちょっと小さく感じたことと、なんと言ってもシャッター音が不満だった。

モデルが写真を撮られる時、カメラマンが連続して切るシャッター音に刺激され、だんだんいい表情になっていく・・・・なんてことを聞いたことがあるが、モデルになった事がないからわからない。
でも撮る方も、被写体に向かって連続してシャッターを押していると、その心地いいシャッター音に気持ちが高揚してくるかんじはよくある。
撮る側にとっても、シャッター音はすごく重要だなあと思うし、だからこそ初心者向けの入門機の「ボテっ」っといした鈍いシャッター音が気に入らなくて、初心者なのに中級機を買ってしまったのだ。

どの分野でも、音はすごく大事なんだな・・・



sarasso at 12:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)写真 

2008年02月24日

今日からトレーニング

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(画像はスポーツクラブHPより)

以前入会していたスポーツジムは、歩いて5、6分のところにあって、すごく便利だった。でも忙しくてなかなか行けなくて、行けないことがストレスになって、「これでは不健康だ!」と思って止めてしまった。

ジムを止めてから、ウォーキングをするとか、家の中でストレッチをするとか、他の方法で運動不足を解消しようと思ったけれど、自力では無理だということが、よ〜くわかった。
吹雪く中ウォーキングに出かける元気もないし、ストレッチやスクワットも3日坊主。腰痛の間は頑張ったけど、治ったらもうやらない。

昨年の秋にオープンしたスポーツジムのビジターチケットをいただいたので、今日初めて行って来た。新しいからきれいだし、設備も整っている。何より、ウォーキングやバイクなどのマシンの前に、1台づつテレビがあるのが嬉しい。地上波はもちろん、BSやCSも見られる。これなら30分以上歩いても飽きないから、通うのも楽しくなる・・・・はず。

またジムに行く気になったのは、あと1ヶ月半の間に、最低でも785段の石段を登るだけの脚力を付けたかったから。
それというのも、4月に香川の琴平へ行く予定で、琴平にある「金丸座」という日本最古の芝居小屋で、年1回4月に上演される歌舞伎を見に行くのが1番目の目的。そして琴平町へ行ったなら、金比羅宮へ参らなければ!
本宮まで785段、山頂の奥社まで1368段の石段。たぶん奥社は無理。本宮も自信がない。でも最近ネットで調べたら、参拝登山バスやタクシーを使うと、785段の約半分はクリアできるとのこと。とりあえず400段クリアを目指してトレーニングしないと・・・

そして香川に行くもう一つの楽しみは、以前アップしていたホームページの時からのネットフレンド、うららさんにお会いできること。
「高松の夜を闊歩しましょう!」との嬉しいことばに、もう気持ちだけは一足先に高松の町を闊歩している。





sarasso at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の暮らし 

2008年02月22日

ハナキン(フルッ!)

maka










次回の写真教室は「ポートレートの撮り方」
生徒がペアになってお互いのポートレートを撮り合いながら勉強する。そのための準備・・・・ではないけれど、仕事が終ってから美容院に行ってきた。

昨年の暮れに行ったとき、
「ハワイのお土産をいただくなら、マカデミアナッツのチョコレートよりハニーローストが嬉しいな♪」
ってなことを話したら、担当してくれた若い女の子が、
「食べたことないです。」
と言っていたので、今日は1缶お土産に持って行った。

たった1缶なのに、
「みんなで食べます!」
と喜んでくれて、その上
「お礼にヘッドマッサージをサービスします。」
と、いつもやってくれる肩のマッサージ&ハンドマッサージに加え、と〜っても気持ちいいヘッドマッサージをプラスしてくれて極楽気分。

気持ちよくてウトウトしていたら、携帯にメールが来た。
「今、飲んでます。来ませんか?」
というお誘いメール。会社から直行して夕食もまだだったので、
「美容院にいるので、9時過ぎで良ければ・・・」と返信した。
金曜日の夜に、ちょっとだけきれいになって飲みに行く・・・・
ささやかだけど、シアワセだ〜




sarasso at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の暮らし 

2008年02月17日

日本酒を飲む会

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いつの頃からか、誕生日に「また一つ年を取ってしまった」と嘆くのをやめて、「また一年元気で過ごせた」と感謝し、「来年の誕生日も元気で迎えたい」と願う日にしようと決めました。

朝から、たくさんのお祝いメールが届きました。高校生の姪からも、還暦を迎えたおじさんからも携帯メールだったことに、時代を感じました。
iモード開発チームが、NTTの年取った偉い方々にiモードについて説明をした折り、
「こんな小さい画面の小さい文字で情報を流して、いったい誰が見るというんだ」
と否定されたときiモード担当者は、
「これを使うのは、ここにいられるような年配の方々ではなく、若者なのですよ。」と毅然として反論したとか。(松永真理さんの著書より)
この時開発していたチームの人達も、難色を示したお偉い方々も、携帯電話がここまで進化するとは想像していなかったかもしれないですね。

昨日は、友人が不定期に主宰している「日本酒を飲む会」に出席しました。老舗和菓子屋の奥さんや骨董店のご主人など、参加者は多種多様な7人。それぞれ愛用のぐい呑み持参で、空けた一升瓶が3本。
12時にカウントダウンで誕生日を祝ってもらい、新雪を踏みしめながら千鳥足で家に帰ったのでした。


sarasso at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本酒 ワイン 

2008年02月12日

南大門焼失

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ソウルの中心部にある南大門(ナンデムン)は、正式には崇礼門(スンエムン)と呼ばれる城門で、国宝1号にも指定されている歴史ある木造建築です。その崇礼門が、真っ赤な炎と黒煙に包まれ、焼け崩れていく様子をテレビで見て、とても驚きました。

火災発生時は白い煙だけで火の手は見えず、発生5分後には20台の消防車が駆けつけて消火にあたったいうのに、何故全焼してしまったのでしょう。
ネットで朝鮮日報日本語版を見ると、
「積心木」という伝統的な屋根の建築様式を消防隊員が知らなかったため、初期消火を誤り、崩れ落ちる崇礼門になす術がなかったのだそうです。

韓国国民は、「豊臣秀吉の出兵、清の侵攻、朝鮮戦争にも生き残った国宝を平和な時代に灰にしてしまった(朝鮮日報より)」と、貴重な歴史的建造物を失ったことへの無念の思いが強まっていて、文化財庁のホームページには市民の批判が殺到し、これを受けて文化庁長官が辞表を提出したり、李明博(イ・ミョンバク)次期大統領の、「国民の募金で復元しよう!」との呼びかけにも賛否両論あるなど、放火犯が異例の早さで逮捕されても、当分国内の騒動は治まりそうにないようです。



sarasso at 21:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の暮らし 

2008年02月11日

穏やかな一日

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新潟の冬の空は、いつもどんより曇り空。だから夜が明けても気付かず、慌てて起きることもしばしば。でも、今日は部屋の東の窓から、障子越しに和かな光が射し、珍しく早く目が覚めた。障子戸を開けて外を見ると、東の山の端がオレンジ色に輝いている。今起きて写真を撮りに行けば、いい写真が撮れるかもしれないけれど、目が覚めても身体が覚めない・・・ 布団に戻り、もう一度眠って起きたら9時だった。

空を見ると、お天気は夕方まで持ちそうだったので、午後から出雲崎まで出かけた。
出雲崎は、昨年4月に写真教室の撮影会で行って以来だった。あの時は写真を始めたばかりだったので、先生からマンツーマンで教えていただきながら、何をしたのが最後までわからないほど緊張していた。なので今日はリベンジ・・・と言いたいところだけれど、出雲崎は吹雪や荒れた日本海が良く似合う。今日は次回のためにロケハンだけして帰ろうと思っていたら、太陽が少しづつ落ちてきた。今日はきれいな夕陽が撮れそうだ。

この時期、出雲崎からでは位置的に夕陽が上手く撮れないので、柏崎方面へ車を走らせた。石地海岸の砂浜に下りて行くと、おじさん3人が釣りをしていた。急遽モデルを頼み、夕陽と釣り人を撮って帰宅した。

パソコンに撮った画像を取り込むと、波がうまく撮れていない。モニターで確認したつもりだったが、やはり小さいモニターでは限界があるようだ。次回はもっとシャッタースピードを考えて撮らないと・・・などと、すぐに確認できるのもデジカメならでは。

sarasso at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節 | 写真

2008年02月09日

博多んぽん酢

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今日の夕食は絶対「鍋」と決めていました。
昨年の12月、テレビで紹介されていた「博多んぽん酢」をネットで注文したら、私のような人が全国にいらっしゃったようで注文殺到。ご夫婦が厳選した素材を使って、全て手作業で丁寧に作っていらっしゃるので製造が注文に追いつかず、1ヶ月半待って月曜日ようやく到着。これでも早い方だとか。

逸る心を抑えて、土曜日にゆっくり鍋で日本酒・・・と決めて、今週はお仕事頑張りました〜。ぽん酢は事前に味見をしていたので美味さは既にわかっていましたが、鍋は格別美味しかった。鍋はもちろん、湯豆腐でも冷奴でも、焼肉でも、なんでも合いそう!

HPで紹介されていたトマトドレッシングにも惹かれ、ポン酢とトマトドレッシングのセット、早速ネットで追加注文しました。


sarasso at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ごちそうさま 

2008年02月02日

写真展

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(画像は展覧会ポスターより)

今年初めての写真教室だった。先回いただいた課題「は冬を撮る」 
生徒が提出した作品を、一人ひとり先生が講評してくださった。
私は腰痛でずっと撮影に行けず、先週やっと撮った写真は納得がゆかず、結局提出できなかった。

その時先生が紹介してくださった作品展が二つある。
一つは、新潟市新津美術館で2月8日から4月6日まで開催される
梶井照陰さんの写真展、「Syoin Kajii/NAMI」
佐渡で僧侶の仕事をしながら写真家として活動していらっしゃる梶井さんが、佐渡の海を撮られた写真展。同時開催は、「にいがたを表現するポスター展2008」
どちらも興味深い作品展です。

もう一つは、長岡市の新潟県立近代美術館で2月15日から3月30日まで開催される
「新潟の写真家たち 100年のまなざし」
堺時雄、渡辺義雄、濱谷浩、牛腸茂雄など新潟出身の写真家たちの作品展です。

興味がある方は是非どうぞ。




sarasso at 22:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)写真