今年は道外旅行が三度ありその準備に、
日常では長距離レースとそのための練習、合間にキャンプ
そして芝の手入れや鉢花の世話がほぼ毎日で多忙でした。
仕事も在宅ですが続いております。
1年があっという間でした。
とはいうものの日々の積極的な行動というか動きはなく
どちらかというと、何もしない選択をしていたと思います。
考えるより先に動くがモットーだったのですが、今は
考えるけど動かないというのが現状です。
ですので行動しなければならないイベントを適当に設定する必要があります。
それに健康である間にやりたいことをやっておきたいと日々思っています。
そんな今年のイベントをラン以外も含めて記憶に残った度を基準に
並べてみたいと思います。
第10位 1月から腰痛が慢性化
長年のデスクワークに在宅勤務で運動不足、そして毎日の除雪
レースや練習にも支障が出てきました。ある程度克服しないと
長距離レースは無理です。
第9位 10月古平ロードレースはクマ出没のため中止
もしやと思ったのですが直前に中止になりました。
良心的なエントリー料金ですが全額返金されました。
第8位 9月今年もキャンプ行ったよ
春に初山別、秋に道東と洞爺湖に行ってきました。
来年はもう少し回数を増やそうと思います。
簡単設営なるモンベルテントを年末に新調しました。7代目になります。
第7位 10月大沼グレートランは超ハーフマラソン
湖畔を二周走る種目しか空きがなかった。
景色の良いところを走るレースは気持ちが良いですね。
帰りにラッピーのバーガーをテイクアウト。このために来年も道南行く!
第6位 4月の赤間関126キロは往路完走でリタイヤ
日中は暑かったのですが日が暮れてから走りは絶好調。
久しぶりの萩往還を楽しめました。
50キロ過ぎて脚にきて走れなくなりその後体も消耗してしまい
折り返し点でリタイヤ。未知のローカルレースは楽しかった。
第5位 9月足底痛いのでインソール作るが不作
日々のちょこランでも左足底が痛い。
スポーツショップで足型投影みたら完全に偏平足状態。
初めて気づきました。多分1年以上前からだったと思います。
その店のおすすめのインソールを作成しました。スキーなどに実績があるようです。
内容的には土踏まずの足りない部分を補正するように足形を採って合わせます。
ですが10キロ以上走ると痛いです。
レースには使用できないのでしばらくお蔵入りです。
第4位 12月の瀬戸内の旅は超ハードな行程だったけど大満足
航空券やホテル以外にフェリーの乗船時刻と行程の調整、その時の駐車場の調査
そして島々の観光対象と手段の選択。準備にいつもの数倍時間がかかりました。
思い通りにならなかったのもありましたが濃厚な瀬戸内で楽しめました。
第3位 1月の石垣マラソンは島めぐりを含め全てが楽しかった
行きたかった沖縄の島々はほぼ行けたと思います。
やっぱり沖縄よいなぁ〜。宮古島もまた行きたいし沖縄キャンプも行ってみたい。
第2位 11月、橘湾岸W276は故障もあり100キロでリタイヤ
たぶん完走は無理だとおもって気負いなく臨んだのだけど
意外と行けた。まさか石に躓いてそれがリタイヤを早めたとは今後も何が起こるかわからない。
第1位 6月の大阪万博は人生でやりたい事のピースの一つ
前の大阪万博に行けなかったのが子供のころの記憶で大きなウェートを占めていた。
なので夢洲の会場と前の万博会場両方訪れて願いがかなったことになる。
太陽の塔はそれはそれは自分をずっと待っててくれたような抱擁感を与えてくれた。
来年も楽しい思い出を作りたい。
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日常では長距離レースとそのための練習、合間にキャンプ
そして芝の手入れや鉢花の世話がほぼ毎日で多忙でした。
仕事も在宅ですが続いております。
1年があっという間でした。
とはいうものの日々の積極的な行動というか動きはなく
どちらかというと、何もしない選択をしていたと思います。
考えるより先に動くがモットーだったのですが、今は
考えるけど動かないというのが現状です。
ですので行動しなければならないイベントを適当に設定する必要があります。
それに健康である間にやりたいことをやっておきたいと日々思っています。
そんな今年のイベントをラン以外も含めて記憶に残った度を基準に
並べてみたいと思います。
第10位 1月から腰痛が慢性化
長年のデスクワークに在宅勤務で運動不足、そして毎日の除雪
レースや練習にも支障が出てきました。ある程度克服しないと
長距離レースは無理です。
第9位 10月古平ロードレースはクマ出没のため中止
もしやと思ったのですが直前に中止になりました。
良心的なエントリー料金ですが全額返金されました。
第8位 9月今年もキャンプ行ったよ
春に初山別、秋に道東と洞爺湖に行ってきました。
来年はもう少し回数を増やそうと思います。
簡単設営なるモンベルテントを年末に新調しました。7代目になります。

第7位 10月大沼グレートランは超ハーフマラソン
湖畔を二周走る種目しか空きがなかった。
景色の良いところを走るレースは気持ちが良いですね。
帰りにラッピーのバーガーをテイクアウト。このために来年も道南行く!
第6位 4月の赤間関126キロは往路完走でリタイヤ
日中は暑かったのですが日が暮れてから走りは絶好調。
久しぶりの萩往還を楽しめました。
50キロ過ぎて脚にきて走れなくなりその後体も消耗してしまい
折り返し点でリタイヤ。未知のローカルレースは楽しかった。

第5位 9月足底痛いのでインソール作るが不作
日々のちょこランでも左足底が痛い。
スポーツショップで足型投影みたら完全に偏平足状態。
初めて気づきました。多分1年以上前からだったと思います。
その店のおすすめのインソールを作成しました。スキーなどに実績があるようです。
内容的には土踏まずの足りない部分を補正するように足形を採って合わせます。
ですが10キロ以上走ると痛いです。
レースには使用できないのでしばらくお蔵入りです。
第4位 12月の瀬戸内の旅は超ハードな行程だったけど大満足
航空券やホテル以外にフェリーの乗船時刻と行程の調整、その時の駐車場の調査
そして島々の観光対象と手段の選択。準備にいつもの数倍時間がかかりました。
思い通りにならなかったのもありましたが濃厚な瀬戸内で楽しめました。

第3位 1月の石垣マラソンは島めぐりを含め全てが楽しかった
行きたかった沖縄の島々はほぼ行けたと思います。
やっぱり沖縄よいなぁ〜。宮古島もまた行きたいし沖縄キャンプも行ってみたい。

第2位 11月、橘湾岸W276は故障もあり100キロでリタイヤ
たぶん完走は無理だとおもって気負いなく臨んだのだけど
意外と行けた。まさか石に躓いてそれがリタイヤを早めたとは今後も何が起こるかわからない。

第1位 6月の大阪万博は人生でやりたい事のピースの一つ
前の大阪万博に行けなかったのが子供のころの記憶で大きなウェートを占めていた。
なので夢洲の会場と前の万博会場両方訪れて願いがかなったことになる。
太陽の塔はそれはそれは自分をずっと待っててくれたような抱擁感を与えてくれた。

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11月に本命の長距離レースが有ったので、回復期間を考慮して
秋の旅行は12月になった。
近年根雪が遅いので大丈夫と思ったら旅行中低温予報と大雪の予報。
まぁそういう時もあるさ。
行先は瀬戸内の島および出発港。美観、芸術、温泉の旅とした。
スカイマークで千歳から神戸に昼頃到着。
そこからレンタカーを調達。いつもコンパクトカーなのだが、早くから申し込んだからか
キャンペーンにでも当ったのか忘れたが、プリウスの新車であった!
慣れないので小さい車の方が良かったのだが、乗ってみると搭載ナビも優秀で快適なドライブができた。
神戸市中は運転が大変なのですぐに高速に乗って、初日の目的地倉敷に直行。
倉敷のホテルの有料駐車場に車を預け、美観地区観光とした。
まぁ小樽運河に似ているがお店は充実して多様だ。

クリスマス時期の演出もあり雰囲気は良い。気温は予想以上に低く冬装備のまま。

暗くなった最後に運河を散歩して観光終了。

今回の晩御飯は全て外食か調達して部屋食の予定。
評判のよさそうな居酒屋に入る。

2日目は船で直島に渡るため6時にホテルを出た。
朝食は前日にパンを準備して現地で食べる。
駐車場の確保や乗船手続きなど勝手がわからないので早めの移動が必要で、
毎日がこんな予定である。駐車場と乗船時刻の制約はいろいろと大変だ。
余裕を持った行程でも予定通りにいかない。
直島に下船直後正面に有名なカボチャ。いきなりテンション上がる。
天気予報は曇り晴れだがとても寒い。

直島は4時間の滞在時間。移動は自分の足と場合によりバス利用。
朝早いこともあり無料で鑑賞できるところを回る予定だ。
島一周12キロほど歩いた。因みに大きな荷物はレンタカーに置いたままで、小ぶりのリュックで島を渡っている。

午後一に直島から豊島に渡る。この便一択。
早めに港に戻り乗船券と乗り場を確認しコーヒーを飲んで待つ。
豊島はレンタルバイクを借りた。電動アシスト付き初体験!
二人とも自転車を漕ぐ脚は持っているが、ここはアップダウンが多い。
バスによる移動だと本数が少ないので2,3か所のバス停付近しか観光できない。
走りは快調気持ちよいが、とても寒い。風が冷たく、手袋マフラー必須、更にダウンを着こんでいる。
ビュースポットにミカンの無人販売。一袋購入。マジうまい。みずみずしく香りが高い。

これも展示品。たっぷりと遊ばせてもらった。
オフシーズンのおかげでここは貸し切り状態であった。

このあと豊島美術館を見学。ここはネットで入場時間指定の予約が必要だ。
撮影は禁止。美術館全体が一つの作品である。

港に戻り横尾美術館を見て岡山に戻る。
すでに夕方。レンタカーに乗り、瀬戸大橋を渡って高松に向かう。
到着は夜。ホテルの駐車場が満杯で空きを確保するのが大変だ。
この時期の街中のホテルの駐車場が満杯になることを学習した。
この日も夕食は居酒屋に入ったが人気店はどこも満席であった。
翌日も早起きなのでビール二杯で切り上げた。
3日目は小豆島。高松港近くの駐車場にレンタカーを置いてフェリーで渡る。
小豆島は大きいので島でレンタカーを借りた。
朝早いこともあり寒霞渓を目指す。瀬戸内の島々を見下ろす結構な絶景。

映えスポット一番でお決まりのポーズ。ここは島一番観光客が多かった。
昼食も含め2.5時間ほど滞在した。

映画村で折り返し、マルキン醤油を見学して、エンジェルロード。
僅かな時間でエンジェルロードは潮の道となってしまった。
ここも駐車場に悩まされた。次回はもう大丈夫だろう。

最後に世界一狭い海峡、土渕海峡をみてレンタカーを返却し、高松に戻る。
終日晴れて気温のわりに暖かった。

高松港に停めてあったレンタカーに乗りこれから松山に向かう。
8時過ぎ到着予定だが道後温泉入湯の予定。
到着は予定通りだったが、道後温泉の駐車場が全然わからない。
しかも雨で視界が悪く、狭い駐車場ばかり、そして観光客がごった返して
車を進めるのも難儀。
空腹でもあり、この日の道後温泉を諦めてホテルに向かう。
案の定ここのホテルの駐車場が満杯で自分で空きの駐車場を探す必要がある。なんてこった!
案内された駐車場に空きがでていたのでなんとか入庫することが出来た。
すでに10時元気もない、忘年会シーズンでもあり店も探す気もない。
コンビニで夕食とビールを調達して部屋食とした。
泊まったホテルは最上階の部屋でかなりグレードが良いがとにかく疲れた、明日も早い。
4日目は午前は道後温泉界隈観光。ただし温泉に入る時間はない。
駐車場問題があるので車はそのままにして路面電車で道後温泉に向かった。
そうなると身軽で気軽である。
周辺を観光して、アーケードにあるお店にはいって楽しめた。
みかんネタでこれでもかってな商品構成には関心した。

路面電車でホテルの駐車場に戻り、駐車料金を払い松山を後にした。
次はしまなみ海道を通り尾道に向かう。
前回尾道に行ったときは夕方に到着しちょっとだけ散策して尾道ラーメンを食べた。
今回は尾道風お好み焼きを食べることと尾道散策が目標だ。
人気お好み焼き屋は30分ほど待って入店できた。今回は散策より優先だったので結果これとなった。
砂肝が入っているのが元祖尾道風らしい、その発祥の店に入れた。

尾道をでると最終宿泊先の牛窓のペンション。
途中で夕食とビールを買い部屋食とした。もともと夕食サービスがない。
ロッジで焚火ができるオプションもあるが寒くてとてもじゃない。
ここの売りは高台から見下ろす瀬戸内の海とそこから昇る日の出であろう。
日の出時刻の7時を朝食時間に指定した。
最終日朝、
食堂に向かう。焼き立てパンにショップ自家製はちみつをかけて
食べながら日の出を待つ。優しい瀬戸内の海に癒される。

気さくで話好きなオーナー夫妻に見送られペンションを後にした。
最後の目的地世界遺産姫路城。
最終日が一番良い天気。白鷺城が映える。

観光客も少なかったおかげでゆっくり、たっぷり堪能できた。
来年入場料が2.5倍になるらしい。
隣の好古園もよかった。

神戸に到着。1時間ほど余ったので、メリケンパーク公園に立ち寄り散策。
ここも駐車場に入れたからこそ寄れた。

無事レンタカーを返し神戸空港から千歳。そしてマイカーで自宅に戻った。
当然5日分の除雪が待っている。
硬くて重かったが20センチほどだったので30分ほどで除雪ができた。
結構疲れたが、盛りだくさんの観光をそれなりに出来て満足である。
次に行きたいところを物色しようとおもう。元気なうちに。
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秋の旅行は12月になった。
近年根雪が遅いので大丈夫と思ったら旅行中低温予報と大雪の予報。
まぁそういう時もあるさ。
行先は瀬戸内の島および出発港。美観、芸術、温泉の旅とした。
スカイマークで千歳から神戸に昼頃到着。
そこからレンタカーを調達。いつもコンパクトカーなのだが、早くから申し込んだからか
キャンペーンにでも当ったのか忘れたが、プリウスの新車であった!
慣れないので小さい車の方が良かったのだが、乗ってみると搭載ナビも優秀で快適なドライブができた。
神戸市中は運転が大変なのですぐに高速に乗って、初日の目的地倉敷に直行。
倉敷のホテルの有料駐車場に車を預け、美観地区観光とした。
まぁ小樽運河に似ているがお店は充実して多様だ。

クリスマス時期の演出もあり雰囲気は良い。気温は予想以上に低く冬装備のまま。

暗くなった最後に運河を散歩して観光終了。

今回の晩御飯は全て外食か調達して部屋食の予定。
評判のよさそうな居酒屋に入る。

2日目は船で直島に渡るため6時にホテルを出た。
朝食は前日にパンを準備して現地で食べる。
駐車場の確保や乗船手続きなど勝手がわからないので早めの移動が必要で、
毎日がこんな予定である。駐車場と乗船時刻の制約はいろいろと大変だ。
余裕を持った行程でも予定通りにいかない。
直島に下船直後正面に有名なカボチャ。いきなりテンション上がる。
天気予報は曇り晴れだがとても寒い。

直島は4時間の滞在時間。移動は自分の足と場合によりバス利用。
朝早いこともあり無料で鑑賞できるところを回る予定だ。
島一周12キロほど歩いた。因みに大きな荷物はレンタカーに置いたままで、小ぶりのリュックで島を渡っている。

午後一に直島から豊島に渡る。この便一択。
早めに港に戻り乗船券と乗り場を確認しコーヒーを飲んで待つ。
豊島はレンタルバイクを借りた。電動アシスト付き初体験!
二人とも自転車を漕ぐ脚は持っているが、ここはアップダウンが多い。
バスによる移動だと本数が少ないので2,3か所のバス停付近しか観光できない。
走りは快調気持ちよいが、とても寒い。風が冷たく、手袋マフラー必須、更にダウンを着こんでいる。
ビュースポットにミカンの無人販売。一袋購入。マジうまい。みずみずしく香りが高い。

これも展示品。たっぷりと遊ばせてもらった。
オフシーズンのおかげでここは貸し切り状態であった。

このあと豊島美術館を見学。ここはネットで入場時間指定の予約が必要だ。
撮影は禁止。美術館全体が一つの作品である。

港に戻り横尾美術館を見て岡山に戻る。
すでに夕方。レンタカーに乗り、瀬戸大橋を渡って高松に向かう。
到着は夜。ホテルの駐車場が満杯で空きを確保するのが大変だ。
この時期の街中のホテルの駐車場が満杯になることを学習した。
この日も夕食は居酒屋に入ったが人気店はどこも満席であった。
翌日も早起きなのでビール二杯で切り上げた。
3日目は小豆島。高松港近くの駐車場にレンタカーを置いてフェリーで渡る。
小豆島は大きいので島でレンタカーを借りた。
朝早いこともあり寒霞渓を目指す。瀬戸内の島々を見下ろす結構な絶景。

映えスポット一番でお決まりのポーズ。ここは島一番観光客が多かった。
昼食も含め2.5時間ほど滞在した。

映画村で折り返し、マルキン醤油を見学して、エンジェルロード。
僅かな時間でエンジェルロードは潮の道となってしまった。
ここも駐車場に悩まされた。次回はもう大丈夫だろう。

最後に世界一狭い海峡、土渕海峡をみてレンタカーを返却し、高松に戻る。
終日晴れて気温のわりに暖かった。

高松港に停めてあったレンタカーに乗りこれから松山に向かう。
8時過ぎ到着予定だが道後温泉入湯の予定。
到着は予定通りだったが、道後温泉の駐車場が全然わからない。
しかも雨で視界が悪く、狭い駐車場ばかり、そして観光客がごった返して
車を進めるのも難儀。
空腹でもあり、この日の道後温泉を諦めてホテルに向かう。
案の定ここのホテルの駐車場が満杯で自分で空きの駐車場を探す必要がある。なんてこった!
案内された駐車場に空きがでていたのでなんとか入庫することが出来た。
すでに10時元気もない、忘年会シーズンでもあり店も探す気もない。
コンビニで夕食とビールを調達して部屋食とした。
泊まったホテルは最上階の部屋でかなりグレードが良いがとにかく疲れた、明日も早い。
4日目は午前は道後温泉界隈観光。ただし温泉に入る時間はない。
駐車場問題があるので車はそのままにして路面電車で道後温泉に向かった。
そうなると身軽で気軽である。
周辺を観光して、アーケードにあるお店にはいって楽しめた。
みかんネタでこれでもかってな商品構成には関心した。

路面電車でホテルの駐車場に戻り、駐車料金を払い松山を後にした。
次はしまなみ海道を通り尾道に向かう。
前回尾道に行ったときは夕方に到着しちょっとだけ散策して尾道ラーメンを食べた。
今回は尾道風お好み焼きを食べることと尾道散策が目標だ。
人気お好み焼き屋は30分ほど待って入店できた。今回は散策より優先だったので結果これとなった。
砂肝が入っているのが元祖尾道風らしい、その発祥の店に入れた。

尾道をでると最終宿泊先の牛窓のペンション。
途中で夕食とビールを買い部屋食とした。もともと夕食サービスがない。
ロッジで焚火ができるオプションもあるが寒くてとてもじゃない。
ここの売りは高台から見下ろす瀬戸内の海とそこから昇る日の出であろう。
日の出時刻の7時を朝食時間に指定した。
最終日朝、
食堂に向かう。焼き立てパンにショップ自家製はちみつをかけて
食べながら日の出を待つ。優しい瀬戸内の海に癒される。

気さくで話好きなオーナー夫妻に見送られペンションを後にした。
最後の目的地世界遺産姫路城。
最終日が一番良い天気。白鷺城が映える。

観光客も少なかったおかげでゆっくり、たっぷり堪能できた。
来年入場料が2.5倍になるらしい。
隣の好古園もよかった。

神戸に到着。1時間ほど余ったので、メリケンパーク公園に立ち寄り散策。
ここも駐車場に入れたからこそ寄れた。

無事レンタカーを返し神戸空港から千歳。そしてマイカーで自宅に戻った。
当然5日分の除雪が待っている。
硬くて重かったが20センチほどだったので30分ほどで除雪ができた。
結構疲れたが、盛りだくさんの観光をそれなりに出来て満足である。
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4年連続の挑戦です。
276キロ。一度も完走していません。
完走が見えるところまでたどり着きません。
萩往還だと宗頭と言われているけど、W276だと、230キロ地点の島原城か?
それとも203キロ原城か?

3回分のレースウェアと補給食を準備して、ドロップパックごとに袋にまとめます。
今回あらためたのは、帽子をハット型にして日よけ対策。
ウィンドジャケットをXLサイズの防水兼用ジャケットに。
シューズをゲルニンバス。
他にランパン。ポールはなし。
装備面は充実、とても足りないのが走力面。
レース後に感じたのは筋持久力と筋力かな、筋トレでは不十分
長距離錬が一番大事。それと歩く練習も。

前日の博多駅の昼食。
今回もうどんだが、バスセンタービルの人気店に行ってみた。
このビル昼のみもあるので行きと帰りの用事がここで済むw
リレーかもめで長崎に到着。受付後いつものスーパーで夕食の買い出し。

弁当と総菜と
ビールと酒でマイペース。
10時就寝。
5時半起床。まぁまぁ眠れた。
朝食はおにぎり一個とした。おなかの調子は良好。

スタート会場はまだ暗いがスタートの7時に明るくなっている。

初日のいで立ちはこんな感じ。荷物は最小にしたつもり。
予備の電池とエマージェンシーシートを排除した。
気負いもなく7時の部スタート。
稲佐山へは直登階段が複数、登山道もありどこを通ってもよいルール。
今回は最短距離である直登階段と登山道すべてを選択した。

登山道は軟弱路なので足をくじく可能性大有りである。次回は直登階段も登山道も使わないと決めた。

最初のCP稲佐山。

今のところ曇りで、半日は負担なく走れそうだ。
橘湾岸は過去何れも快晴であった。

稲佐山を降りて最初の補給はおにぎり一個。予定通り。
時々歩きを混ぜてよいペースだ。だが7時スタート組のボリュームゾーンはかなり先を行っている。
前後の選手はほとんど見えない。

25キロのあぐりの丘エイド。
最初の給食エイド。ここでソックスを脱いでクリームを塗った。
このあとも給食エイドごとに中休憩とぬりぬりを済ます予定。

エイドを出て海岸線に下ったところに人気かまぼこやがある。
前回初めて食べてその味に感動。ここに来た時の楽しみが増えた。
先ほどの下りを早歩きで過ごしたのだが、結構脚に負担を感じた。
足底によるクッション、履きこなせてないニューシューズ、なにより練習不足の脚。
更にひざ痛と腰痛、過去の故障個所のオンパレードには参る。
下りは普通の歩く速度にすべきであった。

とはいえ、半分歩きのマイペースは気温も低いこともあって快調ではある。
30キロ以上の練習は全然できなかったけど女神大橋の45キロでも疲労は感じていない。
女神大橋エイドでも予定通りメンテナンスと10分程度の休憩をしてリスタート。
ここはうどんエイド。今回は暖かいうどん。

しばらく淡々と足を進める。この辺りも小休憩でもしない限り選手が前後しない。
自分のペースも予定より30分以上早いのだが。

二度目の外食はコーラとはちみつホットサンド。次回もこれにする。

60キロ以下宿。ここは小休憩して次の恐竜体育館を目指す。
恐竜体育館で給食後、夜間装備をザックから出して装着する。
もうすぐ日の入、外は急に寒くなってきた。
手袋とWBの調整で大丈夫なはずだ。

権現山入る所で日没。去年は真っ暗だったのでそれだけでも気分が良い。
ペースが良いので無理して走らない。
歩きも相当良いペースだ。走る練習の往路で走れなく歩く練習をした成果であろう。
自分にとっては生命線かもしれない。
次の難所樺島灯台に向かう。
橋を渡り草ぼうぼうの歩道の下りで大きく躓いた。
落石と思われる大きな石に躓き右足先端を強打した。
ぶつかるまで何も見えなかったのですごい衝撃、その後転ばなかっただけでも良しとしたいが、
親指がじんじんする。爪の周りがうっ血しているのが想像できる。
足を踏み込む動きができない。ゆっくり目の歩行で樺島公民館を目指す。

いつもなら樺島灯台が先なのだが、直前に道路工事で閉鎖となりう回路が設定されたため
先にこちらのエイド立ち寄りとなった。
カレーを食べた後ここは大休憩の予定だが、横になりたいほどの疲労はない、
それと仮眠したくもない。よって足を延ばして20分程度の休憩とした。
その時にソックス脱いで足の状態を見る。
内出血はそれほど広くない。ただし足は熱をもってじんじんしていることには変わらない。
まだ続けられることに安心した。
樺島灯台手前でチェックしてう回路を進める。
この下りでぜんぜん足が踏ん張れず脚にずいぶん負担がかかる。
ここで筋肉痛がでてきた。その後の歩きでも筋肉痛がずっと続く。
痛いが歩きは相変わらずの良いペースだ。
走っている人を二人ほど抜いた。
ポール無しの歩きが一番効率がよさそうだ。
寒暖で手袋、WBを脱いだりして調整できる。
脚が痛くなってから、腰がどんどん痛くなってきた。
ときどき走り始めると尾てい骨までしびれるような痛さだ。
足裏も痛い、当然足指も痛い。
全然楽しくない。これから先も楽しくないだろう。
これから楽しくなく、さらに痛いレースで頑張る価値があるのかと自問していた。
そうこうするうちに川原エイドに到着した。
ここは奥に休憩室があって、しかも暖房がある。
去年そこで1時間ほど休憩してずいぶん回復したので、今年も1時間の休憩を設定している。
選手の利用も少ないのでこちらでの仮眠も視野に入れている。
その前に足の状態を確認した。
ソックスを脱ぐと、内出血が広がっていた。
ここで戦意喪失。とりあえず1時間休憩して決断しようと思った。
暖房があるが汗もかいているのでそこそこ寒い。
カイロを背中側に回して座布団の上であおむけになり、WBを被る。
雑音対策にiPodを、そして手ぬぐいで目隠ししていい感じだ。
小一時間ほどうとうと、眠りには落ちていない。
起きて足の状態を確認すると筋肉痛は全然変わらず、
足指は内出血が広がり踏み込むと痛さが増した。
ここでリタイヤを決めたが、宣言はせずそのまま休憩することにした。
2時間ほどでリタイヤ宣言。回収を待ったが、
この時間帯収容者が増えてこちらにまで回収が回らない模様。
一応屋根と暖房があるからね。
回収車は結局訪れることなく、朝になりエイドの撤収車と一緒に回収された。
その後も回収者を拾い、小浜温泉に着いたのは正午ごろだ。
なんと12時間もかかっている。
といっても何もすることがないので問題ないのだが、、、
足が痛いのでボラのお手伝いもできない。
4回目の挑戦は100キロ地点で予定より1時間早いペースではあったが、
脚の負傷と腰の痛みでレースは終わった。
練習が出来なかった割にはいい感じで距離を進めたのは収穫であった。
故障と負傷を治して来年最後のWに挑戦したい。
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276キロ。一度も完走していません。
完走が見えるところまでたどり着きません。
萩往還だと宗頭と言われているけど、W276だと、230キロ地点の島原城か?
それとも203キロ原城か?

3回分のレースウェアと補給食を準備して、ドロップパックごとに袋にまとめます。
今回あらためたのは、帽子をハット型にして日よけ対策。
ウィンドジャケットをXLサイズの防水兼用ジャケットに。
シューズをゲルニンバス。
他にランパン。ポールはなし。
装備面は充実、とても足りないのが走力面。
レース後に感じたのは筋持久力と筋力かな、筋トレでは不十分
長距離錬が一番大事。それと歩く練習も。

前日の博多駅の昼食。
今回もうどんだが、バスセンタービルの人気店に行ってみた。
このビル昼のみもあるので行きと帰りの用事がここで済むw
リレーかもめで長崎に到着。受付後いつものスーパーで夕食の買い出し。

弁当と総菜と
ビールと酒でマイペース。
10時就寝。
5時半起床。まぁまぁ眠れた。
朝食はおにぎり一個とした。おなかの調子は良好。

スタート会場はまだ暗いがスタートの7時に明るくなっている。

初日のいで立ちはこんな感じ。荷物は最小にしたつもり。
予備の電池とエマージェンシーシートを排除した。
気負いもなく7時の部スタート。
稲佐山へは直登階段が複数、登山道もありどこを通ってもよいルール。
今回は最短距離である直登階段と登山道すべてを選択した。

登山道は軟弱路なので足をくじく可能性大有りである。次回は直登階段も登山道も使わないと決めた。

最初のCP稲佐山。

今のところ曇りで、半日は負担なく走れそうだ。
橘湾岸は過去何れも快晴であった。

稲佐山を降りて最初の補給はおにぎり一個。予定通り。
時々歩きを混ぜてよいペースだ。だが7時スタート組のボリュームゾーンはかなり先を行っている。
前後の選手はほとんど見えない。

25キロのあぐりの丘エイド。
最初の給食エイド。ここでソックスを脱いでクリームを塗った。
このあとも給食エイドごとに中休憩とぬりぬりを済ます予定。

エイドを出て海岸線に下ったところに人気かまぼこやがある。
前回初めて食べてその味に感動。ここに来た時の楽しみが増えた。
先ほどの下りを早歩きで過ごしたのだが、結構脚に負担を感じた。
足底によるクッション、履きこなせてないニューシューズ、なにより練習不足の脚。
更にひざ痛と腰痛、過去の故障個所のオンパレードには参る。
下りは普通の歩く速度にすべきであった。

とはいえ、半分歩きのマイペースは気温も低いこともあって快調ではある。
30キロ以上の練習は全然できなかったけど女神大橋の45キロでも疲労は感じていない。
女神大橋エイドでも予定通りメンテナンスと10分程度の休憩をしてリスタート。
ここはうどんエイド。今回は暖かいうどん。

しばらく淡々と足を進める。この辺りも小休憩でもしない限り選手が前後しない。
自分のペースも予定より30分以上早いのだが。

二度目の外食はコーラとはちみつホットサンド。次回もこれにする。

60キロ以下宿。ここは小休憩して次の恐竜体育館を目指す。
恐竜体育館で給食後、夜間装備をザックから出して装着する。
もうすぐ日の入、外は急に寒くなってきた。
手袋とWBの調整で大丈夫なはずだ。

権現山入る所で日没。去年は真っ暗だったのでそれだけでも気分が良い。
ペースが良いので無理して走らない。
歩きも相当良いペースだ。走る練習の往路で走れなく歩く練習をした成果であろう。
自分にとっては生命線かもしれない。
次の難所樺島灯台に向かう。
橋を渡り草ぼうぼうの歩道の下りで大きく躓いた。
落石と思われる大きな石に躓き右足先端を強打した。
ぶつかるまで何も見えなかったのですごい衝撃、その後転ばなかっただけでも良しとしたいが、
親指がじんじんする。爪の周りがうっ血しているのが想像できる。
足を踏み込む動きができない。ゆっくり目の歩行で樺島公民館を目指す。

いつもなら樺島灯台が先なのだが、直前に道路工事で閉鎖となりう回路が設定されたため
先にこちらのエイド立ち寄りとなった。
カレーを食べた後ここは大休憩の予定だが、横になりたいほどの疲労はない、
それと仮眠したくもない。よって足を延ばして20分程度の休憩とした。
その時にソックス脱いで足の状態を見る。
内出血はそれほど広くない。ただし足は熱をもってじんじんしていることには変わらない。
まだ続けられることに安心した。
樺島灯台手前でチェックしてう回路を進める。
この下りでぜんぜん足が踏ん張れず脚にずいぶん負担がかかる。
ここで筋肉痛がでてきた。その後の歩きでも筋肉痛がずっと続く。
痛いが歩きは相変わらずの良いペースだ。
走っている人を二人ほど抜いた。
ポール無しの歩きが一番効率がよさそうだ。
寒暖で手袋、WBを脱いだりして調整できる。
脚が痛くなってから、腰がどんどん痛くなってきた。
ときどき走り始めると尾てい骨までしびれるような痛さだ。
足裏も痛い、当然足指も痛い。
全然楽しくない。これから先も楽しくないだろう。
これから楽しくなく、さらに痛いレースで頑張る価値があるのかと自問していた。
そうこうするうちに川原エイドに到着した。
ここは奥に休憩室があって、しかも暖房がある。
去年そこで1時間ほど休憩してずいぶん回復したので、今年も1時間の休憩を設定している。
選手の利用も少ないのでこちらでの仮眠も視野に入れている。
その前に足の状態を確認した。
ソックスを脱ぐと、内出血が広がっていた。
ここで戦意喪失。とりあえず1時間休憩して決断しようと思った。
暖房があるが汗もかいているのでそこそこ寒い。
カイロを背中側に回して座布団の上であおむけになり、WBを被る。
雑音対策にiPodを、そして手ぬぐいで目隠ししていい感じだ。
小一時間ほどうとうと、眠りには落ちていない。
起きて足の状態を確認すると筋肉痛は全然変わらず、
足指は内出血が広がり踏み込むと痛さが増した。
ここでリタイヤを決めたが、宣言はせずそのまま休憩することにした。
2時間ほどでリタイヤ宣言。回収を待ったが、
この時間帯収容者が増えてこちらにまで回収が回らない模様。
一応屋根と暖房があるからね。
回収車は結局訪れることなく、朝になりエイドの撤収車と一緒に回収された。
その後も回収者を拾い、小浜温泉に着いたのは正午ごろだ。
なんと12時間もかかっている。
といっても何もすることがないので問題ないのだが、、、
足が痛いのでボラのお手伝いもできない。
4回目の挑戦は100キロ地点で予定より1時間早いペースではあったが、
脚の負傷と腰の痛みでレースは終わった。
練習が出来なかった割にはいい感じで距離を進めたのは収穫であった。
故障と負傷を治して来年最後のWに挑戦したい。
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結果は100Km川原エイドでリタイヤでした。
当日体調は睡眠まずまず、おなかの具合良、腰痛、左足底筋痛。
初日予報は最高気温18度、最低気温9度、午前中曇り午後晴れ。
前半の曇りがありがたかった、日射による疲労はなかったと思います。
発汗もそれほどでもなく、エイド間は300mlのボトルで十分でした。
走り込みが全くできなく、足、腰に故障があるので、基本歩きを主戦としました。
にもかかわらず、ペースは過去最高でした。
最初のCP稲佐山では、思ったより良いペースを認識。
25キロあぐりの丘では想定より30分も早いです。
気温が低く日射がないので走っているペースが良かったと思います。
またレース前に歩く練習を多めにやったので歩く速度が9分半で通せたのもあると思います。
とにかく、脚は使わないし、心肺の疲労はないのに、過去最高のペースです。
これは100キロ地点でも過去最速より1時間も早いのです。
リタイヤ要因は、樺島手前で大きめの落石につまずいて右足親指を負傷しました。
歩道は長い草が生い茂り夜でまったく見えなかった。
爪の左右と前が内出血してジンジンします。熱も持っています。
樺島公民館をでてから下りで踏ん張れません。
やがて筋肉痛が出始めました。
夜間はほぼ歩きの予定です。歩きは10分前後ですから、相当良いです。
ですが下りは筋肉痛常時、脚は完全に使い切った感じです。
川原エイドで大休止で回復具合を見てから判断しようと思いました。
エイドでソックスを脱いで状態をみると、内出血が広がっていたので、この先の長丁場は無理と判断しました。今回は第一目標のみクリアです。
シューズのゲルニンバスワイドはとても良かったです。
やっと信頼できるシューズに出会った感です。
インソールの組み合わせ問題が残っています。
下り対策としてヒールロックをしっかり行えば良かったと思いました。
マメはなし。
ラウンドソックスに小指テープ。
エイドごとに保護クリームをぬりぬりです。シューズの相性もあると思います。
テープは腰、右膝、脹脛、足裏。
腰痛サポータが欲しいくらいだったがそんな状態で走る人いないだろう。
気温が高くないのなら初日はサポートタイツもありかもしれません。
筋肉疲労対策には長距離錬と体重減は必須課題と痛切に感じました。
前半から積極的にエアサロを使用。これは良かったと思います。
脱水が多くなかったので攣るそうな気配はなかった。
ランハットこれ以上ない。
15時ごろ熱疲労対策にタイレノール、その後ツーラン1錠。
のど飴、梅昆布、塩タブ適宜。
ドリンク粉末はメダリストが一番良いと感じた。
UVリップクリームはレース中有った方が良いと感じた。
カイロを午後から使用。ランパンのウエストに収容できてよい感じ。
夜に二つ目使用。
リタイヤ時は寒くてカイロを背中に貼って冷えを改善できた。
補給は朝食おにぎり一個にして、稲佐山下っておにぎり1個購入。
かんぼこ1個購入150円。
午後にコンビニではちみつパンとコーラ。
それ以外はエイド間でエネルギージェル2回。
氷調達などなし。
寒さ対策は二重アームカバーとWBと手袋で想定どおり。
特にWBはザックの上から着られるので立ち止まることなく便利だった。
ポールを持つとそういうわけにはいかないと気付く。
日中右わきの擦れを感じた、クリームでその後気にならず。
夜間ハットを脱いで、手ぬぐいを頭に巻きヘッドライトを装備。
意外とよかった。
手ぬぐいはこの時使用したのみ。
ジップロック使用せず。
エマージェンシーシートを直前に装備から外した。
軽くしたかったからエイドでリタイヤする限り不要。
予備のライトも外した。最悪スマホがあるため。
肩こり対策で、ザックの一番下のホックを外すと、
解放されることで風通しもよくなおかつ肩の負担も軽減する。
ときどき外すホックを変えて調整するのも効果大。
仮眠について、川原ではIPOD装着して手ぬぐいで目と耳を覆うと
かなり効果あり。
リタイヤ後であるが、睡眠について。
寝袋は不要かも(嵩張るし)、マットは必要。
ノイキャンは効果大。アイマスクも効果大。
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当日体調は睡眠まずまず、おなかの具合良、腰痛、左足底筋痛。
初日予報は最高気温18度、最低気温9度、午前中曇り午後晴れ。
前半の曇りがありがたかった、日射による疲労はなかったと思います。
発汗もそれほどでもなく、エイド間は300mlのボトルで十分でした。
走り込みが全くできなく、足、腰に故障があるので、基本歩きを主戦としました。
にもかかわらず、ペースは過去最高でした。
最初のCP稲佐山では、思ったより良いペースを認識。
25キロあぐりの丘では想定より30分も早いです。
気温が低く日射がないので走っているペースが良かったと思います。
またレース前に歩く練習を多めにやったので歩く速度が9分半で通せたのもあると思います。
とにかく、脚は使わないし、心肺の疲労はないのに、過去最高のペースです。
これは100キロ地点でも過去最速より1時間も早いのです。
リタイヤ要因は、樺島手前で大きめの落石につまずいて右足親指を負傷しました。
歩道は長い草が生い茂り夜でまったく見えなかった。
爪の左右と前が内出血してジンジンします。熱も持っています。
樺島公民館をでてから下りで踏ん張れません。
やがて筋肉痛が出始めました。
夜間はほぼ歩きの予定です。歩きは10分前後ですから、相当良いです。
ですが下りは筋肉痛常時、脚は完全に使い切った感じです。
川原エイドで大休止で回復具合を見てから判断しようと思いました。
エイドでソックスを脱いで状態をみると、内出血が広がっていたので、この先の長丁場は無理と判断しました。今回は第一目標のみクリアです。
シューズのゲルニンバスワイドはとても良かったです。
やっと信頼できるシューズに出会った感です。
インソールの組み合わせ問題が残っています。
下り対策としてヒールロックをしっかり行えば良かったと思いました。
マメはなし。
ラウンドソックスに小指テープ。
エイドごとに保護クリームをぬりぬりです。シューズの相性もあると思います。
テープは腰、右膝、脹脛、足裏。
腰痛サポータが欲しいくらいだったがそんな状態で走る人いないだろう。
気温が高くないのなら初日はサポートタイツもありかもしれません。
筋肉疲労対策には長距離錬と体重減は必須課題と痛切に感じました。
前半から積極的にエアサロを使用。これは良かったと思います。
脱水が多くなかったので攣るそうな気配はなかった。
ランハットこれ以上ない。
15時ごろ熱疲労対策にタイレノール、その後ツーラン1錠。
のど飴、梅昆布、塩タブ適宜。
ドリンク粉末はメダリストが一番良いと感じた。
UVリップクリームはレース中有った方が良いと感じた。
カイロを午後から使用。ランパンのウエストに収容できてよい感じ。
夜に二つ目使用。
リタイヤ時は寒くてカイロを背中に貼って冷えを改善できた。
補給は朝食おにぎり一個にして、稲佐山下っておにぎり1個購入。
かんぼこ1個購入150円。
午後にコンビニではちみつパンとコーラ。
それ以外はエイド間でエネルギージェル2回。
氷調達などなし。
寒さ対策は二重アームカバーとWBと手袋で想定どおり。
特にWBはザックの上から着られるので立ち止まることなく便利だった。
ポールを持つとそういうわけにはいかないと気付く。
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夜間ハットを脱いで、手ぬぐいを頭に巻きヘッドライトを装備。
意外とよかった。
手ぬぐいはこの時使用したのみ。
ジップロック使用せず。
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予備のライトも外した。最悪スマホがあるため。
肩こり対策で、ザックの一番下のホックを外すと、
解放されることで風通しもよくなおかつ肩の負担も軽減する。
ときどき外すホックを変えて調整するのも効果大。
仮眠について、川原ではIPOD装着して手ぬぐいで目と耳を覆うと
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