ウルトラマラソン日本発祥の地と言われているサロマ湖100kmウルトラマラソン。
100キロの過酷なレースで完走することを目標にした練習日記
秋田ウルトラ、萩往還マラニックなど全国のウルトラレースにも挑戦中

サロマ2018完走記(5)

70キロ関門を過ぎてすぐに大粒の雨が降ってきた。
しかも横殴り。
とても冷たい。

着ていたウィンドブレーカは全くの無力。
あっという間に濡れて服に密着した。
ポーチから手袋をとり装着した。
濡れても化繊なので少しは役に立つ。

ポリ袋があれば相当違うのだけどな・・・
寒いことは寒いが、僕としては我慢できる。

カイロのおかげでお腹は冷えていないので
寒さを感じないからかもしれない。
時々ポーチの位置を上げ下げしてお腹を冷やさないように気を付けた。
それにしても冷たい雨に、強い風には心が折れる。

止めたくてしょうがないけど、
この区間、二人の走友を確認した。
二人とも僕よりギリギリ完走の達人(笑)

そこで思い出した。
今年はそんな走友達とワッカですれ違うためにここまで来たのだ。
こんな天気で完走するのは強いランナーの証明だ。
完走率が低い(だろう)その時完走しないでどうする!

そう思って、おしるこステーションも
ソーメンをかき込んですぐにエイドを出た。

75キロ39分前後のペース
借金ペースだがまだギリギリ。
道路は冠水していて歩きづらい。

ただ黙々と走っていた区間だった。
この区間が一番集中していたと思う。
ペースは遅いが大事な80キロ関門だけを目指していた。

80キロ39分前後(10:03:16)
完走の一番大きな目標80キロ10時間。
以前の関門時間なら3:16前に閉まっていた。
頑張ったんだけど間に合わなかった。
しかし現在の関門はクリアできた。
このペースなら何とかなりそうだ。

しかしワッカの森を抜けると強烈な向かい風のはず。
ここからの10キロが最後の正念場と想定していた。
地獄のワッカをなんとかやり過ごせばゴールにたどり着けるはず。

正面からの雨なので、
メガネは水滴だらけ、拭っても拭ってもほとんど見えない。
それにいよいよ体中が寒くなってきた。

コース上では低体温症でうずくまっている選手多数。
風が強いのでまだ動いた方が良いような気がする。
何故なら収容車はそう簡単にここまで来られないからだ。

まぁ僕は寒さに弱くないし、体脂肪もあるし大丈夫だろう・・・
でも本当に寒い、いや冷たい。

濡れたブレーカが直接肌についてとても寒い。
ここは、袖の中に空間を作る工夫に出た。
手を袖口まですぼめ、手首をまげて袖が肌に触れないようにした。
かなり効果あり。でも肩がこる(苦笑)

肩をすぼめた走りを続ける。
なるべく歩かないよう心掛けた。
走っても8分前後なので全然楽勝でない。

85キロ38:14(10:41:30)

折り返したランナーが横を過ぎるぐらいで
知っている選手に気づくが声をかける間もない。
ただひたすら向かい風に抗って前に進むのみ。

久しぶりのエイドも何かひとつ口に入れてすぐにエイドを後にした。
折り返しもあと少し。

そんな時、前方から僕の名を呼ぶ声。
すぐにすれ違い振り返った。
眼鏡の水滴で何も見えない(汗)
でも、僕は感で分かる。
萩往還でご一緒した盟友、Kさんだ。多分。

サロマ路でゆっくりとひと月前の思い出話をしたかった。
残念。
またいつかどこかで会えるだろう。

折り返し前の最後の試練、勾配のきつい橋に差し掛かった。
頂上は一番の強烈な向かい風。
ワッカ最後の地獄の門なのか?

無事折り返すと今度は追い風だ。
全然負荷が違う。
体感温度が違うのが大きい。

一息ついて、久しぶりのトイレに寄る。
並んだ選手はいないが、トイレが開くのを待つ。
待っている間強風でバランスをとるだけで足が攣った。

簡易トイレに入ると、ボックス内は、風で小刻みに揺れる。
倒れないようにバランスをとろうと足元の細かい筋肉を使うと
それらの筋肉も吊る。

何とか小タイムを過ごしコースに戻る。
もう走れない、ここからはなんちゃって競歩。
歩く筋肉で残りの10キロをやり過ごすしかない。

90キロ:46:42(11:28:13)
残り10キロを90分以内で歩くしかない。
数年前なら無理なタイムだ。
数キロなら大丈夫なのだが、10キロとなるとそう簡単ではない。
しかも90キロ走った残りの脚しかないのだ。

とにかく足を伸ばして追い風を受けて負荷を減らすことを意識した。
長い長い5キロ。常呂までのイメージなど全然沸かない。

95キロ:40:55(12:9:8)

この5キロ、8分少々で歩けた。
このままのペースなら10分残りてゴール出来る。
何もなければの条件付き・・・

どこで普通の歩きにできるかこの時はそればかり考えていた。
本当は4キロ手前の激坂から歩きたかったけど、
それじゃあ間に合わない。

安全圏は残り1キロ。
スリリングなら2キロ手前(笑)

ゆっくり歩けるところまでひたすら頑張る。
最後のエイド。ボランティアの高校生のサポートもあと10分少々。
お互いあと少しの気分を共有。

最後の直進。
残り二キロ。完走は間違いない。
ウルウルできるそんな余力も気分もない。

いつ歩くか?
小心者なので残り1キロを切ってさらに
常呂の街に入ったところで歩きに替えた。

もう大丈夫。
寒い、雨が降っている。
この時間なのに観客も少ない。

ゆっくりゆっくり歩いてゴールを向かっても
最後のうれしい余韻を味わえない。
体力も気力も消耗していた。


そういうサロマもあるさ

何とか12回目の完走。

100キロ:47:14(12:56:23)


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サロマ2018完走記(4)

サロマで音楽を聴くのはいつも中間エイドを出てからと決めている。
ここからがウルトラの始まり。
少なくとも気分はそうだ。
それにここから20キロほどの走りが結果に大きく左右する。
それはギリギリランナーでもそうでない人も同じと思う。

50キロ未満の練習はそれなりにできるけど、
それ以上の練習はやはりできないので
未知数なのだ。

例えば脚の状態。
それなりによいペースで走っていれば完全に使い切っているはずだ。

足のマメや膝痛、筋肉痛、痙攣。
天候や装備によって普段ならない人もなる。
むしろ普段ならない人の方が相当焦るだろう。
どの程度我慢できるのか?
無理した結果どうなるのか?
そしてこの先どうなるのか?

全て心の準備をして用意しているのと
何も考えずにその時を迎えるのは大きな違いだ。

iPodをプレイ♪
いつもなら周りの選手より若干早いペースになり
少しづつ選手を追い抜く感じが10キロほど続くのだが
今年はそれなりに音楽で乗っているにもかかわらず

『現状維持』

うーん。この先が思いやられる。

60キロ36:02(7:23:44)
この5キロは、36分。
キロ7分10秒。
その間、エイド無しなのでそれを考慮すると貯金崩しの始まりだ。

この辺りから気温が下がってきたのを感じた。
それに風が強く、その風が冷たい。
ようやく暑さから解放された感じだ。

風は強いがこのまま低温が続くと予想していた。

ギムアネップ岬に入ると、気温は一気に下がり
そして強烈な風が吹いてきた。
シャツ一枚だが追い風でもあるので僕にとっては丁度良い。

魔女の森の手前では猛烈な風で
湖からの水が舞い上がって気嵐のようになっている。
ここでウィンドブレーカを着用。

65キロ:40:41
強烈な風と横殴りの霧雨は魔女の森のおかげで和らいだ。
そのうち上から本物の雨が降ってきた。
まぁ軽いジャブという感じ。
予報では通り雨程度で少しやり過ごせば止むという想定だった。

魔女の森で回復しないかなと思ったけど、
もう十分疲れている。暑さが和らいで熱中症の心配しなくてよいのが救い。
足のマメもしっかり育って、ちょこちょこ足を運んでいる走りだ。
まぁ僕は最後そうなるんだけど。

魔女の森を抜けた直後の私設エイドが復活していた!
美味しい水を頂き久しぶりに声を出す。
「ありがとうございます」

次は斎藤商店
きゅうりの漬物、フルーツ。
そして何よりありがたい温かいお茶を頂いた。
ここでも
「ありがとうございます」
まだ食べられるのがうれしい。
補給したカイロをラップしてポーチに入れているおかげか?

民宿サロマニアンでは
屋上で子供が一生懸命大漁旗を振っている。
この風でバランス崩したら危ないけど、
子供はバランス感覚良いからね。

僕らも手を振ってエールに応えた。
ちょっと元気でた。

70キロ:39:57(8:44:24)
目標でもある以前の関門時間の36秒前に通過した。
しかし大変なのはこれからだった。

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サロマ2018完走記(3)

芭露に到着。
ここで二度目の小タイム。

一度目の小タイムは17キロ辺りだった。
どちらもタイムロスはほぼなしとこちらは順調だ。

エイドではちょうどスイカが売り切れたという声が聞こえた。
その前の水エイドの水も売り切れていたし
久しぶりの枯渇レースだ。

エイドを後にした。

予報はここから気温が下がるはずだ。
今回この湿度でまだ午前、このまま気温が上がれば
走るラップは間違いなく落ちるので今年の走力では
完走は無理だろうと思う。
予報を信じてしばらく辛抱だ。

気分的にはどこか脚攣って貯金食いつぶしたらそこでやめようかなと
一番弱気になっていた。
そんなことを考えていたら、欠伸がでてそれで低血糖に気づいた。

いかん、何か食べなきゃ。
そういう時に限ってポーチには何も用意していなかった。
今年は何となくそれなりに食べられるだろうと楽観していた。
事実吐き気は無く食べようと思えば食べられるのが今の状態だ。

フル地点を通過。
5時間を切っているので予定通り。
しかし急速に貯金を食いつぶしているのが今の走り。

次の計呂地のエイドを目指す。
その時は気温よ下がれと何度も念じて走っていた(苦笑)
計呂地に到着。
トイレで小タイム。脱水になってないのである意味一つ安心。
エイドによる前に自販があったので炭酸を買うことにする。

メニューを見るとコーラは全部売り切れ。
炭酸といえばファンタが唯一残っていたので購入。
飲んでみると冷えてなかった!
次に来る選手に知らせるとがっかりして去っていった。

エイドでバナナを口に入れジュースを飲み
氷を調達して出発した。
ここもそれなりに時間を使ったな・・・

ここから先はアップダウンの始まりだ。
早めに消耗した後のアップダウン。
いよいよ正念場悪いなりにもこれ以上ラップが落ちなければ
まだまだ頑張れるそんな予感。

今の頑張る理由は走友とワッカで会うことだ。
5キロ先のエイドを目先の目標に代えて前に進む。

いよいよ上りに入った。
大した勾配でないのだがペースが速いのと関門が厳しいので
それなりに嫌な登りなのだ。
消耗していたので歩く予定にしていた。

しかし登りに入ってもそれなりに走れる。
萩往還の貯金が少し残っている。
無理に歩く必要はないので走れるときは走り
少し疲れたら歩きを入れることとした。

50キロ
5:56:07
前半で34分の貯金がある。
しかしこの5キロ42分かかっている。
3分の貯金を食いつぶしている。
この5キロのペースで行っても30分消費するので
全然楽観できない。むしろかなりやばい。

そん時はそれほど計算していなくて
やばいなー
という感じだった。

次の目的地は54キロの中間エイド。
預け荷物を受け取れる。
ここで12年前に一度だけ行った
シャツの交換を目論んでいた。
何故って?
久しぶりにやってみたいから(笑)

54キロエイド到着。
最初にトイレで小タイム。
食べ物はゼリーを一つと、おにぎりを一つ頂いた。
それと冷たいお茶。
美味しかったので二杯頂く。
補給はこれでおしまい。

初サロマと同じく
無理にでも座れるパイプ椅子を探した。
多分初めての時は当然着替えるものと思っていたし
ここでしっかりと休養するものと思っていた。
20分弱要したと思う。

今年はすんなり空いた席を確保。
素早くカイロの替えを補給。
そしてゴール用にシャツに着替えた。

当初の予定通り8分以内にエイドを出ることができた。
これもなれているかそうでないか大きいね。

体の回復はしていなかった。
なにせまだ蒸し暑い。
予定通りiPodを装着し音楽を聴くこととした。


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サロマ2018完走記(2)

スタート時の朝5時で寒さを感じない。
少し走っただけで蒸し暑く感じる。
前半はこの感じで体感温度は25度くらいになると気構える。
それでも強い太陽光線がないだけでも楽といえば楽だ。

湧別の横断幕を撮影。
今年は幕系とうちわ系が多かった印象です。
IMG_0178


とにかく涼しい前半に体力を消耗せず距離を稼ぐレース展開。
50キロまで消耗を感じなければ最高だが、
今年の出来具合は期待できない。

東に直進してサロマ西岸の森に入る。
ここも早朝の森林浴ができて気持ち良い区間だ。
IMG_0183



折り返いし前のエイドは水分もそれほど必要ないし
水被りするほど暑くもない。
前半のエイドのボランティアの人は手持ちぶたさな感じだ。

IMG_0204


カメラは手に持って走っているが、定期的に撮る感じで
35,40,45キロエイドで時間をかけて撮る予定だ。
あくまで設定ペースで運べたらの条件付きである。
何しろ設定ペースで完走ギリギリが今年のペースなのだ。

IMG_0217


前半30キロまでは、キロ7分を若干切るペースで
ほぼ予定通り、楽観も悲観もしていない。

30キロから7分を超えるようになってきた。
エイドで氷を手に入れ頭、そして首筋に氷を仕込んだ。
随分と体を冷やすことができたことは間違いないのだが
体全体の疲れをすでに感じた。
それに氷調達はそれなりに時間を要するのだ。

ここからは8分を超えないようにひたすら粘る走りをしなければならない。
キロ7分48秒を超えない限り前半の貯金が減らないのだ。
8キロを超えるのはワッカの80キロまでからが理想。

国道に入ると次はスイカのある35キロエイドだ。
毎年良い写真が撮れるところで時間をかけて撮るようにしている。
選手がちょうど消耗してスイカエイドでリフレッシュするからなのだろう。
しかし今年の僕はまさにそういう選手側の調子になっていた。

前の5キロから急なペースダウンを自覚した。
そしてそのお楽しみエイドの前で小雨がぱらついたことを理由に
ポーチにしまうことにした。ジップロックの中にしっかりと仕舞った。

完走かカメラか?
もちろん完走に決まっている、いつになく早い地点でその判断したことになる。
レース後半は雨予報なので多分今年のサロマの撮影はここで終わりとみた。

エイドに到着。
スイカを頂く。いつもなら冷えているのだが、
今年のスイカは常温になっていた。残念。朝から気温高かったし。
レモン、オレンジも頂いた。

20キロまでは水。
そこからオレンジジュースが現在の体の欲求するところ。
そして梅干しとレモン。
その後体の欲求は変わるだろう、体と会話しながらそれに応えていけばよい。

35キロ過ぎから急激にペースが落ちた。
想像以上に蒸し暑いのだ。
汗も特に頭から多くかいている。周りの男性陣もそのように見える。
ペースが一気に30秒以上落ちた。

あーコーラが飲みたい。
ときより見かける私設エイドにコーラがありそうだが
並んで待っているくらいだ。
それだけで数分消費してしまう。

次の芭露の自販を目指すかないか・・・
と、考えていたら沿道から僕の実名を呼ぶ声が!

そんな人いないのだが、振り返るとKさんの奥さんだ。
Kさんは今年の萩往還250キロで長いこと同道した盟友。
現地でも奥さんのサポートに助けられた。
それにしてもよく僕を見つけてくれたものだと後で感心した。

「コーラと甘酒があります」
Kエイドの常道(笑)
「コーラを頂きます!」

「Kさんはどのくらい先ですか?」

「5分ほど前に行きました」

「ありがとうございました。では行ってきます!」


次にお会いしたときは、甘酒を頂こう(笑)
そう心に決めてKエイドを後にした。
足が少し軽くなった。

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サロマ2018完走記(1)

サロマの完走記も12回目となりました。
良く続きました。
そしてよく完走できました。

12年前の初サロマはフルサブフォーできた
スピードがあったけど50キロ以上の経験なし
それでも100キロレースの想定ペースは
ほぼ予想通りだった。
(関門まで数分のギリギリペース)

ただおしるこステーションからは
今思っても限界を超えた走りで、
二度とできない走りだった。
その時の感動は僕の拙い完走記には表現することはできずだ。

レース後の半年間はその時のレースを思い出すと
体が(拒否反応で)震える始末だった。

あれから12年(苦笑)

初サロマの時、もう二度と挑戦しないはずだったのに
翌年にはサロマンブルーが目標。

45歳から54歳の同一カテゴリー10年連続による
サロマンブルー達成という華々しい目標とした。
若いな(笑)
いいね!

あれから12年・・・

5月の萩往還250キロを完踏さらに
脚のダメージは全くなかったのだが
燃え尽き症候群になるのはまぁ仕方がない。

ただし4年前の萩往還140キロで完踏後のダメージで
その年サロマで唯一完走できなかったことは忘れていない。

なので萩往還完踏そして翌月のサロマ完走することが
今回のモチベーションなのだ。

とはいえ、サロマは高速ペースが必須。
すっかり低速ペースに体と足を馴らした僕には
故障は無いがかなり危機感を持っていた。

今年はほどほどに苦しむレースを予感していた。
ウルトラに関しては練習距離は裏切らないのだ。
でも天気は裏切ってほしい。
天候の要素は完走率の20%前後左右すると思う。

つまり70%の完走確率の練習しても
天候が厳しいと50%になるし、
50%の練習量でも天候に恵まれれば70%程度になる。
これ自信あり。

で、過去に発表した自作のサロマ完走係数を割り出すと
今年は近年にない高い77%だった。
これは5月の萩往還の251キロの走行距離の影響だろう。
今回はあてにならないしそう楽観していない。

7時に自宅を出発。
移動中妻がレース後は早く帰りたいという話があって、
それならということで前日は車中泊にすると決めた。
その日現地の気温が30度以上の予報なのでテント張ったりが面倒なのと
レース後撤収しなければならないからだ。
過去のサロマでもやったことがあるので即決だった。

湧別には午後1時ごろ到着。
旭川紋別高速道が伸びで随分運転が楽になった。
受付して中湧別の道の駅に戻る。
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ブルー専用受付はちょっとうれしい。
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酒のつまみにもなるしお土産にも最適な数々。
パッケージに限定サロマのシールも貼ってあるぞ。
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今年は車中で前夜祭だ。
翌日の荷物の仕分けを済んだらすることないので
食べて飲んでも時間を余した(笑)
いつになく早めの就寝となったが、
車中が暑いのですぐに目が覚めその後浅い眠りが続いた。

当日2:30起床。
カップうどんが僕の朝食。
前年おにぎりだけにしてレース前半に催し貴重なトイレタイムを使ってしまった。
今回はレース前に終えることを期待した。
レース会場に入る直前に最後の始末を終えることができスタート地点に入れた。

個人的には0.5関門突破な感じ。

サロマンブルーだけ違う預け荷物の場所がわからず
右往左往(苦笑)ブルーゼッケンの人に聞いたら体育館の中だった。

今年の目標はブルーゼッケンの良い写真を撮る
前年は雨でカメラが使えなかったので
今年こその気構えである。

今年の予報は前半は20度前後の曇り
後半は気温が下がり小雨と北風の予報。
午前の湿度は100%近いので蒸し暑く
午後は風が強いので相当寒い予報とみた。
過去にない天候の幅とみる。

午前5時
全体の中団の前よりスタート。
気負いも緊張感も全くない100キロのスタートがどうなるか?
IMG_0162


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Bean
N.A.Bean
Born in August 1960
走って飲んでまた走る・・・
Ultra Marathon is a song of
life support
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