ぎりぎりに完走するとそのあとも忙しい。
100キロゴールの関門18:00に着いたとしたら
スタート地点にむかう最終バスは19:00で
残り1時間しかない。

ゴール後の流れはこうだ、
完走メダルとタオルをもらう。
ほかにドリンクとか食券。

今年は特に寒いのですぐに荷物を受け取って
着替える必要がある。
ギリギリゴールするとその荷物受け取りで渋滞。
しかも着替える場所は外しかない。
場所がないから仕方がないが雨の時のゴール後はとっても辛い。

と、いうのは一般ランナー(笑)
サロマンブルーになると専用の部屋が用意されて
そこにある荷物を受け取りその場で着替えができる/
個人的には一番の特典だと思う。

そんな特典も1年たつとすっかり忘れてしまった(苦笑)
ブルーゼッケンの選手を見つけその段取りを教えてもらった。

専用部屋にはストーブも点いていた。
椅子に座って全部着替えることができた。
着替えたら今度は、Yokkoと待ち合わせる必要がある。
ワッカですれ違ったのだが90キロ関門には微妙というか難しいタイムだった。

今回も足にまめができてまともに歩けない。
なので専用控室で待ち合わせることにした。

Yokkoと合流できたときは残り30分を切っている。
僕の足型を探して記念撮影をしたかったが、
時間もないし雨だし足痛いしということで、
食券で食べ物などを購入して、バス乗り場に移動することにした。

Yokkoはかつてない体調不良の模様。
5分前にようやくバスに乗り込めた。
快適な座席に座ることができて一安心。
約一時間でスタート地点の湧別に到着する。
最終バスのランナーは疲労消耗が激しいので大体無口。

そしてバスから降りるときは手すりにつかまり、横向きで一歩づつ降りる。
ギリギリランナーのあるある風景。
今年の僕はそこまでひどくなかった。

今回は車中泊だったのでテントの撤去もなく
そのまま車に乗り込み湧別を後にした。

足形を確認できなかったので、来年も常呂に来ると思う。
ブルーゼッケンの雄姿を撮れなかったのでまだ頑張ると思う。
ワッカで仲間とエール交換ができなかったので来年も走ると思う。

(完)

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