100キロレースの時間配分は
前半47%後半53%というのが岩本理論なのですが、
自分の過去のサロマのデータを当てはめてみました。
ギリギリランナーの僕はその理論に当てはまるのか?
当てはまらない時の理由はなにか?

ほぼフラットなサロマの僕の50キロ、100キロ地点の記録です。

年 50K 100K 前半 後半
2006 6:02:15 12:51:54 47% 53%
2007 5:56:34 12:33:36 47% 53%
2008 5:22:24 11:20:59 47% 53%
2009 5:43:28 11:51:46 48% 52%
2010 6:00:28 12:42:40 47% 53%
2011 5:03:09 12:21:36 41% 59%
2012 5:31:58 11:41:17 47% 53%
2013 5:53:04 12:52:24 46% 54%
2015 5:30:54 12:09:54 45% 55%
2016 5:33:36 11:48:28 47% 53%
2017 6:08:19 12:51:40 48% 52%
2018 5:56:10 12:56:23 46% 54%

驚くほど前半47%後半53%の配分の年が多いです。
大きく外れた年の原因を調べて診ました。
2011年は目標をサブテン宣言していつになく前半突っ込みました。
途中で諦めてYokkoのサロマ初完走の同時ゴールに変更したから。

2015年は前半良い感じで走れて、2年ぶりの完走確約したところで
ワッカでたくさん写真撮ったのが2%のブレなのかなと思います。

と、いうことでギリギリランナーの僕も普通に一生懸命走ったら
時間配分は47%53%ということです。
これはレースコンディション(周りと自分自身)が違って
ゴールタイムが違っても配分はほぼそうなるということです。


初めての100キロ走るときの自分が考えた設定ペースもこの配分になっていたと思います。
みなさんが100キロのペース配分を決めて、結果この配分にならなかったら
もう一度見直してもよいかもしれません。
そんなところも100キロレースの面白いところです。

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