Time of a PPAかも?

(10秒ほど考えて)

全日本予想(黒ペナ編)

中村大輔。以上。

全日本予想(青ガロ編)

青ガロの予想ですが本命はトライフォースの澤田、
対抗はグラバカ吉川派の横山で決まりでしょう。


澤田は柔術家らしい柔らかいガードワークで鉄壁の守りを誇り、
ベリンボロ等の最新技術を駆使し相手を確実に仕留めて来ました。


トライフォースという柔術ジムらしい最新型の柔術家です。


対する横山は当初から実力は皆が認めるところでしたが、
中々試合では冷静に戦えず結果を出すことが出来ませんでした。


しかし腐らず試合に出続けたことで少しづつ試合慣れし、
徐々に勝ち星を積み重ねるようになりました。


ここ最近では、負け知らずの快進撃を続け
「vs澤田以外負け無し」と言った状態です。


苦難を乗り越え、ついに青では「vs澤田以外負け無し」と言われるまでに
なった横山が最後の強敵・現青トップの柔術エリート澤田をも打ち破るのか。


この二人の対決はまさにエリートvs雑草の頂上対決とも言えるでしょう。


ここ最近の試合内容を見た限りでは直接対決であれば
若干、澤田有利でしょうか。
ただ横山は試合をこなすごとに徐々に
本来の実力を試合で発揮出来るようになっています。


「横山が化ければ日本のガロの歴史が化ける。」*出典不明
とも言われるだけに試合当日、横山がどこまで化けるか
(本来の力が出せるか)がこの試合の鍵を握るでしょう。


あとは青森・五所川原で孤軍奮闘中の吉川派・佐藤の参戦があるのか要注目です。

全日本予想(紫ペナ編)

紫ペナは毎年、参加者が多く各人のレベルも高いので
予想が難しく予想者泣かせのカテゴリーと言われています。


ただ多くの参加者が予想されるなかでも今年は、実績・実力からして
世界を目指す若武者・鍵山が一歩抜けており、彼が本命であることは間違いないでしょう。


彼の武器は、ずば抜けたスタミナを生かした動き続ける柔術です。
そしてその動きの中で常に一本を狙い続けます。
実力だけでなくスタイルもトーナメント向きといえ、そういう意味でも
鍵山の優勢は揺るぎ無いところでしょう。


蛇足ですが総合でグラバカの野坂選手を寝技で圧倒したという実績もあります。
(※筆者注:野坂はどうでもいいです。)


ただ鍵山本命は揺るがないとしてもこのカテゴリーは参加者の質・量ともに高く
組合せ次第で優勝可能な実力者が多数存在します。
鍵山に続く第二集団が非常に多いといえるでしょう。
その多くの中から何人か紹介しましょう。


まず挙げたいのが名門トライフォースの伊藤と玉木の二人です。
この二人については今更説明する必要はないでしょう。
柔術会のレジェンド・技のおもちゃ箱の異名をとる早川氏率いる
トライフォースのインストラクターを務めます。
実績も十分です。


そしてもう一つの名門グラバカにも丸本、川村という
グラバカを創世記から支える古豪が存在します。
この二人についても今更説明する必要はないでしょう。


丸本は対戦相手の骨格、筋肉に触れることにより相手がどこが
悪いかそしてどうすれば治るかが即座に分かるという特殊能力を
持ち合わせています。ただ、柔術ではあまり役に立ちません。


川村は対戦相手の情報を収集ことにより相手がどこを突かれると
精神的に嫌がるか即座に判断し躊躇無くブログに掲載するという
特殊能力を持ち合わせています。同じく柔術ではあまり役に立ちません。


さすがに鍵山との直接対決となると苦戦は必至ですが二人とも自力は十分あり
チャンスを生かすことが出来れば勝機はあると期待しています。


そしてグラバカにはもう一人隠し兵器とでも言うべき選手がいます。
グラバカのパッションこと油です。
今は監督として甲子園に行きたいという小さい頃からの夢を叶えるべく
教師となったため、かつてほど柔術の練習を積んでいないとは聞きますが
それでも才能はダントツで極めの強さは紫でも屈指でしょう。


練習とはいえグラバカの上位帯(茶・紫)を次々極め、あっという間に
紫帯を巻くに至りました。彼の参戦が叶えばトーナメントは一気に
混沌としてくることでしょう。


その油と同じく驚くほどのハイスピードで紫帯になりパンでも入賞を
果たした漢が関西にいます。そう、原の兄貴です。彼は、バックボーン無しで30過ぎてから
柔術を始めたにもかかわらずたった2年弱で紫帯を取得するに至りました。
最短で取得というと競技偏重のイメージを持つかもしれませんが
真逆で常に自身の美学を貫く闘いをすることで強さを磨き上げてきました。
そのスタイルは関西に数多くの原信者なるものを生み出しました。
全日本予想云々以上に参戦を熱望している選手です。


鍵山が一歩リードとはいえ名役者揃いの紫ペナから目が離せません。
当日、見れたら見ようと思います。

ぽは実在しました。

e46e0967.jpgTwitterやってる方々は、私が吉良殿のラソチ情報を毎日配信していることはこ存じかと思います。


なぜか毎日、吉良殿が毎日ラソチ情報をメールで送ってくるので、なんとなくそれをつぶやいてみたのが始まりです。


つぶやき始めてしばらくたって、当時まだ大阪勤務だった吉良殿から、

「大阪に、katoさんがつぶやいてる俺のラソチ情報を楽しみにしていて、katoさんのブログをチェックしている女子がいる」

と聞きました。

そんな人が実在するとは考えられませんでしたが、試しにTwitterで、

「吉良殿ラソチ情報を楽しみにしていて、私のブログをチェックしている大阪の女子の方、フォローしてください。」

とつぶやいてみました。


すると、すぐにフォローされました。

その人の名前の欄を見ると、

「ぽ」

と一文字だけ書いてありました。


何かの冗談かと思いましたが、どうやらこの人が吉良殿が言ってた人なんだな、と推測はできました。


その後は、私が吉良殿ラソチ情報をつぶやき、ぽがそれリツイートする日々が続きました。



時は流れ、我らが244が、大阪でセミナーをやることになりました。


グラバカファンでもあるぽは、

「絶対行きますぅ!」

と、かなり盛り上がっているようでした。


セミナー当日。


ぽは会場に現れませんでした。


「すみません、仕事が終わらなくて。。」

みたいなことつぶやいてましたが、その頃から、ぽなんて人は実在しない、たぶんゲーリーのbotなんじゃないかという説が、我々の間では広がり、半ば既成事実として認識するようになりました。


その後もぽは毎日私とTwitterでおはようの挨拶をしたり、バレソタイソの時は、わざわざ私にチョコを送ってくれたりしました。


そして、今回の関西柔術合同練習会。


ぽはもちろん、

「絶対行きますぅ!」

と言っていました。


我々は、

「どうせ来ないだろ。だってゲーリーのbotなんだし」

と思ってました。


練習会当日。

ぽは会場にいました。



何でいるんだよ、と。

空気読んだら、ここはまた来ないのが普通だろ、と。


その辺の空気の読めなさは残念ですが、どうやら本当にぽは実在していたようです。


というか、とても可愛らしい女性で、柔術も想像以上に強く、驚きました。


しかし、今回お会いした女性と、我々がネット上で繋がっているぽは、同一人物とは限らないので、まだゲーリーbot説は捨てないでおきます。


とりあえず、いろいろありがとうございました、ぽさん。これからもヨロシクお願いします。

姉さん速報

ce1a0175.jpg昨日産まれました。


3174gの女の子です。


おめでとうございます!


ヨロシクお願いします。

全日本予想(茶ペナ編)

このカテゴリーは、まず去年の予想から振り返りましょう。
去年は本命に加古、それを追うのが西林、中塚、大塚と予想していました。
結果はそのままこの4人がベスト4となり加古が優勝を飾りました。
まあこの予想は、それなりの柔術家であれば、ほぼ同意見だったでしょう。

そして今年はこの4人のうち加古・中塚が黒帯になったので
残った西林、大塚の二人が本命で間違いないでしょう。
この二人は同門のため決勝まで戦うことがないのも大きいですね。

西林についてはもはや説明不要でしょう。
グラバカ柔術クラブのリーダーにしてグラバカ最大派閥・西林派を率いるカリスマです。
柔術だけでなくグラップリングでの活躍も誰もが知るところでしょう。

身体能力の高さを生かした華麗なムーブは見るものを虜にし
フィジカルを生かした安定感で応援するものに安心感を与えます。
通常では併存しないその二つの個性を併せ持つのが西林です。

退屈なはずの柔術の試合でもその二つの共存は見る者を魅了し続け、惹きつけます。
どんな退屈な舞台でも彼が舞台に登場することにより
観客を惹きつけ魅力的なものに変えてしまう
そうまさに硬軟併せ持つカリスマ「松田優作」のような存在といえるでしょう。

大塚は、フィギュアスケートと柔道のバックボーンを持ち、若くして柔術に出会い
そして究めるべく寝技の名門・グラバカの門を叩きました。
まさに「柔術エリート」といえます。

彼の魅力は思い切りと度胸の良さでしょう。
それは、元来の性格に加えバックボーンのフィギュアによって培われ
試合で特に大きな舞台や強い相手に対して顕著に現れ
期待以上のパフォーマンスを度々披露してくれます。

Gi09での活躍はその真骨頂ともいえるでしょう。
普段、アマチュア競技を主戦場とする男が大舞台で格上の黒帯柔術家
と戦うことになれば通常は萎縮してしまうことでしょう。
しかし彼は萎縮することなく冷静に戦い大逆転のすえ勝利を手にします。
続く日本最強の漢・中村大輔に対しても敗戦も最高のパフォーマンスを
発揮し世間をあっと言わせました。

そうまさに銀幕でこそ輝く男「小林旭」のような存在といえるでしょう。

今年の全日本はこの二人を中心に展開していくことでしょう。
対抗としては茶帯での実績はまだあまりありませんが高橋を挙げたいと思います。
なぜ実績の無い彼を挙げるかというと前王者・加古の後継者と称される男だからです。
加古をして「安心して黒帯を巻ける。茶帯で果たせなかった夢は
あいつが叶えてくれるから。*若干誇張あり」といわせるほどです。

そうまさに裕次郎の後継者「渡哲也」のような存在といえるでしょう。

先日のDUMAUでも大会で唯一、戦極王者・金原を完全にスイープし
実力のほどは、伺い知ることが出来ました。しかし最初のテイクダウンで2Pを
献上していたためレフリー判定で破れました。
実力は上記2人にも並ぶと思われますが経験値の差が本番でどう出るかでしょう。

そして密かに期待しているのが関西茶帯ペナ級最後の大物・橋本です。
関東での試合がないため無名に近いですが関西では有名な強豪です。
matsuri第二弾では当時関西茶ペナ四天王最強(現黒帯)と言われた
平田に競り勝ち、 グラップリングとはいえ関西最強とも言われる田中が出場したトーナメントで優勝を飾っています。
接戦のなかでも最後には自分に勝利を引き込んでしまう勝負強さは目を見張るものがあります。

そうまさにどんな役柄でも自分のものにしてしまう「高倉健」のような存在といえるでしょう。

ネクスト黒帯ひしめくこのカテゴリーで誰が一歩抜け出すか非常に楽しみです。
毎年厳しい削りあいが繰り広げられるこのカテゴリー、組合せが大きく結果に影響します。
やはり同門で優勝候補がいるグラバカの二人が優勝をシェアするのではないでしょうか。

全日本予想(青プルーマ編)

このカテゴリーは「ストップ・ザ・やまも」がテーマと言えるでしょう。

前全日本王者の山本は期間の関係でまだ紫帯には
昇格していませんが実力は紫帯でも上位クラスだと思われます。
単純な実力では青では抜けている状態でしょう。

グラバカの技巧派・吉川と平成の磐石王・西林の山本についての評価です。(会
話を盗み聞き)

吉「青では断トツでしょう。紫で出ても優勝候補に挙げれるレベルじゃないでし
ょうか。
ミスを犯さずきっちり自分の形を作れれば茶帯が食われてもおかしくないです
よ。
もちろん茶クラスから形を作るのが難しいんですけど。
このカテゴリーの中ではK-1でいうところのホースト
PRIDEでいうところのヒョードルといったところでしょうか。」

西「確かに青では相当強いですね。下になれば紫・茶クラスでもバンバン三角に
入れられているのをよく見ます。また、黒帯にも褒められたとの噂も耳にします。
パスされかかっても暴れて戻す技術もかなり向上しています。
体格的にもプルーマとは思えないです。やまも自体、まだ青ってところに違和感
を感じざるを得ませんね。
ただ、紫でも優勝候補は言いすぎではないでしょうか。先の予想でも上げられた
北井、加藤木、小野瀬、木村、倉田、久力、坂本等と群雄割拠のカテゴリですか
らね。
それにホーストって古すぎでしょう。なぜシュルトと言わないんですか。」

吉「すみません。ホーストって言いたいだけでした。
先日、関東選手権の決勝で世紀の番狂わせと言われた敗戦も
ありましたがこれも全日本を予想する上ではマイナス要因とは思いません。
この敗戦は山本の慢心と唯一考えられる山本攻略パターン
を対戦相手がミスなく完遂したことによります。
そもそもこの攻略方法は実力が紫クラスであることが要求されるうえに
山本クラスであれば同じミスを犯すことは考えにくく攻略方法への
対応・修正も行なってくるでしょう。」

西「確かに、いつも吉川氏にボコられまくっているのを見ます。
茶クラスにボコられるのは仕方ないという事ですね。
しかし、やまもは最近伸び悩んでいるそうですよ。
あとカレーおじさんの事がすごく気になっているようです。
多分試合で集中力が無いのもそのせいですね。」

吉「アホですね。カレおじの件が解決すれば山本に死角はありません。
超人でいうところの完璧超人、男塾でいうところの塾長といえるでしょう。

西「そこは同意します。」

吉「青プルーマは本命:山本のみでよいかと思います。」

西「ばんりょです。山本一択で。」

吉「あえて対抗を上げるとすればクリエイティブファイター高久でしょうか。
ここ最近、試合への出場はありませんが実力は確かです。
多くは語りませんが名前を覚えておいて損はないでしょう。

西「わかりました。高久ですね。覚えておきます。」

全日本予想(紫プルーマ編)

このカテゴリーでは、まずイケメン三角こと久力が挙がりますね。
去年の全日本は不参加でしたが2010年に準優勝の実績があります。

普段練習していない、ましてや初対決であれば、たった7分の間に
日本三大三角とも称される三角を警戒しながら青帯時代より茶帯クラスとも
言われたあの強固なガードワークを攻略することは非常に困難いや不可能とも言えるでしょう。

例えるならドラクエ未経験者がいきなりロンダルキアの洞窟(DQ2)
を攻略すること並みに困難といえるでしょう。
いまや上でも相当の実力だとの情報もありもはや付け入る隙がありません。

蛇足ですが彼は成長の速さでも広く知られており2010年からどれほど成長しているかも見物です。

前年度全日本王者の佐藤ももちろん忘れては行けません。
去年の全日本準決勝で戦ったグラバカの2代目鉄人・片山をして
「下からのつくりが早いしあおりもすごくてあっというまに
クロス入れられてもうて、あとはされるがままやったわ。
ほんま強かったで。しかし。ファイトゥ!」と言わしめるほどです。

また元学生サンボ王者の小野瀬もこのカテゴリーを予想する上で外せないでしょう。
小野瀬の名を柔術界に広めたのは当時紫プルランキング上位だった
吉川(4位)・王子(6位)も参加した09年デラカップでしょう。
準決勝で王子に一本勝ち、決勝では吉川にレフリー判定で競り勝ち
一躍ランキング上位に躍り出ました。当時青帯だったグラバカの2代目鉄人・片山をも
「えっ王子も吉川君も負けたの!?ほんまか!紫は超人だらけや!ファイトゥ。」
と驚かせたほどです。

バランスの良いトップポジションから動き続ける戦いは
シンプルなだけに攻略するのは難しいと思われました。

しかしその後、練習時間の確保が難しくなったこともあり
その戦い方の核である動き続けるということが難しくなりました。
そのため王子にリベンジを許すこととなり、未だ完全復活には至っていません。
しかし地力は久力・佐藤を凌ぐものがあり練習の状況次第では十分優勝はありえるでしょう。

そして関西にも彼らに匹敵する猛者が存在します。
関西柔術会の若大将ことゴチーニョです。

グラップリングでは黒帯を極め、パレ大阪の看板選手を軒並み撃破しています。
爆発力は紫トップいや茶でもトップクラスと言えるでしょう。
その存在を聞かされたグラバカの2代目鉄人・片山に
「そんなごつい紫がおるんか!スパーしてみたいわ。関西はほんま人材の宝庫やで。ファイトゥ!」
と言わせるほどです。

ただ彼の不安材料としては勝つこと以上に闘い方にこだわるところでしょうか。
いわゆる原イズムです。これは長所でもありますが安定して勝ち続けることが
必要なトーナメントではマイナス要因と言えるかもしれません。
ただ彼の美学(いわゆる原イズム)を通す戦いは見ていて爽快そのもので
あり貫き通して欲しいところです。

さてここまでは柔術家ですが毎年、総合からも参戦があり今年もあると予想されます。
総合組の最注目選手といえば猿田でしょう。
修斗を主戦場として戦う傍らグラや柔術にも定期的に参戦し好成績をおさめています。

フィジカル・バランス・スピードは紫帯では群を抜いていることでしょう。
それに対してピュア柔術家が最新技術を駆使してどう戦うか見ものです。

グラバカの2代目鉄人・片山も語ります。
「総合のプロ選手はホンマ化物やで。
それを柔術家のテクでどう倒すか見ものやな。ファイトゥ!」

最後にいろいろ言葉を引用させて頂いたグラバカの2代目鉄人・片山
もここ最近は成長著しく侮れない存在といえそうです。
元々は柔道ベースで力押しのスタイルでしたが柔術らしい技術との融合を進め
戦いの幅を広げることで、より柔道のベースが活かせるスタイルに変貌しつつあります。
上記メンバーと比較するとまだスタイルが確立されておらず
荒削りな(ただし40代後半)部分も多いですが
意外や今回のトーナメントの鍵を握る存在になるかもしれません。

紫プルーマは、毎年最激戦区とも言われ参加人数も多いので
トーナメントを勝ち抜く上で安定感が非常に重要です。
そして未知の強豪の参戦も予想されるので幅広いスタイルに対応できる柔軟性
または強引にでも自分のフィールドに持ってこれる力が必須といえるでしょう。
実力とともにそこら辺も加味した私の予想は、本命:久力です。


(補足)

あっあと最後に紫プルにはアラン・ヒロ・ヤマニハがいますね。
戦績的には上記メンバーと比較しても一段上に挙げられる選手でしょう。
おそらく参戦はないので予想にはいれませんが。

全日本予想(茶プルーマ編)

このカテゴリーには2009年王者の西林○平が大本命で間違いないでしょう。
2009年の全日本茶プルーマといえば史上最強の面子が揃ったトーナメントとして
柔術愛好家のなかでは今でも語り草になっています。

思いつくだけでも
現在、階級はガロに転向も日本で最も世界チャンピオンに近い漢・芝本
四国最強・吉岡、ポゴナの無敵艦隊・山田、
修斗転向後、あっという間に全日本アマ修斗を制しプロ昇格を果たした・北村
抜群の安定感を誇る・水洗、サンボ全日本王者・若林、元祖インバーテットガード・新井と
現在は、大半が黒帯で活躍し、いまや日本柔術会の屋台骨を支える面々ですからね。
その過酷なトーナメントを茶帯初試合にして制した西林を
大本命とするのに異論を唱える人はいないでしょう。

ただ彼はここ最近、ペナを主戦場としておりこの全日本もプルーマでの
参戦はないかなと考えられます。彼を外して考えるとなると予想は非常に難しくなりますね。

まず、挙げるとすれば昨年の全日本準優勝の平尾でしょう。
彼は20代前半と若いですが上記メンバーと並び称されるだけの実績・実力を持ち合わせています。
柔術会の未来を支える一人と言えるでしょう。

彼の武器といえば豊富な運動量と無尽蔵のスタミナです。
それを生かした途切れることなく繰り出される攻撃は非常に厄介です。
持ち前の気持ちの強さ・勝負強さと相まって後半に力を発揮するのも特徴的ですね。
「逆転の平尾」と称されるのも頷けるところです。

そして対抗というよりもう一人の本命といえるでしょうか。
山田Jrです。

彼も平尾と同じ今後の柔術会を担う一人で青帯時代から若手の有望株として
注目を集めていましたが紫で全日本王者にも輝いた平尾とは違い青・紫時代は
若干、苦戦を強いられていた印象が強いのも事実です。

しかし少し早いとも思われた茶帯への昇格が起爆剤となり急成長を遂げました。
山田Jr曰く「正直、まだ先のことだと思っていた。その時は不安よりも
早く茶帯の実力をつけなければ、もっと練習をしないとと焦りにも近い感覚でした。
まあそう思うってことは、自分自身まだまだ練習が足りないとは分かってたんでしょうね。」

茶帯昇格後の彼の活躍はご存知のとおりです。
去年実現した平尾との直接対決では、一本で勝利するに至りました。
帯が人を成長させた好例と言えるでしょう。

彼の武器は、粘り強さと時折、垣間見せる爆発力でしょうか。
2度の対戦がある吉川氏曰く「紫時代から粘り強さは相当でしたね。良いところまで行っても
最後までは絶対にいかせてくれない。最後の方は勝ってる自分が追い詰められてるかのようでした。
そして茶帯での試合は、粘り強さはそのままに勝負所での爆発力が加わってましたね。」
「粘りの山田」と称されるのも頷けるところでしょう。

今年の全日本茶プルーマは、この若手二人を軸として展開することは間違いないでしょう。

この二人の対抗馬として期待されるのが吉川です。
吉川は約3年の関西での武者修行を終え東京への帰還を果たしました。
関西では吉川派という一大勢力を形成し関西柔術会の発展に寄与したことでも知られています。

彼は、以前よりガードポジションの堅さと下からの極めには定評がありましたが
トップポジションや攻めのバリエーションの少なさを不安視されていました。
しかし関西での武者修行にてトップでの安定感、下からの攻めのバリエーションが増え、
今や「技巧派の吉川」と称されるのも頷けるところでしょう。

そして関東オープンにて上記の山田Jr・吉川と接戦を演じたのも記憶に新しい
須永も十分優勝を狙える位置にいるでしょう。彼の武器はズバリ「力」です。
吉川をして「力が強すぎて全然崩せない。
今まで闘ったなかで一番力が強いんじゃないか。。」と言わしめました
「剛力の須永」と称されるのも頷けるところでしょう。
先日のDUMAU東京大会でもその力を如何なく発揮し優勝を果たしました。
決勝で見せた18点という大量得点獲得後にさらにニーオンを決めるという
慎重さも対戦相手からすると嫌でしょうね。

ここまでは関東の選手のみですが昨年は福岡を拠点として活動している
江橋が全日本を制したように地方にも強豪は多数存在します。

関西では、武林は外せないでしょう。

武林は関西茶プル四天王の将にして和歌山最大アカデミーG-freeの柔術組組長です。

名勝負製造機としても知られ関西発の柔術イベント「matsuri」第二弾の
四国最強・吉岡との竜虎対決、第三弾の水戸の軍神・善本との頭領対決は
ともに名勝負として語り継がれています。

Giでは、格上の植松氏相手にも物怖じすることなく真っ向勝負を仕掛けました。
「男気の武林」と称されるのも頷けるところでしょう。

そして、そうなると先日のDUMAUにてその武林をも破り優勝した福丸は、外せないですね。
彼は、関西・中部での試合が中心で関東では無名に近いですが
関西柔術会黎明期を支えたパイオニア・古豪として関西では幅広く知られ
05年には関西で開催された全日本にて紫プルーマで3位に入賞しています。
また08年には紫ペナで全日本を制した直後の大塚をアブソで破るなどの実績もあります。

彼の強さは熟成された技術に裏打ちされた先を読む力でしょう。
一つ一つの攻防のなかで気付かれることなく相手を誘導し
相手には、互角と感じさせながらも知らず知らずのうちに袋小路に追い込む。
「時空支配の福丸」と称されるのも頷けるところでしょう。

二人の出場可能性は低いですが出場すれば優勝争いに絡んでくることは間違いないでしょう。

そして東京に次ぐ柔術王国・中部からは木ノ内でしょう。
去年の全日本では一回戦負けとはいえ優勝した江橋と互角の攻防を繰り広げました。
そのスピード感溢れる柔術は多くの人を魅了してきました。
「スピードの木ノ内」と称されるのも頷けるところでしょう。
黒帯昇格の情報もありますが出場が望まれる選手です。

そして紫帯からの昇格組にも期待できる選手は数多く存在します。

まずはムンジアル後に茶帯昇格が噂される北井です。
青帯時代から、かの西林浩平が注目していたことでも知られていますが
その期待通り紫では敵なしとも言える活躍でした。
試合を見た限り茶帯でも上位であることは確実ですが
茶帯トップ陣と戦った場合どうなるのか興味があるところです。
得意のキタインバーテッドは茶帯でも攻略は困難でしょう。
「キタインバーテッドの北井」と称されるのも頷けるところでしょう。

毎年のことですが茶プルーマは、今年も混戦が予想されますね。
実力的には上記の誰が優勝しても何ら不思議ではなく実力以上に
運・体調が勝負の行方を左右するでしょうね。

手白沢温泉に行ってきました。

栃木の山奥に、伝説の温泉があるとのことで、行ってみました。


家から温泉最寄りの高速ICまで2時間。ICから温泉駐車場まで2時間。駐車場から温泉まで徒歩2時間。
(原生林保護のため、温泉まで直接車ではいけず、林道を歩かなくてはならないのです。)


かなり遠いですが、頑張ってみました。


清滝ICで下りて、下道を走って林道まで来たところで、林道は4月いっぱい凍結のため通行禁止だということを知り、高速まで引き返し、今市ICまで戻って迂回することにしました。ロス1時間。

(アクセスマップ→http://www.teshirosawa.co.jp/annai/access_map_car.pdf


ようやく駐車場までつき、林道を歩き始めました。


もうすぐ5月だというのに、林道は雪が残って、凍っているところもあって、かなり苦戦しました。


2時間ほど歩いて、分岐点である加仁湯さんに到着。


加仁湯さんからは、ブナ林の林道を歩いて、30分ほどで目的の手白沢温泉につくはずです。


写真の真ん中あたりの、赤い点線を歩いて行くわけです。

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ブナ林、頑張って歩こうと思い、目をやると、温泉への看板が見えました。


IMG_5026




引きの写真はこれです。


IMG_5027



道など見えず、一面雪。


ここを歩いて行かなければいけないのか?


しかし、とにかく行くしかないと思い、雪と格闘しました。


雪は微妙に解けているところもあり、とても歩きづらく、場所によっては腰あたりまで埋まってしまうこともありました。


山の斜面のため、一歩間違うと転落の可能性もあります。


30分ほどかかって、50mくらいしか進みません。


これは、大丈夫なのか?


確認しようにも、ソフトバンクの脆弱な電波がこの山奥で通じる訳もなく、途方に暮れました。


一瞬、頭をよぎりました。


「俺は・・・ここで死ぬのか?」


しかし、死にたくはないので、ここは勇気ある撤退をしようと思い、加仁湯さんまで戻ることにしました。


戻るのにも苦労しましたが、ようやくの思いで降り、改めて地図を見直しました。


すると気づいたのです。

IMG_5025




赤線の部分が林道なのですが、グレーの線が温泉へとつながっているではありませんか。


グレーは車道。つまり、車道を歩いて行けば良いのです。


このコペルニクス的発見に気づいた私は勝ち組です。


除雪されて平坦な車道を全く苦もなく歩いて、目的の手白沢温泉に到着したのは、家を出てから10時間近く経った頃でした。


聞けば、他の宿泊客は、迷うことなく車道を歩いてきたそうです。


まぁとにかく、手白沢温泉は疲れた体を優しく包んでくれました。

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源泉掛け流し、湯の花が舞いまくる温泉がドバドバ注がれている姿は、圧巻でした。


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シャワーの代わりに、切り株に源泉が注がれているのはスゴいです。


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まことに素晴らしい温泉でした。


帰りも同じ道を歩いて帰り、結局とても疲れました。


でも、大満足の旅でした。


関東って、広い。


そんな感じです。


ヨロシクお願いします。


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金曜吉川練でした。

753bbcc9.jpgこんな感じでした。


他にも、ピスちゃん、ハルちゃんなどの総合組、なとさんなども来て、よい練習ができました。


コニタンがちょっと怪我してしまいましたが、来週は大丈夫でしょう。


ななえがパーマをかけて、さらに可愛くなりました。


そんな感じです。


西川くんの笑顔はfake smileです。


ヨロシクお願いします。

明日のkato練は自主練です。

afdcd687.jpgのっぴきならない用事が出来ちゃったんで、明日は自主練でお願いします。


そんな感じです。

金曜吉川練でした。

45939c29.jpg活気がありました。


でも、最後にやまもが怪我してしまいました。


私はお休みでした。


ヨロシクお願いします。

2/1(水) 18時〜

dec55972.jpgkato練やります。


最近強いと評判のキソヤくんが、特別レッスソをしてくれるそうです。


みなさん、奮ってご参加ください。


二部は、最近水曜営業を復活したという沼袋ホルモソの予定です。


やってなかったら、秋元屋で修行した人が沼袋に出した「たつや」に行く予定。


そんな感じです。


ヨロシクお願いします。

金曜吉川バレット練でした。

c41a2ab2.jpg



昨日は特別講師バレットヨシダ選手によるセミナーでした。


思えば、バレットが他のジムでセミナーやってると聞いて、山崎さんと

「グラバカでもセミナーやってくれないですかね〜?」

と雑談的に話してたのを、山崎さんが動いてくれて、実現に至りました。

感謝感謝です。


バレットヨシダ、伝説のグラップラーです。

私が一番好きなグラップラーです。


数々の逸話があります。

一日中、グレープソーダを飲みながら延々とスパーしていたとか、練習でホイス・グレイシーからマウントをとってしまい、「あいつ、殺してやる!」と言われたとか。

あのADCCにも、主催者推薦で出ちゃうくらいですからね。

リビングレジェンドです。ゴッド吉田、エンペラー吉田と言ってもいいでしょう。


【参考動画・エンペラー吉田】







あの、ADCCでの伝説の体育座りは憧れたものです。






いつか私もあれをやりたいと思ってたのですが、修斗で赤木くんに先にやられた時は、激しく嫉妬しましたよ。。
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21時半から始まったセミナーは、24時近くまで続き、バレットも惜しみなくゴッドテクを披露してくれました。

目から鱗、驚愕のテクばかりでした。

バレット本人は、スパーもやってくれそうな感じでしたが、時間が遅くなりすぎたので、テクだけで終了。

それでも、最高のセミナーでした。



バレット、いつも写真で見るといかつい顔ですが、普段は笑顔の絶えない人で、つーかその笑顔が最高に可愛すぎて、もうナデナデしたいくらい愛くるしかったです。

ますますファンになってしまいました。


またいつか、グラバカに来てくれたらウレシイです。

ありがとうございました!

明日は金曜吉川バレット練です。

b10cd065.jpg明日の金曜吉川練には、スーパーゲストがやってきます。


世界最強グラップラーのバレットヨシダ選手がやってくるんです!


ホントです!嘘じゃないですよ!


バレットに素晴らしいテクニック習って、一緒にベンチプレス&懸垂して、最後に決めポーズで写真撮影しましょう。


明日来ないとかありえないですよ。


21時半から、グラップリングセミナーになるようです。



ヨロシクお願いします。

荒牧氏と飲みました。

3805e26a.jpg伝説の柔術家、香港柔術師範の荒牧誠氏と飲みました。


氏は、相変わらずのハイテソショソでした。


マカオの健康ラソドについて、熱く語っておられました。


近々、行きたいと思います。


今週水曜の二限は、荒牧氏の特別クラスですから、皆さん出ましょうね。


私は、のっぴきならない用事があるんで、欠席です。


ヨロシクお願いします。

1/23(月) 18時〜

b22b099b.jpgkato練やります。


今週は、水曜にのっぴきならない用事があり、kato練やれないので、月曜にやります。


キムさんは来ません。


ヨロシクお願いします。

1/18(水) 18時〜

4cea8cef.jpgkato練やります。


二部は微妙です。


ヨロシクお願いします。

金曜吉川練でした。

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いい練習ができました。


334がナイトスクープ見るために早退したので、ななえの独壇場でした。


来週は、私がPhigvelのセールに行くので、コニタソ練になります。


ヨロシクお願いします。
塀内久雄2000本安打まであと
1895本
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kato
ロッテ信者。
サウナの後に汗を流さず水風呂に入るオヤジを撲滅する会会長。
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