September 21, 2009

中国の人口、15億人前後に

中国国家人口・計画出産委員会の李斌主任は21日までに、中国の総人口が2033年ごろに15億人前後となり、ピークを迎えるという見通しを示した。一人っ子政策の影響で人口の高齢化も急速に進むが「50年まで15〜64歳の労働力人口は8億人以上の状態が続き、就職問題は依然として厳しい」と指摘し、人口抑制策の継続を訴えたています。

中国は1980年から一人っ子政策を導入。

2008年末の総人口は13億2800万人だった。李主任は「一人っ子政策を導入していなければ17億人を超えていた」とし、08年に初めて3000ドルを突破した1人当たりの国内総生産(GDP)も2200ドル程度にとどまっていたとの試算を示したそうだ。

 一人っ子政策の影響で現在約9億5000万人とされる中国の労働力人口は15年ごろに減少に転じこととなる。

今後も、投資対象として中国は、注目です。


saru5 at 22:49│Comments(0)TrackBack(0)

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