こんにちは、じぷしーです

今回はただただ自分の想いを垂れ流すだけなので文体もいつもと多少変わると思います。
また、いつも以上のキモオタ文章ですのでご注意を。















本当の本当に最初の事から自分語りしていこうと思う


アイドルマスターシンデレラガールズ、というソーシャルゲームがある
僕はこのゲームを四年半と少し前に始めた。最初はとってもくだらない理由だった。

なにせゲーム内でバレンタインのチョコがもらえると聞いて今年はチョコ0個じゃないぜやったと喜びながら始めたのであるから。

実はこのゲームをやる前からキャラクターやゲームの存在をある程度知っていたが、アイマスそのものに触れたことは一度もなかった。

しかしネットを使っているうちにSSという文化を知り、さまざまなSSを読む過程でアイマスを知った、シンデレラガールズのSSもそこに含まれていた。

765の中では如月千早が一番好きだったというのと、渋谷凛が気になっていたためCo属性で始めて、特訓のチュートリアルが終わった後にリーダーアイドルとして置いていた如月千早からチョコをもらってニヤついていた。

チュートリアルが終わった後に、1日一回無料ガチャが引けるというので回してみた。

その時、関裕美と出会った。

一目ぼれではなかったと思う。ただなんとなく直感で、アイマス風に言うならば「ティンと来た」というやつで、僕はしかめっ面をしてどう見てもアイドルに向いてるとは思えない彼女の担当プロデューサーというやつになってなろうじゃないかと意気込んだ。


今から思うと信じられないことだが、そのころはアイドル全員にSRが出るかどうかすら怪しいという時期であった。

関裕美にSRは存在しなかった。

なんとイベントRのハロウィンヴァンパイアと通常のNの2種類だけである。

ネットで正しい特訓のやり方を調べ、セリフを見ながらN+に無事特訓し、ハロウィンヴァンパイアの絵をフリートレードで見た時、彼女を選んで間違いなかったと確信した。

初めて見た時しかめっ面をしていた関裕美が、ぎこちないながらも微笑んでいた。それが衝撃だった。

2か月後、関裕美の初めてのSRが出た。
フラッシュを見ながら上位じゃないよなとしきりにつぶやいていたのを今でも覚えている。

イベントが終わった後、SR関裕美をリーダーにしていたら、応援爆撃を食らってとなせき代表のNOVAさんと出会った。

関裕美の話が少しでもしたい、ワイワイ出来る場所に行きたいと思い、その時いたプロダクションの代表に断りを入れて嫁プロへと入社した。

第二回総選挙、圏外だった、50位まで広がったのを見て少しだけもしかしてと思っていた。
しかし総選挙応援ポスターの数は一位タイだった。

八月末、月末ガチャで関裕美がSRに抜擢された。
信じられなかった。直前に整えていたフロントをすべて崩してなんとか特訓前を手に入れた。

このころにツイッターを始めた。

一月中ごろ、ガチャ形式は忘れたが限定Rだった。
フリトレでスタ40とか行っててふきだした。



関裕美の歴史を長々と語っていても仕方ない気がするので少し話題を変えたいと思う。

昔、おそらく今でも、総選挙圏外のアイドルにはみんなまとめて「51位」という慰めのような戒めのような数字がついていた。

関裕美もその一人だった。ツイッターに触れずにモバマスをやっていたころ、僕は関裕美がサービス終わるまでに喋ることはないだろうなと本気で思っていた。

第三回総選挙、近いタイミングで新しくRが出ていた。もしかしてと思ったが、結果は「51位」
Cuの出たばかりのアイドルがNのカードのみで50位圏内に入っていた。
後から出たアイドルの方が実験的に出されてきたアイドルたちよりも人気が出るように作りやすいし、キャラクターも強く印象に残り、可愛かった。

僕は一度ここで諦めた、熱が冷めたような感じだった。

だけど興味があってLVに行ったシンデレラのセカンドライブを見て、初めてこう思った。
「関裕美役の人がステージに立っているのを見たい、アイプロのひまわり畑で言っていたように、一面黄色のライトに染まる客席を見せてあげたい」と思ってしまった。

頭の中では無理なことだと思っていた。

第四回総選挙、関裕美はまた「51位」だった。

少しSSを書いて投稿したりしてみたけれどその程度で埋まる差ではなかったようだった。

第五回総選挙、形式が変わった。
それまではガチャのおまけでもらえる投票権がメインソースだった。しかし第五回からはイベントでもらえる投票権がグンと増え、一定人数がしっかりやれば一人の課金では到底追いつかないほどの量だった。

中間発表の時、関裕美がCu15位という公表ギリギリの位置に居た。正直それだけでめちゃくちゃ驚いた。
手持ちのアイテムを使えるだけ使って投票権を限界まで貯めた。


関裕美は、「31位」だった。
信じられなかった。40位あたりまでザっとスクロールして下から見ていこうという気持ちでいたのに気づいたら通り越していた。
50位圏内かつCuでボイスのついていないアイドルを見渡して、もしかして喋る可能性が出たのではないかと思った。

乙倉悠貴が喋ってソロCDを出し、早坂美玲がデレステでサプライズボイスでユニット曲を歌った。


第六回総選挙、関裕美の順位は、Cu属性内2位、全属性内9位だった。
夢だと思った、ボイスが付くのが決まり感極まって泣いた。



そして九月三十日
関裕美が、喋った。
震える指で思い出エピソードのボタンを押して聞いた。
ただただ泣いた。関裕美という役を演じる声優さんに感謝した。
会沢紗弥さんという方だった。
力が抜けきって何もしようと思えなかった。
シンデレラの楽曲を聞くたびに泣いていた。
関裕美が喋るという夢が、現実になった。



十一月十九日、関裕美役の会沢紗弥さんが舞浜アンフィシアターのステージに立つ。
僕は現地に行くことは出来ないけれど、関裕美として立つ会沢紗弥さんの姿をしっかりとこの目に焼き付けたいと思う。