2007年01月19日

強い4歳、弱い5歳?

こんばんは。
この時期に風邪を引くのが定番となってしまいました。

今日はAJCCの展望を。

その前にタイトルにも書いたように、世代間の差がホントに大きいのかどうか。
先週の日経新春杯でも唯一の4歳馬であるダークメッセージが穴を開けたように、遡ることマーメイドSのソリッドプラチナムを皮切りに古馬重賞でも活躍をしてきた現4歳世代。果たしてホントに強いんでしょうか?先週の中山と京都の9〜12Rの結果を眺めてると、一つの傾向が見えてきました。
「人気の4歳馬は過信禁物、人気薄に妙味たっぷり」
特に1番人気。未勝利です!なのになぜか人気落ちしない馬が多いんですよね。アクシオンなんかはその典型的な感じでしょうか?後は、菊花賞組がイマイチなイメージでしょうか。今週の4歳は人気薄を狙ってみるのもおもしろそうですね。

5歳、ディープ世代ってやつですね。この世代の評価を下げた立役者はインティライミになっちゃうんですかね〜(笑) シックスセンスやアドマイヤジャパンの引退も響いてるんでしょうね。
ただ、先週のトウカイワイルドが一筋の光をもたらしてくれたんじゃないでしょうか?

その4歳VS5歳の構図になりそうなのが、AJCC。
過去の傾向から前走はG気覆蘆綵臧毀筺△修谿奮阿覆藝把磴任盞納板は確保という感じ。ありゃりゃ!狙ってたフサイチ以外全部残っちゃいました(笑)
展開的にはインティライミがハナ切るんですかね。去年の感じと金杯の感じで逃げの妙味を知る先生ですし。スローだろうなぁ。
そうなるとマクりっ子後藤のインテレット、中山得意のお祭りになるんでしょうか。
フサイチが微妙と知ってだいぶ萎えちゃいました。

saruchanchan at 00:05│Comments(0)TrackBack(0)競馬 

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