2006年09月30日

新パッケ

大冒険時代到来中です。とりあえず検証してる暇なかったので、出ている話だけでもまとめておこうかと思います。非常に手抜き感全快ですがorz

新状態異常
・大混乱・大火災・大浸水ができた
 ⇒大火災はダメUP・名倉死亡 ほか二つは未調査orz
・どの状態異常もR2以上じゃないと直せないらしい。しかも100%直るのでなくスキルR依存
 ⇒大浸水は桶なので直らず。大火災と大混乱はスキル必須
・大浸水と火災は起こる
 ⇒大○○と普通の状態異常は同時におこる? 通常の火災・浸水・煙幕はそのまんまっぽい

新スキル
・重量砲撃:相手の速度を下げる
 フリゲート・コルベット

・操船強化:クルクル回るようになる
 商用ピンネース・戦闘用ピンネース・ピンネース・コルベット・スループ

・直撃阻止:船首クリもらわなくなる
 フェルッカ・スループ・ケッチ・戦闘用フリュート・フリュート・商用フリュート・軽ガレオン

・特殊機雷;大浸水をおこす
 ボムケッチ

・轟音機雷:大混乱を起こす
 ボンバルダ

・漕船強化:漕船使用時に曲がりやすくなる
 ヴェネツィアンガレアス・強襲用ガレアス

・急加速:最高速度がUP 瞬間的に速くなるわけではないらしい
 小型ガレオン 

使えそうな新船
・コルベット:フリゲートの速度UP版。その代わり耐久・装甲は低下し倉庫も足らず
・ボンバルダ:現在唯一轟音機雷のついている船。24門まで搭載可
・ボムケッチ:現在唯一特殊機雷の着いている船。24門まで搭載可
・ラロワイヤル:ガレアス5スロ版。まともに打ち合えるガレー。旋回・装甲は相変わらず戦列優位

使えそうな砲門
・ラピッドファイヤ16門:射程もキャノンなみだが、威力はカロにちょっと劣る程度。そして何より発射速度が鬼。近接戦闘を考えるなら選択肢として考えられる。


sarugakutyo at 17:46|PermalinkComments(0)DOLその他 | 脳筋話

2006年08月28日

第八回:中級編:職業編

CL予選突破したもののまぐろ漁団にボコボコにされました。
グッモーニング ヨアヒムです。
今まではこれといって書くという事がなかったりと、下手に書くのも手の内晒すようで微妙だと思ってたんですが結局書くことに。
というわけで今回もガッツン書いていきます。ガッツン書くものの前回同様にこれがTueeeeeeeeeeeeeeeeeとかこれが最強ニダみたいな書き方はしたくはないので特徴を挙げて終わりにしたいと思ってます。
まずは挙げられる職を挙げていきましょう。最強はニートとか、廃主婦とかいうのは無しの方向で。また8月30日以降に新職がでたらその都度書き込んでいきます。

さて従来から親しまれているのはやはり砲術家上級仕官の二つでしょう。最近になって取り上げられているのが賞金稼ぎそして斥候あたりかと思います。これら4種を分析していきます。

砲術家
砲撃をさせたらおそらく最強。その理由は砲術が専門であり、水平射撃・弾道学・貫通・速射が優遇でありどんな戦法も行えるところがポイント。また操舵も優遇なため機動戦も行いやすい。カロネード・ペリエ・キャノンとどんな砲種を用いても扱いこなせるだろう。
ただし砲術家は白兵スキルと回避が非優遇という短所がある。すなわち中距離もこなせるカロネードはともかく、近距離戦闘が主体となりがちなキャノンの場合は白兵になる場合と、敵船から撃たれるという点を加味して戦闘しなければならない。
これは砲撃力が最強といっても、近接戦に注意しなければ簡単に敵のペースに陥る可能性がある。



上級仕官
砲撃も白兵もそつなくこなす職。水平射撃・弾道学を使いこなせればおそらく砲術家にも引けは取らないと思われる。また白兵スキルが防御・応急処置以外が優遇であるため、白兵を加味した戦術が取ることができ、攻めの幅が広がる。回避も優遇でありインファイト時も比較的有利である。
上級仕官の欠点は操舵が非優遇である点と貫通・速射が非優遇であるという二つのポイントかと思われる。カロネードやペリエといった砲では時には威力が出ないときもあるだろうが、距離さえはずさなければ問題はないだろう。
白兵戦がこなせ、回避も使えるため近距離戦をこなす人には最適かもしれない。


賞金稼ぎ
最近になって見直された職である。最大の特徴は操舵・回避が優遇であり防御戦に向いている点だ。その他の優位な点は剣術・砲術・弾道学・貫通が優遇であり、砲戦も白兵もそこそここなせる所にある。
欠点といえるのは、砲撃力が砲術家より低く、白兵まで考えたら上級仕官より近距離戦に向いていない、という中途半端さであり、まるでカロネードを見ているような職だ。
操舵・回避が優遇であるため防戦向きであり旗艦に向いている。その防御力を生かした行動が求められる職である。



斥候
斥候の最大の特徴は機雷が優遇な点である。では何故戦術家ではと思う方が多いだろうが、戦術家には修理以外に砲戦に必要なスキルを持ち合わせていない点が上がらない理由となる。
戦術家にあって斥候にあるものは、回避・操舵・逃走この3つである。沈みにくさといった点ではある意味一番強い職である。
しかし砲撃の時代にこの3つしかないというのは不思議に思う方も多いだろうが、前述した通り最大の特徴は機雷が優遇な点である。機雷R15というのは意外とバカに出来ないものであり、一発200は優に超えるダメージを叩き出す。資材がごっそり減るとか、支援が薄い艦隊相手だとこれだけで沈んでしまう事もあるだろう。また敵船の耐久を減らすことも可能であるため長期戦となった場合に、遠距離ペリエでも沈められる可能性も出る。
そんな斥候の弱点は砲戦や白兵戦においては使い物にならないという点にある。また確かに長期戦となった場合有利にはなりやすいが、そんなに機雷を巻くような戦闘で果たして最後まで弾薬が残るのかという点もあがるだろう。
まさにプレイヤーの戦術があって始めて生かされ、素人にはお勧めできないという職であると考えられる。


総評
なんだかんだで沈む時は沈むんですね。というのもいくら回避R20だからといって、エースの近距離クリ、特にキャノンは持ちません。しかしだからといって不要なわけでなく、クリをもらわなくても囲まれた時に凌ぐ手として回避を使うという事は有力な手法ともいえるでしょう。
一方で防戦一辺倒で回避を入れっぱなしにしておくと、砲撃を食らう場所でもないのに砲撃をしなければならないという時がでてしまい、使用できる3つのうちの貴重な一つを回避にしてしまったがために、敵を逃すといった事態も起こりうる話です。

結局の所、使用できる3つを固定するのではなく、使いどころに応じてチョロチョロ変えていき、プレイスタイルと戦術にあった職と砲を選択するのが最良といえるでしょう。

sarugakutyo at 07:18|PermalinkComments(1)

2006年08月09日

第七回:中級編:砲弾の種類編

更新が遅れていたのはネタがないからです。決してNintendo64が面白かったわけではありません。第七回:中級編になっていますが、回数は通し番号ですのでスルーしてください。

という事で今回は砲弾の種類について紹介します。
砲弾の種類とはここでは通常弾・二連弾・火炎弾・煙幕弾・鎖弾・ぶどう弾の5種類があります。通常弾はペリエ・カロネード。二連弾はキャノンなのでここでは割愛させていただきます。詳しくは第三回:基礎編:船装備編をご参照ください。

特殊弾に共通して言える事は射程距離はカロネード並ですので、主砲にペリエを使われる方以外は違和感は無いと思われます。またどれも主兵装とされるペリエ・カロネード・キャノンより威力が劣るという事も共通しています。

火炎弾
 火炎弾はアンフェノール砲が選択肢として上がります。付随効果は火災発生です。火炎弾強化を使えば敵船の水を減らす事が可能です。装填速度もまあまあで炸裂範囲が高いため帆損傷等を与えやすいのが特徴です。またクリティカルで誘爆を発生させダメージをUPさせますが、実装時に調査した所、期待出来るほど増えるわけではないので注意してください。こうしてみると良砲と思えますが、弾足が遅いため混乱を起こしにくい、火災が発生するデメリットが大きいため、あまり得策ではないかもしれません。

煙幕弾
 煙幕弾はメテオーラ砲が選択肢として上がります。付随効果は煙幕です。煙幕弾強化を使えば敵船の食料を減らす事ができます。装填速度と炸裂範囲は火炎弾を上回り効果は大といえます。またクリティカルで敵船の装填をキャンセルという地味なおまけもあります。また煙幕を直すアイテムは収奪のみで、普及がほとんどしていないのでかなり有効な砲ともいえます。

鎖弾
 鎖弾とはエンジェル砲の事をさします。付随効果は特にはありませんし、鎖弾強化を使っても何が減るという事はありません。こうしてみるとたいした砲門ではないですが、船尾クリティカル時に敵船の速度を半減させる効果を持ちます。また炸裂範囲は大したことはありませんが、どの砲門より船の損傷を引き起こさせるのもこの砲です。デメリットは貫通がそこまで高く無いため、高威力が望めない事です。

ぶどう弾
 ぶどう弾はエクスプローダ砲あるいはトレンチ砲が選択肢として上げられます。付随効果は敵船の船員を殺傷させます。またクリティカル時に敵船の行動値を下げる事が出来ます。船員の殺傷というのが実は(最大耐久−残りの耐久)によって効果が出るそうで、相手が瀕死状態で無いと特に意味が無いといわれています。また炸裂範囲も低く、装填もあまり高くないため、他の特殊砲弾の利点がありません。行動値低下はうれしいですが、マグステが普及しつつある現在そんなに怖いものではありません。船員の殺傷も相手の残り耐久がわずかのまま、換言すれば修理もせずに航行という事はないですから、期待もできません。また砲戦で肝心の貫通がほとんど無いため、装備している側砲スロット-1で戦うのと同じ事になりえます。


特殊弾まとめ
 結局の所、側砲に組み込むとしたら状態異常を引き起こしやすい火炎弾・煙幕弾・鎖弾の3種類が上げられます。ですがその特徴を考えたら煙幕団か鎖弾のどちらかを選択するのがいいでしょう。
 ですが所詮は特殊弾であり主力の砲門と同程度とはいきません。次の項目に注意しましょう。
〇箸αイ梁λぅ好蹈奪函檻韻任癲△なりのダメージを叩き出せないと肝心のところで撃沈できない可能性がある。特に威力が不足がちなペリエは気をつける。
⊆舂呂遼ぬ腓帆填速度が異なるため、慣れていないと側砲の一斉射撃が行えないミスが起こる。
Bλい侶發訴けに慣れないと真価を発揮する事が難しい。
以上の3点です。ある程度の熟練が必要ですので、いきなりの実戦投入はお勧めしません。これらを駆使し、艦隊運動をきちんと行えれば、より有利になると思います。

sarugakutyo at 04:21|PermalinkComments(0)脳筋話