うつ病と孤独に戦う三十路女の日記帳

睡眠薬や抗うつ剤がなければ生活できないほど苦しい毎日をおくっている、三十路女の日常や思ったことを書いていきます。

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友人の浮気相談にのりました。友人が「浮気をされて悩んでいる」のではなく、友人が「浮気をする方」でした。

長年つきあっていて、倫理観もきちんとしている人だと思っていただけに、仰天驚愕、聞いた瞬間に即座にその行為を否定してしまったのですが、どうもそれが友人の意向には沿っていなかったらしく、長年の友情もこんなことで切れてしまうのかと、少々理不尽を感じています。

女性の相談は、解決方法でなく悩みを共有して欲しいのだと聞くことがありますが、まさにそれだったのかもしれません。ですが、聞いている方としては、本当に大変な悩みならばともかく、どう考えても倫理的にあなたがアウトという相談をされてしまっては、それを指摘せざるをえません。

困ったことに、普段はきちんとしている友人なのに、会社の後輩に同じ悩みを打ち明けて、同情してもらっているだとかまで言い出しました。

私としては、その後輩によりこっそり会社中に悪い噂が広まるのではと、心配でなりません。(浮気相手も同じ会社だそうです)

ですが悩みを打ち明けた友人にとって、「信じられない」と否定した私より、「大丈夫ですよ」と言ってくれた後輩の方が、人として信用できるのだとか。

不倫行為そのものに罪悪感を持っていないその様子にも驚きましたが、あえて相談をしてきて、否定をされると友人としての縁を切られるというのは、どうにも理不尽だなあと思いつつ、自分の倫理観でその友人と縁をこれ以上続けるのは難しかったのかもと、悩んでいます。



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私は20代前半の頃、派遣社員で働いていた時期がありました。

私が就職する頃は就職氷河期と言われた時代で就職先がなく、そのまま卒業してしまいました。仕方なく派遣登録をして地元の工場で派遣社員の仕事をしていました。

生産管理の仕事をしていたのですが、最初は誰でも出来るような単純作業でした。しかし会社が業績が悪くなってくると人員を減らされ、だんだん社員の仕事もしないといけないようになりました。

人員整理と人員配置替えなどがあり、生産管理はほとんど素人の集まりになってしまいました。私は、あくまで派遣社員だったのですが、最終的には私がそこの全ての作業を見て、社員が判子を押すだけの状態になってしまいました。

上司からは社員に仕事を教えて引き継いでくいれたら良いと言われていましたが、なかなか社員の人もやろうとしません。何とかして欲しいと思い、派遣会社のスタッフにも相談しましたがもう少し我慢してくれの一点張りです。

派遣社員というスタイルを選んだのは自分なので、給料や仕事の事を言いたくはありませんが、私より仕事が出来なくて真面目にしていない社員には納得が出来ません。(参考ページ:派遣社員のデメリット

派遣会社が現状を本当に言ってくれているのか不安になり、なんとなく上司に聞いてみました。

すると波風を立てたくなかったのか全く聞いてなかったようです。私はクビになっても良いと思い全てその上司に言いました。すると3日後にその上司から呼び出されました。

クビかなと覚悟して聞いてみると、私を正社員として雇ってくれるとの事です。ただ生産管理の仕事はそのままして欲しいとの事でした。

私からすると願ったり叶ったりです。苦労して社員の仕事をしてきたかいがあったなと思わされた一件でした。



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私にはたくさんの夢があります。大きな夢から小さな夢まで、さまざまありますが、どれも叶えたい大切な夢です。

今回はその中の一つを恥ずかしながら紹介したいと思うのですが、それは「本を出版する」ということです。

私は趣味で手芸をやっています。最初は下手くそでした。それが自分で言うのもなんですが、やっているうちにうまくなってきたのです。

友人や知人にも褒められるようになってきました。最初はちょっとした暇つぶしでやっていたことだったのに、本気になってきて技も高度になってきました。作るのが楽しくてしかたがないのです。

そうやって作品を作り続けているうちに、お店を経営している知り合いに声をかけられ、作品を販売するようにもなりました。とってもありがたいことに、気に入って買ってくださる方もいて、それは本当に嬉しくて、そしてありがたい気持ちでいっぱいになります。

ですが、作品が自分の手から離れていくことが、さみしくも感じます。もう知らない誰かの元へ行ってしまったと思うと、切ないような気持ちにもなります。

それで、作品を写真にとって、作品集を作りたいという気持ちが湧いてきました。私にとって作品作りというのはライフワークというべきもので、かけがえのないものとなっています。

作品を作るということで、癒やされたというか、自分の気持ちが弱くなっている時も、なんとか乗り越えてきたように思います。

自分の作品を本にすることで、私は作るということの楽しさを伝えたいです。たとえ下手でもすごいことなんだよと伝えたいのです。

本を出版することが私の夢です。本当に叶ったらいいなと思います。



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最近も不眠症状が酷くなってきたみたいで、日常生活でも色々と失敗を犯してしまうことが増えました。

先日も交通マナーで失敗したのですが、私は自動車の免許は持っていないので基本的には自転車で移動することが多いのです。

今まで自転車移動をしていた時は交通量が少なかったせいもありまして、あまり信号を気にすることがなかったのです。車が来なければ左右確認をするぐらいで赤信号でも通過していました。

失敗した時は昼間で眠くて頭がボーっとしていた時で昼間になると交通量が増えますよね。もちろん信号を守るのは当たり前としても、私の住んでるところは比較的田舎なので左右確認だけをして車が来なければ横断歩道を渡ってしまうことがあります。

それが先日、午後3時ごろ銀行に急ぎの用事がありまして、私は駅前のアーケードまで自転車を走らせていたのですが、車が来なかったので信号を見ずに横断歩道を渡ってしまったのです。その瞬間「こらっ、まだ赤だぞ」という大きな怒号が後ろから聞こえたの私は驚きました。

どうやらその交差点は小学生たちの通学路になっていて、保護者たちが黄色い旗を持って安全確認をしていたようなのです。子供たちの手前もあって、私のような大のオトナが信号無視をしようとして注意されたわけで、本当に恥ずかしい思いをしました。



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私の睡眠薬との付き合いは20代前半の頃から始まったのですが、その時は仕事のストレスや日ごろの生活への不信感などから、ある日突然不眠症に陥ったのです。

眠れない生活は身も心も非常に辛かったのですが、病院へ行く勇気がなく、ある日ドラッグストアでナイトミンという市販の睡眠導入薬を購入しました。

その睡眠導入剤は、友人にも購入したことのある子がいたのでその話を聞いたのですが、その子は買っただけで気が休まり自然と眠れるようになったとのことでした。

私の場合は、気持ち的には確かに楽になったようでしたがやはりそんなに上手いこと眠りにつけず、体力的に辛くなるとそのナイトミンを時々服薬するようなり、当時、販売員をしていた私のお客様の中も不眠症で悩んでいるという60代の女性がいらっしゃっいました。

その方も睡眠導入薬を使用していた経験があるようで話を伺ったのですが、調子のいい時は薬の量を半分にするなどの調節をしながら飲んでいたら良くなったとのことでした。
(参考ページ:漢方ナイトミンの効果や副作用を解説!

私もその方法を試すようになりはじめは上手くいかず眠れないこともありましたが、慣れてくると服薬と睡眠のバランスをうまくコントロールできるようになりました。

ただそれはあくまでもまだ軽い不眠症状だった当時のことですので、うつ病を患ってしまった今の状態ではナイトミンだけで満足に眠ることはできなくなってしまったのですが・・・。

とにかく私から言えることとしては、不眠症で眠れないということは本当に辛いので、睡眠や健康のためにのためにも飲むのが不安だとしてもやはり服用することをおすすめします。



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