最初で最後の家づくり

共働き夫婦と子ども1人が住むローコスト狭小住宅を建てるまでのあれこれを綴ります。東京23区城南地区、土地16坪、建坪9坪、3階建て、建築設計事務所。

キーワード:リビングを含む記事

キッチン・パントリーに続き、
リビングのご紹介です。

2階の間取りは、
このようになっています。 
寸法は適当です。すみません。

  間取り

水色部分が窓です。

今回ご紹介するリビングは
クリーム色の部分で、
広さは10畳弱です。

まず階段を上ると目に入るのが、
南西側のコーナー窓。
 
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西側(左)が1830mm×1690mm
南側(右)が1830mm×1430mm

窓を開けると転落の可能性があるので、
今は窓に開閉ストッパーを付けています。
手すりをつけることも検討していましたが、
今のところ保留のまま。

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取り付けているのは、
ニチベイのハニカムスクリーン
レフィーナ。

【ご参照】

ツインスタイルのレースのみにすると
光をよく通すので、日中はとても明るいです。

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家の中から外はよく見えますが、
外から中の様子は見えません。
夜はハニカムを下げます。

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 引越し直後

コーナー窓の下は収納になっています。
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ラワン材での造作です。
奥行があまりないですが、
子どものおもちゃ収納に役立っています。
収納の上もベンチのように
腰掛けることが可能です。

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施主検査時の付箋がつけっぱなし。

床はマルホンのウォールナット。
床暖房対応の挽板、オイル塗装です。
幅は130mm。

ウォールナットの床は、
メーカーこそ迷ったものの、
一貫して希望したままであり、
大変気に入っています。

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普段のお手入れは掃除機のみ。
子どもが何かをこぼしたときには、
専用の水性クリーナーワックスを使っています。

完成後のクリーニングが甘かったのか、
隅のフローリングが何だか粉っぽい感じなので、
もう少し経ったらオイルを塗り直すつもりです。

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天井はラワン材を貼っています。

【ご参考】

これは我が家の中でも
心から気に入っている箇所の一つ。
大変落ち着きます。

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照明はほぼダウンライトのみ。
ダイニングテーブルの上部に
ライティングレールを取り付け、
ペンダントライトを2灯つけています。

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テーブルはとりあえずで旧居のものを使用しています。
新しいものは現在比較検討中ですが、迷いに迷っています・・・。

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これは、FUTAGAMIの『明星』黒ムラという製品です。
真鍮に漆ベースの顔料で仕上げていて、
味のある佇まいです。

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内部は真鍮のまま
電球は60w。

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ちょっと残念なのは
ライティングレール部分。

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板貼りと、白いレールと、
ライトの黒い取り付け部分がちぐはぐで、
ライティングレールを黒にしてもらえば良かったと感じています。

これでも
レール埋め込み仕様なのですが、
もう少し目立たないように
埋め込んでほしかった。

理想はこちら

レール埋め込み
 
(画像はお借りしています)

テレビは壁掛けにしました。

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これだけでもかなりスッキリ感じます。
テレビボードはそのうち、
壁付けの造作で作ってもらう予定でしたが、
このまま設置しないのも
いいかなーという気もしています。
外付DVDはTVの後ろに隠せていますし。

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2階の壁はAEP塗装です。
ライトに照らされるとよく分かります。


時計は加藤木工(カトモク)の
シンプルな電波時計。

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キッチンにはタモ材とラワン材で
カウンター収納を造作してもらいました。

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リビング側から見たところ。

左側のみ扉をつけてもらい、
中央と右側はオープン棚としています。
今は、無印の引出やラタン籠、
写真立てをいくつか置いています。

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リビングの端には、
スタディーコーナーを設け、
机を造作してもらいました。

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机の上に何か置きっぱなしですが。
こちらもタモ材です。

普段はPCを置いていますが、
子どもが小さいうちは、ここで
宿題ができるようにと考えています。

机には、引出が3杯ついています。
深さが5cmくらいと浅目ですが、
文房具やマウス・キーボードの
収納には十分です。

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エアコンは霧ヶ峰です。

スタディーコーナーの
上部にエアコンを設置しています。
寝室同様、ラワン材で
棚を造作してもらいました。
本棚や神棚として使っています。

普段は、家族3人とも、
2階LDKに居ます。
設計時はソファを置くつもりでしたが、
子どもがリビングで遊ぶうちは、
ラグを敷いて、無印のソファを転がし
広く使えるようにしています。

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LDKの間取りとしては、
キッチンと横並びに
ダイニングテーブルを置く配置にしたことが
我が家にとっては成功で、
配膳や片付けが本当に楽になりました。

最近のLDK事情では、
20畳以上確保するのが主流だと思います。
間取りを見てもらった大工さんにも
そう言われました。
 
素敵なソファを見るときなどは、
もう少し広ければ・・・と
思わないわけではありません。

ただ、収納場所を多くしたおかげで、
家具や物を床にほとんど置かずに済んでおり、
今のところ狭くるしい感じを受けずに
過ごせています。

結局のところ、
家庭の過ごし方や物の量によって
適正の広さがあり、
面積に限りがあっても、
設計を工夫することで、
快適に過ごせるのではないでしょうか。

次回より、3階の内覧会です。

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先日、建築カメラマンの方に
竣工写真を撮っていただきました。

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引き渡し前に時間がなくて、
入居後の撮影となってしまいましたが、
家具が何も入っていない綺麗な状態よりも、
入居後の写真のほうが、住まいらしさが出て
良かったかもしれません。

写真が届いたら、
入居後WEB内覧会でもご紹介します。

さて、今回は前回に引き続き、
入居前WEB内覧会の記事です。

入居前の写真は引越し当日の朝に
急いでiphoneで撮影したものしかありません。

キッチンとパントリーをご紹介します。
2階はワンフロアのLDKで、広さは16畳ほど。
北側がキッチンとパントリーです。
キッチンはTOTOのクラッソ
サイズは2100mm×1650mmのL型です。

扉パターンはバニラウッド。
L型はI型に比べて高いので、
扉は節約して安くあげようと、
下から2番目のランクを選びました。
うっすら木目のあるクリーム色です。 

TOTO以外にも、トクラス、リクシル、
タカラ、クリナップ、WOOD ONEと、
色々なショールームを見ましたが、
どれも決め手にならず、
当初は造作キッチンを検討していました。

予算の都合上、既製品から選ぶときには、

・工務店の割引率が高い
・滑り台シンクとほうき水栓が使いやすそう
・フロントオープンの国産食洗機

の3つの理由により、
TOTOにしました。

IHコンロを壁付け、シンクを対面にして、
手元に立ち上がりを付けています。

コンロ前は、全面に
キッチンパネルを貼っています。
アイカセラールの「梨地」で、
マットな質感です。

ツルツルしているパネルの方が
もちろん汚れ落ちはいいのですが、
周囲の塗り壁と差異が少ないものを選びました。

キッチンパネルはサイズに規格があるので、
どうしても継ぎ目が出来てしまいます。
横一線の継ぎ目となりました。

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レンジフードの左側に
継ぎ目があるのがお分かりでしょうか。 

建築士Cさんは
レンジフードの下部分のラインと
横にそろえるようにお願いしたらしいのですが、
うまく指示が通らず、ややずれてしまっています。

貼り直しても継ぎ目は発生してしまうので、
とりあえずこのままに。
1年目か2年目くらいに、
継ぎ目に合わせて、棚でも設置しようかと
検討しています。

キッチンのシンクは、
ラクピカコートがついています。

知人宅のトクラスの人工大理石シンクが
シミだらけになっていたのを見たので、
ズボラな私にとって、
シンクはステンレス1択でした。

悩んだのは、ワークトップ。
当初はシンクと同じく
ステンレスを指定していたのですが、
悩んで悩んで、ギリギリで
人工大理石に変更。

リビングからワークトップが見えるため、
白の方が明るいのでは、という判断です。
実際、明るく感じており、
人工大理石にして良かったと思います。

気になっていたのは、
シンクと人工大理石の継ぎ目。
TOTOは「なめらかジョイント」という、
掃除しやすそうな形状です。
カビや汚れの温床になる気配は、
今のところありません。
以前はHITACHIのIHを使っていましたが、
それほど使いやすくなかったので、
Panasonicの3口IHにしました。
ラクッキングリルは網がなく、
評判通りお手入れが楽。
操作性も良いです。

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 食パンはこれで焼いています。
 
L型キッチンの難点として、
コーナー部の収納が使いづらいことが
よく挙げられています。

【ご参考】

我が家のコーナー収納は
何の工夫もない開き戸。

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そのため、使う頻度の低い
食器やキッチン用具を収納しています。
回転テーブルを使うことも考えています。

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こんなの。

背面収納は斜めの壁に沿うので、
必然的に造作となりました。

IMG_6932
 
素材はラワン材に
オスモのクリア塗装です。

【ご参考】


開閉はプッシュラッチ式。
奥行きのある棚板と、
狭い棚板を交互に設置したのは正解で、
食器が取りやすく、しまいやすいです。

オープン棚上部には
オーブンレンジと
ホームベーカリー、
下のスライド棚には、
炊飯器とカトラリーケース。

その下は引き出し式のゴミ箱ワゴンです。
無印のゴミ箱にあわせて
サイズを決定しましたが、廃盤に。
幸いIKEAのプラケースがピッタリでした。
写真がないと分かりづらいですね。
また改めてアップします。

冷蔵庫の右手柱には、
上からガス給湯機、
床暖房スイッチ、
インターフォンモニター、
照明スイッチです。

その隣には、
パントリーを設けました。

IMG_6930
 床が・・・粉っぽいです。

【ご参考】

入口は引き戸で、
照明はセンサー式です。

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 生活用品のストックや、
乾物系・お米の保管もこちら。
何でも入れられて、
通常時も来客時も助かっています。
狭いLDKだけど、設けてよかった!
子どもとのかくれんぼにも大活躍!

入口にフックをつけて、
クイックルワイパーをかけています。
マキタの掃除機と、充電器もこの中。

キッチン上部には引き違い窓。

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ニチベイ・ポポラの
バンブーブラインドをつけています。

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斜めの鋭角部分は、
オープン棚にしてもらい
スパイスや調味料を置いています。

ワークトップとの接地面のコーキングが雑だと指摘したら、
洗面所で余っていたタイルを貼ってくれました。
この写真の後、再度やり直してもらいましたが、
やっぱり雑なので、
いつか綺麗にしてもらう予定です。 


以上、 造作キッチンではない上に、
取り立てて工夫もなく、
あまり見応えのない内覧会でした。 



WEB内覧会の続きです。
本日は階段を紹介します。

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階段は全てタモ集成材の
オスモ塗装仕上げ。
塗装色は1階・2階床材と合わせた
ウォルナット色です。

当初は床材とあわせて、
ウォルナット材で製作予定でしたが、
減額調整により諦め、タモ材になりました。

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階段の形状は、上下に回り階段のあるタイプで、
踏面は210mm、蹴上げは185mm、
14段あります。

13段にすると蹴上げが199mmとなり、
やや急だと感じたので14段に決めました。
その分、1階は下段部分がはみ出しています。

緩やかにしたおかげで、
入居後、階段の昇降は全く苦にならず、
3歳の子どもも転んだことはありません。

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手すりは必ずつかんでます
 
昨年新築した実家の階段は、
蹴上げが約200mmで、やはり勾配がきつく感じ、
昇降が少し怖いです。

狭小3階建ての場合、
階段の昇降が頻繁になるため、
これがストレスになると
住みにくさに直結すると思います。

手すりですが、素材はスチールです。
形状は建築士さんにお任せでした。
細い丸棒を2本並べています。
1本だと細すぎて握りにくいという配慮だそうです。
可愛らしくて気に入っています。

色は1階トイレと似たような
臙脂色に塗装してもらいました。

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よくある手すりの塗装色としては
白や黒または木のクリア塗装が多いと思うのですが、
「鮮やかな色で塗ったほうが空間が締まる」
という建築士Cさんからの助言があり、
臙脂色に決めました。
臙脂は鮮やかな色じゃないですが
 
塗装の仕上がりを見る前は不安でしたが、
やや赤みのあるラワンやウォールナットに
うまくマッチしているのではないでしょうか。

新居を訪れた友人たちや、 
引越し屋さん、カーテン屋さんまで、
手すりに言及するので、
我が家の特徴の一つと言えるかもしれません。

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階段には、ラワン材(クリア塗装)の
巾木が付いています。高さは30mmです。 

建築士Cさんより、
巾木はあったほうが良いと助言があったので、
我が家は全箇所に巾木を付けています。
掃除機を乱暴にかけるので、
付けて良かったと思っています。
材質の違いも気になりません。


我が家はリビング階段ですが、
冷暖房効率と、コールドドラフト対策のため、
リビング側に腰高の引き戸をつけました。
素材はラワン材です。

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2月入居なので冬しか経験していませんが、
この戸を開けていると
冷たい空気を感じるので、
効果はそれなりにあると思います。
 
開けておいても邪魔にならないし、
ペットを飼うとしても便利だし、
設置提案してくれた建築士さんに感謝です。

ちなみに腰引戸のサイズは
W700mm×H900mm、
見積もりによると、製作費は9,000円。 安い

開けるとこんな感じ。
リビング側から見えなくなります。

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上部まである引き戸は圧迫感があるのでNG、
カーテンやロールスクリーンは見た目がNG、
壁をガラスするのは予算的にNG
・・・という方は、
腰引戸、いかがでしょうか。 

 
2階リビングの入り口と、
2階の階段口に横すべり窓を設置しました。

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階段は東側にあたり、
住宅が隣接していますが、
採光と通風のために設置しました。

窓の上の照明はオーデリック。
センサー式で自動点灯します。

窓枠は全てタモ材のホワイト塗装。
木目が見えるように薄めに塗装しています。

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こちらは、階段と3階廊下の境目です。
3階は水回り以外全て無垢材のオーク(ユニ)ですので、
階段と色がかなり違います。

我が家はこんな感じで切り替えていますが、
気になる方は、家全体の床材を統一するか、
色合いだけでもそろえたほうが良いかもしれませんね。

我が家は、リビングのウォールナットが
どうしても譲れなかった上に、
家全体にウォールナットを使用する財力もないため、
階ごとに切り替える方法をとりました。

こちらは、
2階→3階の階段から見上げた景色。

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3階+ロフト分の高さなので、
4m近く見上げることになります。

こちらは3階→2階の階段から
見下ろしたところ。

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ぽっかりした空間に、
天井近くの窓から光が射す光景が
とても気に入っています。

最後に、我が家の階段費用ですが、
1階→2階、2階→3階の2セット、
それぞれ14段で、材工込35万円といったところ。
オスモ塗装費が約2万円。
ちなみに大工工事ではなく
工務店から家具屋に外注です。

スチール手すりは、
材工・塗装込で約20万。
ご参考までに。


以上、我が家の階段紹介でした。


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我が家は狭小地ゆえに外構はオープンです。
門柱も設置しないため、
インターフォンとポストは外壁に取り付けています。
郵便物は玄関内部の収納にたまります。

気密や断熱を考慮すると、
外壁に穴をあけるのはよくないのかもしれませんが、
いちいち外に出なくても良い便利さに負けました。

インターフォンの機種は

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親機は2階のリビングに設置し、
来訪者を録画で見ることができます。

子機にも小さなモニターがついていて、
ワイヤレスなのですが、
この子機の置き場に困っています。

距離的に最も玄関から遠い3階に置くと、
応答が便利なのかもしれませんが、
3階には浴室・洗面脱衣室・子ども室のみで、
居る時間が最も少ないです。

とすると、1階に置くしかなく、
1階寝室になんとなくおいてありますが、
これまたほとんど使わず。
就寝時間帯に来訪者はいないんですよね。

また、我が家の玄関ドアは
木製造作引き戸のため、
スコープとチェーンがついていません。
1階に居るときに
来訪者があった場合、
2階のモニターまで行くのも面倒で、
来訪者を確認することができず、
ドアを開けるときにややためらってしまいます。

となると、
玄関に置いておいたほうが良いのでしょうか。
地味な悩みですが、
他の御宅はどこに子機を置いているのか
とても気になります。



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先週、やっと引越しを終えました。
心配していた外観ですが、
周辺に溶け込みつつも、デザインが際立つ仕上げになっており、
特に2階のキャンティレバーが強調され、印象的な外観となっていました。


建築士Cさんが手がけた建物は、
全てご友人の建築写真家に撮影していただき、
最後にフォトブックをいただけるとのこと。

ちなみに私の兄も建築を専門とするカメラマンなのですが、
曇りの日に撮影するのが良いらしいですね。
あまり晴れると陰影が濃すぎてしまうのだとか。

我が家は残工事の関係で、
引越し後の撮影となってしまいましたので、
家具やインテリアがそろった段階で
撮っていただく予定です。
春くらいかな・・・。

さて、予想以上に難航したのが
カーテン選び。
散々悩んで決めた壁の色もサッシの色も床の色も、
窓周りに何を選択するかで、イメージが変わってしまいます。 

当初、LDKはウッドブラインドを検討していたのですが、
床はウォールナット、天井はラワン合板、
ドアも家具も造作なので、wood満載の仕上げです。
その上、ウッドブラインドにすると、
ややしつこくなるかと感じました。

また、西道路であり、
お向かいさんも2階リビングですので、
西側には全く窓を設けず、南西にコーナー窓があるのみ。
そのため、できる限りの明るさを、
取り込みたいと考えていました。

ウッドブラインドですと、スラットを全開にしても、
やはり若干暗くなりそうですし、
レースカーテンとダブルで付けるのもスマートではありません。

以上のことから、プリーツスクリーンを採用することにしました。

検討していたのは、
ニチベイ 「もなみ」のツインスタイル。


これだと、光も取り込めて、
見た目もカーテンよりスッキリ。
カーテン屋さんからは、デメリットとして
「やや和風になる」ことを挙げられたのですが、
私はもともと和モダンテイストが好きなので問題なし。

一緒に視界に入る窓はそろえたほうが良いということで、
3箇所の窓をプリーツスクリーンでそろえ、
キッチン上部の横長引き違い窓は、ウッドブラインドにすることに。

できるだけ価格を抑えたいため、
ニチベイから販売されているバンブーブラインドにしました。
色はウォールナットよりも一段明るい「アーモンド」色。


2階の窓は以上です。


【つづく】


 

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