2016年06月11日

IMG_4986大仏さま~お久しぶりです!








IMG_5059しかし、お目当てはこちら。アジサイで有名な鎌倉長谷寺。

アジサイが一番いい時期を迎えたので、取材に行く。

この季節、一時間待ちは普通のようだが、山主に閉門後、入れていただく。



一時間半で夕暮れを迎え取材を終え、帰宅のために東京駅へ向かった。

電車の中で、一枚の看板に目が留まる。

女性エステ

脱毛2か所セットで980円(19カ所のうち、肘先、膝先で2か所)の歌いこみ。

19か所?あの毛、その毛、それも入れて、ムムム・・・まだ足らん・・?

まつ毛・・、まさか?心臓?!!

東京駅まででは数え切れず、敗北。


大仏様や観音様を拝んできたばかりなのに、こんな看板に目が行くとは、

我ながら情けなや。

反省。



sasabune_macsasabune_mac at 18:17│コメント(0)トラックバック(0)まきお日記 │

2016年06月10日

IMG_4928






 「トンネルを抜けたとたん、ドーンとアルプスがあるんだ」

 何年か前にこんな場所があることを人に聞いていたが、行けずにいた。

 朝、西の空を見ると澄み切っていた。

 今日行くしかない!と車を出す。

 長野市から大町へ向かう旧道を、ひたすら行けばいいと聞いていたが、途中不安になる。

 リス、蛇、タヌキに出会いながらカーブの続く山道をズンズン登り、

 トンネルを抜けたとたん ドドーンとアルプスが覆いかぶさるように出迎えてくれた。


 帰り、温泉に立ち寄ったが、つい最近浴室を火事で全焼させてしまったとかで、

 入れなかった。

 しかし食堂は営業していたのでサービスランチのとんかつを注文。

 揚げたてにかぶりついたので、火傷してしまった。

 箸で食うからこうなるんだ、ナイフとフォークで切り分ければこんなことにはならん・・・・・、

 などとブツブツ言いながらも、肉厚のとんかつはうまかった。しかもたった1コイン!

 
 家に帰り、カメラに収めた山をプリントしたが、観光パンフレットのようにしか映っていない。

 雪を残したあのアルプスの存在感は、カメラに映らず。

 絵にも描けないのか。

 

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2016年06月05日

IMG_4970美術館から小布施温泉に通じる道に植樹した。

長野で行われた全国植樹祭の緊張とは反対に、
美術館ではのんびりと十数名のボランティアさんの手を借り、
木を植えた。


花や花咲く木をたくさん植え、お客さんに気持ちよく歩いて美術館へ来てもらえたらいいなあ!
と考えてはいたが、写真の手前のつるバラがうまくいっただけで、四年の月日が経っていた。

たくさんのボランティアさんの3回にわたる作業で、土手に芝桜、道に桜、ヤマボウシ、
白樺、ツツジなどを植え、
庭にホタルブクロ、フジバカマなどの草花が植わった。

裏の駐車場にも5本の木が手植えされ、3時間で作業が終了。

来年、庭ではいろいろな花が咲き、5年、10年後には道の木が花をつけるはず。
草木の成長がこんなにも楽しみなことは今までにない。


IMG_4977植樹に参加したような雰囲気の私。

胸に「森のくまさん」の顔があしらわれた緑の基金のTシャツ



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2016年05月26日

IMG_4867左は柳家喜多八が小八と名乗っていた、二つ目時代にもらった扇子、
右は真打昇進した時に頂いたもので、開封していない。





私が30歳のころ落語に興味を持ちはじめた。
噺を聞いた後落語家と酒が飲める、に誘われ酒好きの私は喜多八の落語会には
必ず出かけるようになり、落語の楽しみが倍増した。

そこで、多くの落語ファンと知り合うことができ、柳家喜多八真打昇進祝いは
大いに盛り上がった。

のちにカヌー仲間が噺家と飲みたいとの希望で、喜多八の話を聞いた後
一杯楽しんでもらったこともある。

喜多八と私は歳が一緒のこともあり、噺家と画家の違いはあるが、
私はなんとなくライバルとして心の底で思っていたので、
喜多八がNHKの「真打共演」に出ていると、オーがんばっているなあ!と感心して聞いていた。

私が長野に戻ってからは落語とは縁遠くなり、上京の折上野の寄席に2度立ち寄ったぐらいだ。
それでも東京から噺家を招き、美術館落語を開催したいと考えていた。
喜多八には、絵師の活躍する「抜け雀」を演じてもらいたいとも思っていた。

長逗留の宿賃の代わりと、一方的に宿のふすまに絵を描く文無しの絵師。
上から目線の言葉を投げ掛け、宿の亭主に墨をすらせる絵師。

こんな場面は喜多八の真骨頂でもある。

そういえば喜多八の印象は、高座が高い。
座布団を10枚積んでその上で演じている感じがしていた。
「俺は噺がうまいんだから、黙って聞けよ」。でもそれがよかったなあ。

柳家喜多八 66歳 死去

爺さんになって円熟味を増した喜多八を聞きたかった。








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2016年05月25日

thumbnail_IMG_1352[1]3月にプライベートで美術館においでになったSBC ラジオの坂橋克克明アナンサー


昨日5月24日(火)SBCラジオ「ずくだせエブリデー」に出させていただいた。

今年の1月に絵本「森のくまさん」を番組で3回取り上げていただいたのが最初。

今回は生放送だったので前日からやや緊張ぎみのまま受付に行くと、

対応に出られた方が、以前友人の個展会場であった人で、話しているうちに

緊張が薄れて行くのを感じた。


すぐスタジオに入ると坂ちゃんと相方の万利己さんがにこやかに迎え入れてくれた。

「森のくまさん」の原画展においでになった時の感想。小布施しんきんギャラリーの丸太の動物たちと

手作り人形のコラボ展示のこと。次回作の舞台、木曽取材のことなどを話すと

あっという間に予定の15分が終了。


時々テレビ、ラジオで藤岡を取り上げて頂くが、プライベートの時間を使い私の絵を見に来てくれる人は

あまりいない。坂ちゃんは奥さんと一緒においでになった。


それにしても口下手な私は、日々4時間ほどしゃべり続けるラジオアナンサーに感心する。

プロですなー!!

長年のラジオファンの私から 「ラジオがんばれ!」





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