2018年03月16日

7年目と鹽竈神社帆手祭

今年もあの日が来ました。3月10日は、いろいろな番組であの日の映像が流れましたが、あの映像が映るとどうしても見入ってしまいます。そして、あの時の自分の至らなさ、不甲斐なさを思い起こし、その悔しさと映像の生々しさに、少しではありますが、心臓の鼓動が早くなっている自分に気付きます。いま数だに行方不明者が2500名近くいることに衝撃を受けます。一人でも多く見つかってほしいと願います。
 翌11日は、鹽竈神社の帆手祭です。数日前までは、雨の予報でしたが、当日ははれ晴れました。でも、風が強く、やはり寒かったです。今回は377回目の祭りで、総勢500名近くの参加者で祭りが執り行われました。神輿自体も280年近くの歴史があり、戦時中も中断することなく、続けられていたことに歴史おしおの重みを感じました。今後もこのお祭りを継続していく義務が自分たちにあるんだな思い、身の引き締まる思いでした。今回も役割はお塩担当でした。お塩も5年目になり、ようやく動きのコツなどがわかってきました。
 次回は、4月22日(日)花祭りです。
DSC_0090_サイズ変更DSC02107_サイズ変更DSC02102_サイズ変更宮町神輿世話役の皆様


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