2010年04月

2010年04月18日

お花の話

ご無沙汰でした。
新年度も始まり、私自身にとっては塩釜歯科医師会会長として締めの年度ですので頑張って会務にもあたっていくつもりです。
さて、今回はお花の話題です。  

今年も咲きました。
まずは、3月にデンドリウムが咲きました(写真1)。ブログの掲載が遅かったので、これは残念ながら終わってしまいました。
次に、ハイビスカスです(写真2)。これは、3月から次々と花をつけて
今も元気に華麗な花を咲かしています。          
                           ハイビスカス1                                 
 デンドリウム1      
   (写真1)
                              (写真2)

クンシラン1  そして 先週からはクンシランが
 咲き始めました。(写真3)
 今が満開です。

  ハイビスカスは夏の花のイメージですが、寒い3月から花をつけていました。外の雪をバックに診療室の中でハイビスカスを見るというのも妙なアンバランスでなかなかいいものでした。

(写真3)

 そして クンシランが今年も咲いてくれたのは私にとってはとてもうれしいです。去年の花が終わってから一年間、時々水をやるくらいで特に何もしていないので花を咲かしてくれるか不安でした。ただ、「来年も咲いてね」と水をやりながら「思い」もあげていました。
 「思いが通じる」という言葉がありますが、これは人に対してだけではないような気がします。植物にも動物にもあてはまると思います。先日、鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れましたが、倒れたところから新しい芽が出て来ました。大銀杏の生命力もさることながら鎌倉の人々初め、その木の再生を願う人々の「思い」もあったのではないかなと思います。
ただ、「思い」を通じさせるにはそれなりの「努力」が必要なことは言うまでもありません。「努力」なくしては何事も始まりません。
 私も これからも何事にも「思い」を持ち続けながら努力していきたいと思います。

 

   


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