2014年03月

2014年03月02日

ひなまつり

3月3日 ひなまつりです。塩釜市では「ひなめぐり」という催し物を5年前から始めています。塩釜市内のいろいろなお店にひな人形を飾って観光客に見せています。そのひな人形も江戸時代のものや、他県からお借りしたものなどいろいろなものがあり、塩釜の名店を回りながら、おいしいものを食べていろいろなひな人形を見るのは、お腹も心も満たされて、とても満足できるのではないかと思います。このまま塩釜市の観光イベントのひとつとして定着してほしいと思います。昨日も、丁度立ち寄った宮町のケーキ屋さんのサントノーレには福島県から来たという家族連れが来ていました。また、関東地方からも観光客が来ているとのことです。塩釜市が水産業とお寿司だけでなくいろいろなことで観光客が来ることはとてもいいことです。

当医院の受付にもひな人形を飾ってあります。小さいので見逃してしまうかもしれませんが、受付に飾ってあります。DSC09880

もうひとつ塩釜市のイベントとして定着しているものがあります。それは、毎年2月の塩釜市本町の壱番館で開催される「塩釜夢ミュージカル」です。今年は、「ヒトリという名の鳥は淋しいと鳴く」という演題でした。脚本、音楽は今までと同じ、丹野久美子さんと只野展也さんのコンビでしたが、これまで違うことが一つありました。それは、塩釜が舞台ではないということです。これまでのミュージカルにいつも出ていた塩釜桜が出てこないなどちょっとさみしいことはありましたが、それでも、さすがに丹野さんの演出だけあって、とても見応えがあり、感動しました。いつものように涙なくしては見れませんでした。毎年のことですが、小さいお子さんから高齢者の方まで素人の出演者が厳しい丹野さんの指導のもとで半年ほどかけて練習するので、そのレベルは市民ミュージカルとはとても思えないくらいです。たった二日間4回だけの公演ではもったいないといつも思っています。もっともっと多くの人に見てもらいたいと思います。今年は10周年ということもあり、特に力が入っていたようです。今年見ていない方は、来年は是非鑑賞してほしいと思います。





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