2017年07月

2017年07月30日

みなと祭り

7月17日海の日は、鹽竈神社、志波彦神社の、みなと祭りでした。このお祭りは、年3回の祭りの中で唯一、鹽竈神社と志波彦神社のお神輿が出る祭りです。二つのお神輿が並んでいる写真を2枚アップしました。最初のは表坂上でお発ち前の写真です。もう一枚は市内のお釜神社で撮ったものです。皆様は鹽竈神社と志波彦神社のお神輿の区別がつきますか?黒塗りのどっしり感があるのが鹽竈神社ので、金色の華やかさがあるのDSC_0749DSC_0756が志波彦神社のお神輿です。
当日は、前日の雨とは打って変わって、暑い一日でした。DSC_0781
 私は、鹽竈神社の神輿世話役としてお塩を担当して御座船 鳳凰丸に乗りました。御座船は多くのお供の船を従えています。その写真もアップしました。今回、鳳凰丸は、松島湾経由で浦戸諸島を回ったので、船の時間が長く、船上で潮風にあたりながら、気持ちのいい時間を過ごしました。しかもお神輿の脇でのんびりできたので、ある意味、とても貴重で幸せな時間を過ごさせて頂きました。DSC_0764
 今回のみなと祭りは、70周年記念のお祭りでした。戦後の復興を景気つけようと始まった祭りで、志波彦神社のお神輿が一緒ということで、帆手祭り、花まつりにはない華やかさが祭り全体にあるように感じます。塩釜市内も祭り一色でパレードや踊りがあって市民だけでなく、多くの観光客の方々にも来ていただいたようです。天候に恵まれて本当によかったでした。
 今年の祭りはこれで終わりですが、来年の帆手祭までの間、鹽竈神社のことを少しでも勉強しておきたいと思います。


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2017年07月29日

豪雨被害

 今年は、全国のいたる所でゲリラ豪雨などで記録的は大雨となり、大変な被害が出ています。被災地の報道を見るたびにあの東日本大震災の映像が脳裏に浮かびます。被害の規模は違いますが、被災された個人個人は皆さん同じ思いです。特に家族を失われた方の思いを考えると胸が痛みます。一日でも早く復興復旧して元の暮らしができるようになることを祈ります。
 以前のブログでも書きましたが、現在、、私は警察協力歯科医として登録し、大規模災害などで要請があった時は被災地に駆けつけるなど、少しでも被災者の力になりたいと考えております。ただ、問題なのは、東日本大震災の時もそうでしたし、熊本地震の時も同じ問題がありましたが、援助の仕方というのが課題です。被災地の歯科医師が、自分も被災者でありながら被災者の援助をしている先生もあれば、全くそういうことには無頓着な先生もいるのも事実です。また、ただ行くだけでは返って援助している側の邪魔になってしまう可能性もあります。宮城県歯科医師会、日本歯科医師会は、これらの問題を解決しつつ、被災者にとって本当の援助ができるようにこれからも、研修などを通じて先生方に情報を発信していってほしいと思います。
 私も、災害がないことに越したことはないのですが、いざという時には、足手まといにならないように研鑽を積んでいきたいと考えております。


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