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2009年10月22日

サッカー日本代表

代表戦1しばらくぶりでブログを書きます。
 
 10月14日(水)、利府の宮城スタジアム(宮スタ)にサッカー日本代表対トーゴ代表の試合を見に行きました。もちろん、診療を早く終えて。
 今回は、今注目の森本も出場するとのことなので楽しみにしていました。   
 宮スタは芝の状態もよさそうで、これなら日本得意の早いパス回しのサッカーが見れるかなと期待しながらスタジアムの試合前の雰囲気を楽しんでいるといよいよスターテングメンバーの発表が始まりました。
 ゴールキーパーから始まり、次々とメンバーがコールされるたびに盛り上がり、最後のフォワードに森本の名前がコールされたときは最高の盛り上がりになりました。今の代表ではほぼベストメンバーだと思いました。
 試合が始まり、どきどきしながら見ていると な、なんと5分、8分に岡崎が連続得点し、11分には待望の森本が代表初ゴール。さて、あと何点入るかと思っていると何となくしらけムード。そうなのです。相手が弱すぎなのです。チームになっていないといった感じ(悪いけど)。それに合わせて日本もだんだん気合が抜けていったみたいでだんだん寒さが身にしみてきた頃、前半終了。俊輔も遠藤も試合から消えていた感じでした。
 気を取り直して後半に期待したところ、大久保と本田が入って、さらに途中からは地元出身の今野が出てきてまた盛り上がってきて、ようやく、後半20分に岡崎がヘディングシュートでハットトリック達成し、最後に本田が決めて一応満足して試合終了となりました。
 今回は、福岡の代わりということで宮スタに代表が来ましたが、やはり            代表戦2
代表戦というのは雰囲気が違う。是非、また、来てほしいと思いました。
 最後に、試合をみていたら、ふと、学生時代のバリバリでサッカーをしていた自分をあのピッチの上に描いていました。やはり、サッカーは好きでやめられない。
今の自分があるのもサッカーのおかげなのだから。
私のサッカー仲間と、私にサッカーを教えてくれた塩釜FCの理事長(現 宮城県サッカー協会会長)の小幡さんに感謝です。(今回のチケットもとってくれました)



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2008年10月03日

ドラセナ(幸福の木)の花

2(3)  当院は開業して18年になりますが、開業時に先輩からいただいたドラセナ(幸福の木)が、8年ぶりに花を咲かせました。

 1回目は、5年目で、 2回目は10年目、そして今回、3回目は、18年目です。前回から8年かかってようやく咲きました。送られてきた当初は小さかった木も今は天井に届くくらい大きく育ちました。やっていたのは水と光と、そして「気持ち」です。

開業時に頂いたのは、ドラセナのほかにベンジャミン(2鉢)、ホンコン、ゴムの木ですが、みんな 元気に育っています。(ベンジャミンとゴムは大きくなりすぎて別の場所に移しました2(2))今は、アロエがあります。私は、植物に水をやりながら、「きれいな花を咲かせてね」と 心で思いながらやっていました。それが通じたのかもしれませんね。 

「言霊(ことだま)」 と いうのをご存知ですか? Wikipediaによると 「言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。」 と載っています。 いつも前向きで感謝の言葉や、愛情の気持ちを持って接していると相手を幸せにすると同時に自分にも返ってきます。反対に、汚い言葉を発することによってそれが自分をも下げてしまうのです。

 ドラセナの花を患者さんにも見ていただいています。待合室にも写真を飾りました。1週間も持たないですが、8年ぶりに花を咲かせたドラセナに感謝しながら、治療においても、「言霊」の威力を生かして日々の診療に励んでいこうと 気持ちを新たにした今日この頃でした。                           

 



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