佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

一万円札の福沢諭吉が泣いている

9月11日(月)

 一万円札の福沢諭吉が泣いている

「子孫へは教育を遺(のこ)し沢山なり」。

 この言葉は福沢諭吉であり、その心は、「教育の投資こそ未来への遺産である」ということである。

それでは、この偉人の顔が刷られた一万円札と教育への投資を政府はどのように使っているのだろうか。

経済協力開発機構(OECD)の国際比較調査によると、加盟各国の国内総生産(GDP)に占める教育への公的支出の割合は平均4.4%。
 しかし、日本は3.2%で最低である。
 しかも、日本の大学などの授業料の高さも最高となっている。
 加えて、教員の勤務時間の長さや学生や親の負担も最高である。

先生や親、生徒の負担は最高、逆に政府の投資は最低と言われている。

子孫に教育も遺せない政府で果たしていいのだろうか。
 一万円札の福沢諭吉が泣いている。

 

9月12日(火)

岩手県議会へ。

 今月22日に9月定例県議会が招集予定となってることから、恒例の議案等説明会に出席

9月13日(水)

 石鳥谷町八幡地区敬老祭に出席

 

9月14日(木)

 岩手県議会農林水産常任委員会県内視察。

 西和賀町の「冷凍技術等を活用した食のプロジェクトの取り組みについて」と金ヶ崎町の「県南家畜保管保冷施設の取り組みについて」をそれぞれ現地視察

 

9月15日(金)

 石鳥谷町好地地区敬老祭、社会福祉法人宝寿荘敬老祭、大迫町亀が森八幡神社秋季例大祭、石鳥谷町醸友会通常総会にそれぞれ出席

 

9月16日(土)

 参議院議員=木戸口英司氏国政報告会(花巻市ホテル花城)に出席

 

9月17日(日)

 石鳥谷町大瀬川地区敬老祭、第48回大迫ワインまつりに出席

 

石鳥谷町八幡地区まちづくり協議会の田んぼアート

9月2日(土)

 石鳥谷町八日市敬老祭、花巻市糠塚稲荷神社秋季例大祭にそれぞれ出席

 

9月3日(日)

 花巻市大迫地区敬老祭に出席

 

9月4日(月)

 大迫町下中居・諏訪神社秋季例大祭に出席

 

9月5日(火)

 岩手県議会へ。閉会中の委員会第一日目。閉会中の委員会は明日まで開かれる。

 午前10時、農林水産常任委員会開催、岩手県林業技術センターを訪れ、「いわて林業アカデミーについて」研修生らと意見交換。

 正午、県議会内において、東日本大震災津波復興特別委員会世話人会を開催、「中間報告の実施方法などについて協議。

 

9月6日(水)

 午前10時、岩手県議会産業振興・雇用対策特別委員会開催、2年間の活動を踏まえ、意見の取りまとめを行う。

 午後1時、第9回岩手県政調査会開催、京都大学生存圏研究所教授・矢野浩之氏を参考人として招聘し、「木の国ニッポンの資源-セルロースナノファイバー-」について講演を受ける。

 

 9月7日(木)

石鳥谷町新堀諏訪神社秋季例大祭に出席

 

9月8日(金)
 石鳥谷町八幡地区まちづくり協議会の田んぼアート
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8回目を迎えた石鳥谷町八幡まちづくり協議会の田んぼアートは、今年の6月3日~4日にかけて田植えを行った。今年のテーマは、宮沢賢治の作品の中から「注文の多い料理店」。
 面積は2.456㎡、稲の種類は、黄色=ひとめぼれ、白=ゆきあそび、紫=紫稲、赤=べにあそびなど6種類。今年の10月1日に刈り取りを予定している。 

 

9月9日(土)

 石鳥谷町熊野神社秋季例大祭に出席

 

9月10日(日)

 花巻市宇津野神社秋季例大祭に出席

北朝鮮ミサイル通過問題①、②

8月29日(火)

 北朝鮮ミサイル通過問題①

 午前6時過ぎ、携帯電話からの警報で目が覚めた。

全国瞬時警報システム(Jアラート)の警報である。

内容は「ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様で、頑丈な建物や地下に避難してください」というメッセージである。その後の続報によると、午前5時58分、首都平壌の順安飛行場からミサイル一発が発射され、最高高度550㎞、北海道上空を通過、午前6時12分頃、襟裳岬の東約1180㎞の太平洋に落下したという。国連安保理決議に違反する愚行である。予告したグアムは避けたが、「日本への警告ではないか」、一瞬、この言葉が頭をよぎった。

今後も北朝鮮は、日本列島を飛び越す発射実験を繰り返す恐れがある。日本は日米と連携しミサイルの事前探知と迎撃態勢を備えた強力な防衛網構築、さらには警報発令体制を強化しなければならない。

国連の安保理は、今月新たな制裁決議を採択した。北朝鮮産の石炭、鉄鉱石、水産物の全面禁輸を決めた。石油を含め、北朝鮮の核、ミサイル開発に必要な外貨資金源をどこまで遮断できるのか、最大の貿易相手国である中国の制裁履行が当面カギを握っているといえる。

20世紀の負の遺産ともいえる東西問題、南北問題はおおむね解決してきたが、朝鮮半島の南北問題だけは未解決である。
 1998年のテポドン1号以来、5回目となるようであるが、それにしても、北朝鮮と米韓が軍事力でにらみ合う現状において、偶発的な衝突だけはないことを望む。

 

8月30日(水) 

北朝鮮ミサイル通過問題②

安倍首相は、北朝鮮のミサイル発射問題について、「我が国に弾頭ミサイルを発射、これまでにない深刻かつ重大な脅威」と述べたが、冷静に考えると、我が国への攻撃ではない。
  我が国への攻撃であれば、政府は破壊措置命令を出さなければならないが、そうならなかった。
 北朝鮮の意図は、米国へのメッセージである。
 そうであるなら総理は「深刻かつ重大な脅威」の根拠をぜひ国民に示すべきである。

メディアもこのことをぜひ総理に聞いてもらいたい。

今回の問題を一つの契機として「防衛のため、北朝鮮への先制攻撃を容認」といったレベルに国民感情を悪化させてはならない。
 冷静に受け止めるこことも必要ではないか。

8月31日(木)
 元岩手観光ホテル(盛岡グランドホテル)代表取締役、プロ野球旧福岡ダイエーホークスオーナー代行兼社長などを務めた高塚猛氏の葬儀(盛岡市・報恩寺)に参列。
 私にとっては「正に巨星墜つ」。
 御霊の平安を祈らずにいられない。

 

9月1日(金)
 午前、JA岩手県中央会、JA岩手県農政総合対策本部主催の「~守ろう!岩手の食と農~岩手県農業者要請集会」(盛岡市都南文化会館)に出席。
 午後、南部杜氏・高橋康氏の黄綬褒章受章を祝う会(花巻温泉・ホテル花巻)に出席

 

 

 

岩手県議会議員 佐々木順一
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