6月9日()~11日()

 木戸口英司盛岡事務所で選挙実務に従事

 

6月12日()

参院選、臨戦態勢に入る

午後1時、盛岡駅前で開催された「岩手を守り、日本を変える。総決起集会」に参加。終了後、木戸口英司後援会選挙対策会議を開催、選対本部を設置するするとともに選挙実務の周知を図るなど臨戦態勢を整えた。

 

6月13日()

県議選の定数問題、採決で決着

岩手県議会へ。

6月定例会提出議案など説明会に出席。

終了後、第20回議員定数等検討会議を開く。

焦点となっている1人区解消問題は九戸選挙区、大船渡選挙区、陸前高田選挙区を解消、現在の16選挙区を14選挙区にし総定数は現行の48を維持することを採決でもって決着させた。

具体的には、九戸選挙区(洋野町、軽米町、九戸村)の洋野町を九戸選挙区、軽米町と九戸村を二戸選挙区に編入し定数は現行と同じ2とする。

大船渡、陸前高田の両選挙区は合区し定数各1を2とする。定数10の盛岡選挙区は、人口数では本来は12の定数が割り振られることになるが11とする、という内容である。6月定例会に改正条例案を提案し2023年9月の県議選から適用されることになる。
議員定数採決