7月17日() ~18()

 花巻市議会議員選挙対応

 

7月19日()

 事務所において来客対応

 

7月20日()

 石鳥谷ライオンズクラブ月例会(石鳥谷町・盛田屋)に出席

  

7月21日()

 政治は有権者が選挙によってコントロールするもの

「どうせ投票しても何も変わらない」「自民党もダメだけど、野党もダメだ」選挙のたびに後ろ向きの声ばかりが聞こえてくる。

 その一方で「ひとつの党に長く任せるのが安心だ」「野党が強くなると政治が前に進まない」と言う声も聞こえてくる。

 しかし、同じ集団が権力を持ち続ける危険性、すなわち長期政権は必ず独断と隠蔽を生み、腐敗する。

 腐敗した政権を改めさせる方法は「政権交代」しかない。すなわち選挙である。

 本来政治は政治家に任せるものではなく、有権者が選挙によってコントロールするものである。このことにわれわれは気づかなければならない。

 

7月22日()

安部元首相の国葬は妥当か?

 安部元首相の国葬の是非が物議を呼んでいる。戦前の国葬令1947年に失効している。1967年に閣議決定で吉田茂元首相の国葬を行ったが、1980年に現職の首相として亡くなった大平正芳氏以降は、政府と自民党が共催する「内閣・自民党葬」が定着してきている。特にも大平氏は現職の総理として、しかも選挙期間中に亡くなったことを踏まえると、元総理と比較しても重みはまったく異なる。

それでは安部元首相の実績はどうか。8年8ヶ月の長期にわたって首相を務めたことが強調されているが、自民党の総裁任期「連続2期6年」を「連続3期9年」に変えたのは安部総裁の任期中である。

それではレガシーは?。「アベノミクス」「地球儀を俯瞰した外交」「安保法制」の評価についてはいまだ評価が定まっていない。

最重要課題の北朝鮮拉致問題も戦後外交の総決算といわれた北方領土問題も責任者となって前面に立ち必ず解決するとぶち上げた福島原発問題も何一つ解決しなかった。

国会では118回虚偽答弁があったことが問題視された。「GDP600兆円」「目標出生率1.8」「介護離職者ゼロ」など看板政策も中身が伴わなかった。加えて「公文書の捏造・改ざん」「統計偽装」森友、加計、桜を見る会で明確になった「行政の私物化」「国会軽視」など「負の遺産」を上げればキリがない。極めつけは2回にわたる任期途中での首相辞任である。

安部元首相が取り組んだ政策と疑惑の評価が定まって初めて国葬の是非を判断すべきものではないか。印象や感情に流されてはいけないし、政治利用するなどはもってのほかである。いずれにしろ国会で議論を速やかに行うべきである。

 

7月23日()

 休暇