7月24日()

 花巻市議会議員選挙開票日。

 当選者への事務所訪問。

 

7月25日()

 昨日に引き当選者への事務所訪問。

 

7月26日()

 立憲民主党県連において全国幹事長・選挙対策責任者web会議に出席

 

7月27日()

政務調査のため岩手県庁へ。

 

7月28日()

 親戚の火葬・葬儀に参列

 

7月29日()

旧統一教会と情報非開示と文科省

安部元首相銃撃事件をきっかけとして、旧統一教会と政治家の癒着の実態が次々に明るみに出てきている。

中でも監督官庁の文科大臣と旧統一教会との関係は異常である。

末松文科大臣は旧統一教会にメッセージを送ったりパーティー券を買ってもらったことを認めながら「何らやましいものは一切ない」と開き直った。しかし監督官庁の大臣である。まったくもって自覚が不足しているといわざるを得ない。

元文部科学事務次官の前川喜平氏によれば、旧統一教会の名称の「世界基督教統一神霊協会」から「世界平和統一家庭連合」への変更の認証申請は、同氏が文化庁宗務課長だった1997年以降、受理していなかったとのことである。しかしながら下村博文が文科大臣であった2015年に突然受理、認証されたという。

下村氏は、事前と事後に報告を受けたことは認めたが「認証は文化部長の判断によるもので自分はまったく関わっていない」と説明している。

前例踏襲をことのほか大事にする官僚である。18年間にわたり名称変更が認められてこなかったわけであり、これを覆すにはそれ相当の動機付けが必要である。

日本共産党の宮本徹衆議院議員が名称変更を認証した際の決済文書の情報開示を求めたが、肝心の「名称変更の理由」に関わる記述を含め同協会の添付資料も「黒塗り」で回答されたという。

過去、明覚寺や法の華三法行など霊感商法や詐欺罪で摘発され解散を命じられた宗教法人はあった。

旧統一教会だけがなぜ摘発されなまま名称変更も問題なく処理されたのか。疑問は深まるばかりである。

 

7月30日()

 及川正和氏 旭日双光章受賞祝賀会(プラザイン水沢)に出席