8月31日()

 岩手県議会へ。

 午前10時、商工建設常任委員会開会、「ものづくり人材の育成について」をテーマに雫石町の「グランドセイコースタジオ雫石」を訪れ、役員と意見交換の後、工場内を視察。正午前終了。


9月1日()

 岩手県議会へ。

 午前10時、地球温暖化・エネルギー対策調査特別委員会開会、大阪公立大学人工光合成研究センター教授・センター長・天尾豊氏を講師として招き、「人工光合成技術の可能性」をテーマに講演を聴いた後ね意見交換。正午前終了。

 午後1時、岩手県政調査会開会、岩手医科大学付属病院長・小笠原邦昭氏を講師にとして招聘し、「医師不足の現状と医師の働き方改革について」講演を聴いた後、同氏と意見交換。


9月2日()

 岩手県議会へ。

 午前10時、新型コロナウィルス感染症対策調査特別委員会開会、岩手県旅館ホテル生活衛生同業組合理事長・()大観代表取締役社長・佐藤康氏から「新型コロナウィルスが県内観光に及ぼす影響と今後」について説明を受けた後、意見交換。正午前終了。


9月3日()

 午後3時、立憲民主党岩手県連常任幹事会開催、第26回参議院議員通常選挙最終総括を行った後、午後4時開会の「きどぐち英司選挙対策本部総括会議・選対解散式」にそれぞれ出席。いずれも会場は盛岡市内のホテルメトロポリタンニューウィング」。


9月4日()

 岸田首相は本気で向き合うべき、旧統一教会問題

 「旧統一教会問題」は過去にないくらいの政治問題となってきた。問題があまりにも解決困難であることから関係者の発言もまったく要領を得ないものとなっている。

 下村元文科大臣の釈明は言うに及ばず、萩生田政調会長の言い訳もひどい。海外でのイベントにまで出席していた山際経済再生大臣のとぼけぶりは腰が抜けるほどあきれるばかりである。1年ですべてリセットするといっていたが、政治課題は何年も継続の上に立って解決することが多い。本当に記憶がないのであれば資質として大臣失格である。しかし辞任する意思はない。岸田首相も辞めさせる考えもない。内閣に数多く旧統一教会と関係のある大臣などが入っているにもかかわらず、調査もしないということは、これからもこっそりと旧統一教会と関係を続けていくということにもなる。

 法務大臣の下に設置された「関係省庁連絡会議」はその目的は被害者への救済方法の斡旋などに限られている。消費者担当大臣の検討会も商取引に限られ、法外の献金問題は管轄外である。

 なぜ「あのような反社会的組織には解散命令を含む断固たる措置をとります」といえないのだろうか。

 言えば「教会側の報復措置」を恐れているからとしか思えない。

 岸田首相は本気でこの問題に向き合わないと国政は機能停止を続けるばかりである。