11月1日()

 事務所において資料整理・陳情要望対応

 

11月2日()

 コロナ対策の一環として政務調査のため市内の宿泊業者との面談活動に当たる。

 

11月3日()

 花巻市市勢功労者表彰式(花巻温泉・ホテル紅葉館)に出席

 

11月4日()

 今日は101回目の原敬氏の命日、県連幹事長職を退任

 「いわての地域づくり・道づくりを考える大会」(花巻温泉・ホテル千秋閣)、立憲民主党岩手県連常任総務会(ホテルメトロポリタンニューウィング)にそれぞれ出席。

 県連常任幹事会で横沢たかのり代表以外の新役員が決定した。

 新県連幹事長には奥州選挙区選出の菅野ひろのり県議(45)が就くなど大幅に若返った。私は県連顧問に就いた。菅野体制で知事選、県議選などに臨むことになる。

 思い起こせば、平成19年(2007)5月に民主党県連幹事長に就任以来、民主党分裂後も平成24年(2012)6月設立の「国民の生活が第一」県連幹事長から生活の党県連幹事長を経て、平成29年(2017)9月に県議会議長就任に伴い自由党県連幹事長を退任するまで、約10年間あまりにわたり県連幹事職を務めてきた。以降も、令和2年(2020)10月新立憲民主党県連発足に伴い小沢県連代表の下、県連幹事長職を務め県政界に携わってきた。通算12年間県連連幹事長職を務めたことになる。

 我が国の統治機構が政党政治に基づく議員内閣制度を採っている限り、幹事長職の仕事は、一にも二にも政権奪還を目指し各級選挙で勝利をおさめ党勢を拡大すること、党内結束を図ること、の二つに尽きる。

 今日は、図らずも我が国初の本格的政党内閣を発足させた原敬氏の101回目の命日に当たるが、現下の国政を見ると混迷の一語に尽きる。

健全な政党政治の定着に向けたゆまぬ努力を続けなければならない。

 

11月5日()~6日()

 休暇