11月7日()

 岩手県東日本震災津波復興特別委員会県内調査に出席

 午前、宮古市藤原のイカ王子経営の共和水産株式会社を視察、その後、「シートピアなあど」において「水産加工業の再生取り組みについて」経営者側と意見交換。午後、県北自動車株式会社経営の「うみねこ丸」に乗船した後、「企業の震災からの復興の取り組みについて」、「シートピアなあど」において意見交換。夕方、帰宅。

 

11月8日()

 花巻工業クラブ主催の朝食会(花巻温泉・佳松園)に出席

 

11月9日()

 事務所において資料整理・来客対応

 

11月10日()

 政務調査のため岩手県庁へ、その後、党務のため立憲民主党県連へ。

 

11月11日()

 第15回石信会(花巻信用金庫石鳥谷支店支援組織)定例総会(新亀家)に出席

 

11月12日()

 法相発言、大臣失格を超えて限りなく人間失格に近い

旧統一教会との関係を問われ続けるたびに言い訳にもならない幼稚な答弁を繰り返し更迭に追い込まれた山際前経済再生担当大臣に続き、今度は、葉梨法務大臣が失言により辞任した。事実上の更迭である。

葉梨法務大臣の発言は、失言と言うよりは本気でそう思っているとしか言いようがない。

「法相と言うのは、朝、死刑のはんこを押して、昼のニュースのトップになるのはそういう時だけという地味な役職なんです」

人の命を公権力の行使=死刑制度によって消滅させると言う、究極の判断を単なる手続きとしか認識していない見識と感覚は大臣失格以前の問題である。

都内のパーティーで4回、地方の会合でも複数回行っていたとのことである。

岸田首相は、葉梨氏の法相起用について「法務副大臣を2度にわたり歴任し衆院法務委員長も努める法務行政に精通している」と述べている。明らかに任命責任が厳しく問われることは必至である。

「今回はなぜか旧統一教会の問題に抱きつかれてしまい、解決に取り組まなければならず、私の顔もいくらかテレビに出るようになった」との発言も大問題である。

さらに「法務省は企業との付き合いもそれほどなく、政治資金はなかなか集めづらい、なかなか票も入らない」。この発言は閣僚ポストを金と票集めの手段としかみなしていないと言う証左である。

これら三つの発言の本音は、テレビに出て知名度を上げること、大臣になって票と金を集めること、すなわち、葉梨氏の頭中を支配しているのは「選挙のためだけ」である。この国をどうするのかと言った国家観はもとより、国民のために働くと言う意識は皆無である。

冒頭、大臣失格と述べたが、政治家失格はもちろん、人間失格に限りなく近いといわざるを得ない発言である。

11月13日()

 令和4年度花巻市消防演習(北上川・朝日橋下流右岸河川敷)に出席