1月5日()

事務所において来客対応

 

1月6日()

 連合岩手2023年新春旗開き(ホテルメトロポリタン盛岡本館)に出席

 

1月7日()

 令和4年度花巻市20歳の集い(花巻市文化会館)に出席

 

1月8日()

 令和5年花巻市消防出初式(花巻市文化会館)に出席

 

1月9日()

 公益社団法人花巻青年会議所2023年度賀詞交歓会(グランシェール花巻)に出席

 

1月10日()

 地球の年齢は46億年歳、早すぎる自然破壊

 地球の年齢は46億年といわれている。

この間、5回、地球上の生物は大絶滅の時代を経験しているという。

第1回目は、4億数千年前、原因は全球凍結、2回目から4回目は3億5千万年から2億年前の間に起こっており火山の大噴火による気候変動といわれている。

最大の絶滅期は3回目のベルム期末で約2億数千年前。生物の90%以上が絶えたとされている。この原因は、現在のシベリアの大地の四分の一ほどを占める大規模な火山噴火とされており、割れた大地から200万年間にわたって溶岩と温室効果ガスが放出され続け、これによって地球温暖化が進行し、海水温が14~18度も上昇したことによって多くの生物が死滅したと考えられている。

そして5回目は6550年前。大隕石の衝突により気候変動が原因で恐竜をはじめ多くの生物が絶滅した。この時は全生物の70パーセントが死滅したと推測されている。なお、恐竜時代は1億数千年にもわたり続いており、生きのびたのは鳥類。

ところが現在、人間が引き起こしている環境破壊は、熱帯雨林の奥地から局地の氷上にいたるまで、地球上のいたるところに影響が及び、生物の絶滅速度はとんでもないスピードで進んでいる。これまでの自然現象の下で進んできた自然破壊のスピードと比べ今の速度は2倍以上の速さとされている。

人類が誕生したのは、およそ500万年前のアフリカ。その後、人類は猿人、原人、旧人=約20万年前のネアンデルタール人、新人=約4万年前のクロマニョン人と進化、今日に至っている。

今、地球上で起きている環境破壊は人間が引き起こしたものである。すなわち18世紀の第一次産業革命(石炭)、19世紀半ばから20世紀の(石油)をエネルギーとして活用してきたことが要因である。わずか200年間で人為的に自然破壊が進んでいる。あまりにも早い自然破壊である。

 

花巻工業クラブ朝食会(花巻温泉・佳松園)に出席