1月11日()

 岩手県議会へ。

 午前10時、5常任委員会開催。

 岩手県議会商工建設常任委員会は、盛岡市内の株式会社ベアレン醸造所を訪問、「食産業事業者における働き方改革の取り組みについて」概要説明を受けた後、意見交換、その後施設内を視察。昼前終了。 

夕方、石鳥谷ライオンズクラブ例会(石鳥谷町盛田屋)に出席

 

1月12日()

 岩手県議会へ。

 午前10時、4特別委員会開催。

 岩手県議会地球温暖化・エネルギー対策調査特別委員会は、北海道大学大学院工学研究院教授・林基哉氏から「寒地における建築物の低炭素化と健康」をテーマとした講演を聴いた後、同教授と意見交換、昼前終了。 

午後1時、第15回岩手県政調査会開催、岩手大学副学長・海妻径子氏を講師に招き「ジェンダー平等における岩手の課題について」をテーマに講演を聴いた後、意見交換、午後3時前終了。

  


1月13日()

岩手県議会へ。

 午前10時、岩手県議会東日本大震災津波復興特別委員会開会、参考人に東北大学災害科学国際研究所災害人文社会研究部門災害文化アーカイブ研究分野准教授・柴山明寛氏を招へいし、「人口減少・

過疎化が進む中の防災の課題とは」をテーマとした講演を聴いた後、意見交換、昼前終了。 

午後1時、岩手県議会新型コロナウィルス感染症対策特別委員会開会、執行部から「直近の取り組み状況について」説明を受けた後、質疑応答、午後3時過ぎ終了。

1月14日()
 敵基地攻撃能力とミサイル、まるでお花畑

北朝鮮によるミサイル発射のたびに空襲警報ならぬJアラートが鳴り響き、防空頭巾をかぶって窓から離れて身を守ることが推奨されている。
 しかも、
Jアラートが鳴り響くのはミサイルが公海に着弾した後のこと、昨年10月4日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射した際、午前7時27分に北海道などにJアラートが出されたが、同28~29分ごろに青森県上空を通過、青森県への発令は同29分とのことである。
 国が定めた武力攻撃事態の類型の中で弾道ミサイル攻撃に関しても、法律上、県および市町村は国の方針に基づき国民保護計画を定め所要の措置を講ずるよう義務付けられているが、これでは避難不可能である。
 こうしたドタバタ喜劇が真剣に演じられている。

敵基地攻撃能力を保有するとなると、格段にミサイルが飛んでくる可能性が高まることは間違いない。我が国が防衛のためといってミサイルを一発打った場合、何十倍もの反撃を受けることを覚悟しなければならない。
 国民保護法の実効性をまったく省みないでミサイル防衛のみの敵基地攻撃能力保有に前のめりになっている政府の頭脳構造はどうなっているのだろうか。まるで「お花畑」としか言いようがない。

1月15日
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 大迫町八木巻神楽舞初(外川目沢崎地区生活改善センター)に出席