1月16日()

 事務所において来客対応

 

1月17日()

 令和5年花巻工業クラブ新年会(志戸平温泉)に出席

 

1月18日()

 事務所において事務作業・来客対応

 

1月19日()

 岩手地域県立病院運営協議会(岩手県立中部病院)に出席

 

1月20日()

 県政懇談会「いわて幸せ作戦会議in北上」(北上地区合同庁舎)に出席

 

1月21日()

 子育て支援、異次元の取り組みではなく低次元以下

 1990年=平成2年の出生率が「1.57」となったことを契機に、政府では1994年=平成6年に少子化対策などを目的に「エンゼルプラン」が策定された。しかし、成果はまったく上がらず、今日に至っている。

最近、岸田首相は異次元の取り組みを表明したが、中身はまったくなく低次元以下といわざるを得ない。

これまでの子ども関連予算に関する岸田首相の発言を拾ってみた。

OECDで最低水準である。倍増していかなければならない」(2021年9月、自民党総裁選挙)

「将来的には倍増を目指したい」(2022年1月、国会答弁)

「異次元の少子化対策に挑戦する」(y2023年1月、年頭記者会見)

言葉だけは勇ましいが、国民への説明はまったくないままに防衛費の倍増は即断・即決に近い形で示したが、子育て関係の中身はこれからとのことである。

子育て予算は、子どもたちが大人になり社会に貢献することによって、間違いなく将来、返って来るものである。未来への投資のゆえんでもある。岸田首相は自らの言葉で具体的内容を国民に示すべきである。

 

1月22日()

 平成5年1月版の県政報告書を作成しました。
 1月29日(日)岩手日報、岩手日日、日本農業新聞に折り込む予定になっております。
 今回は「円安、物価高対策特集」をテーマに県の取り組みと国の対策を並列して取り上げ、見やすく編集しました。
 私のホームページの「発行物」には、既に「UP」しておりますのでご覧ください。