1月23日(火)
 政務調査のため岩手県庁へ

1月24日(水)
 岩手県議会会派「希望いわて」とJAいわてグループとの農政懇談会(産ビル5階・特別会議室)に出席
 
1月25日(木)
 岩手県議会脱炭素社会調査特別委員会県内調査に参加。
 午前、宮古市役所において「宮古市における脱炭素社会に向けた取り組みについて」市担当者から説明を受けた後、意見交換。
 午後、花巻市へ。みちのくコカ・コーラボトリング㈱花巻工場において「みちのくコカ・コーラボトリング㈱におけるサスティナビリティーの取り組みについて」、㈱エクセルシャノン花巻製造部において「㈱エクセルシャノン花巻製造部(トリプルガラス製造工程)」についてそれぞれ説明を受けた後、意見交換。

1月26日(金)
 岩手県管工事業協同組合連合会新年交賀会(ホテル千秋閣)に出席

1月27日(土)
 花巻商工会議所石鳥谷支部新年交賀会(新亀家)に出席

1月28日(日)
このままでは「固定的万年与野党」が続くだけ
 通常国会が始まった。
 危殆に瀕している我が国の議会制民主主義であり、立て直しが急務となってるにもかかわらず、裏金問題で立件見送りの自民党国会議員の緊張感のない記者会見は異様である。
 例えば、最も悪質な安部派の塩谷座長をはじめ高木、世耕、西村、萩生田の幹部は、一様に「派閥が」「秘書が」「会長が」と口にし責任逃れに終始。保身の極みであり「見苦しい」の一語に尽きる。
 また、解党的異常事態にもかかわらず、自民党の政治刷新本部の「中間とりまとめ」はすべてにおいて中途半端である。いわせていただくならば、罪の意識なし、反省なし、危機感なし、やる気も全く感じられない。岸田自民党政権は「国民愚弄政権」と化した。
 野党も野党である。政権交代の絶好のチャンス到来であるにもかかわらず、岸田政権にとって代わろうとする気迫がない。
 政党政治を踏まえた議会制民主主義の要諦は「政権交代」である。
 このままでは「固定的万年与野党」が続くだけである。最大の被害者は主権者である国民である。