2月19日(月)~20日(火)
 事務所において来客対応・資料整理

2月21日(水)
 岩手県議会2月定例会再開
 午後1時本会議、代表質問(一般質問第一日目)。
 自由民主党=福井せいじ、希望いわて=名須川晋、いわて新政会=吉田敬子、いわて県民クラブ=ハクセル美穂子の各議員が会派を代表して知事に質問、午後4時46分散会。
 
2月22日(木)
 岩手県議会2月定例会、午後1時本会議会開会、一般質問二日目。
 希望いわて=高橋はじめ、自由民主党=佐々木重光、希望いわて=小西和子の参議院が登壇、午後5時46分散会。

2月23日(金)
 自民刷新本部はまるで「やるやる詐欺」そのもの
 野党が51人全員の出席を求めていた衆議院政治倫理審査会にようやく衆参6人の議員が出席することが決まったが、非公開を求めているという。自民党議員の中には出席を希望している方もいると伝えられている。全くヤル気なしがうかがえる。
 自民党刷新本部を立ち上げ政治改革を火の玉となって取り組むと大見えを切った岸田総裁であるが、やったのは、派閥の解散のみ、しかも偽装解散。
 裏金が何に使われたのか、いつからのスキームなのか、といった実態調査には手を付けず、党幹部によるお手盛りの聞き取り調査でお茶を濁しただけである。これでは「やるやる詐欺」そのものである。
 自民党は予算審議の日程が窮屈になってきたというが、野党に原因があるわけではない。そもそも自民党が誠実に調査せず、いたずらに日程を空費したからである。
 「秘書がやった」「知らなかった」と逃げる国会議員。政倫審に出席してもまともな答えはしないと思う。かつてのロッキード事件、リクルート事件のように別途特別委員会を設置し証人喚問の道を開くべきである。野党も政倫審で妥協してはいけない。

2月24日(土)~25日(日)
 休暇