3月25日(月)
 事務所において資料整理・来客対応

3月26日(火)
 立憲民主党県県代表就任に伴い、関根代表代行、岩渕幹事長とともに県内野党各党並びに友好団体等への挨拶回り

3月27日(水)~28日(木)
 政務調査のため岩手県庁へ

3月29日(金)
  事務所において資料整理・来客対応

3月30日(土)
 立党宣言を否定する今の自民党
 私は昭和49年から平成5年8月まで自民党岩手県連職員であった。職員の立場ではあったが「立党宣言」を何度も反芻したものである。
 自民党は昭和30年11月15日、東京神田の中央大学講堂において自由党と民主党が保守合同、新党結成大会が開かれ、党名は国民の投票で「自由民主党」と決定、立党宣言も採択した。
 さて、その立党宣言には次のことが記されている。
 「政治は国民のもの、即ちその使命と任務は、内に民政を安定せしめ、公共の福祉を増進し、外に自主独立の権威を回復し、平和の諸条件を調整確立するにある。ここに民主政治の本義に立脚して、自由民主党を結成し、広く国民大衆とともにその責務を全うせんことを誓う。」(以下省略)。
 今の自民党には冒頭の「政治は国民のもの」、後段の「広く国民大衆とともに」という認識は皆無である。あえて言うなら「政治は自民党国会議員のもの」と置き換えることが実態に合っているといえる。
 もはや栄光と伝統あるかつての「自民党」ではない。
 「自分党」になり下がったといえる。


3月31日(日)
 休暇