5月13日(月)
 立憲民主党県連において打ち合わせ

5月14日(火)
山林火災・冬季風浪による災害調査を実施 
 立憲民主党県連と岩手県議会希望いわて合同で4月20日発生の宮古市刈屋の林野火災及び2月26日~27日の冬季風浪による漁港関連施設の被災調査を行った。
 県沿岸振興局宮古市庁舎において林野火災の状況について関係当局から説明を受けた後、大槌町・宮古市へ。吉里吉里漁港の防護柵・舗装破損状況、大槌漁港の導流堤、唐丹漁港の東防波堤の被災状況を調査。

5月15日(水)
 事務所において資料整理・来客対応

5月16日(木)
 第35回花巻工業倶楽部定期総会・懇親会(グランシェール花巻)に出席

5月17日(金)
 令和6年度国道4号岩手県南地域拡幅整備促進期成同盟会総会(ホテルシティプラザ北上)に出席
 夕方、小沢一郎石鳥谷・大迫後援会連合会役員会に出席

5月18日(土)
自民の政治資金法見直し案は、裏金づくり継続を宣言したに等しい
 裏金問題が発覚して約半年、ようやく自民党の改正案がまとまったようである。公明党とは折り合いがつかず単独提案の方向のようであるが、あまりにもひどい。
 企業団体献金の禁止には踏み込んでいない。政治資金パーティ券購入の公開基準は現行の20万円から10万円に引き下げ、政策活動費も使い道を「調査研究費」等大まかな項目に分けてそれぞれの支給額を公表する案を検討中という。これでは使途不明金を細分化するだけである。
「企業献金」「政治資金パーティ」「政策活動費」の3点セットは絶対死守というのが自民党の考えである。別な言い方をすれば「これからも裏金づくりは行います」と宣言しているようなものである。
「裏金政党」に政治改革を求めることは、泥棒に泥棒の取り締まりを期待するようなものである。
 国民の神経を逆なでする態度であり、正気を失っているとしか言いようがない。

5月19日(日)
 立憲民主党岩手県連常任幹事会に出席