佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2011年03月

収支報告

昨年の政治資金収支報告書を選管に提出のため、岩手県選挙管理委員会へ。

災害対策

災害関係の情報収集のため県庁へ。

岩手県議会

岩手県議会へ。
午前11時、県議会各会派代表者会議。
午後1時、平成23年東北地方太平洋沖地震災害岩手県議会連絡本部第1回会議等に出席。

小沢代表災害調査の為来県

小沢一郎民主党県連代表が災害調査のため来県。
知事室において、達増知事等から被害状況などの説明を受けた後、小沢代表は、知事、副知事と会談。
国の財政支援のあり方を中心に意見交換を行なった。
一連の会談に県連幹事長として同席。

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災害対策

東日本大震災は昨日で発生から丸二週間を迎えたが、壊滅的被害を受けた地域では、懸命の作業にも拘らず復興のめどが立っていない。
戦後最悪の未曾有の広域に及ぶ自然災害と原発災害の複合災害である。
平時の発想では被災者支援、復旧、復興は無理である。
時と場合によっては、超法規的措置が必要である。
すべての取り組みは、被災者が大震災前の生活を取り戻すこと、この一点に尽きる。
今月16日に達増知事が災害対策本部員会議の場で唱えた「東北復興院」構想は被災者及び関係自治体に希望を与えるものだ。
また、県の災害対策の基本理念を「被災者の幸福追求権の保障」、「犠牲者の郷土への思いの継承」の二つを二大原則に掲げた。
「幸福追求」とは、すなわち、「衣」「食」「住」を確保することであり「学ぶ機会」と「働く機会」を確保することである。
具体的構想を早急にまとめ政府に建議することによって県民は希望をさらに実感するに違いない。
岩手県議会議員 佐々木順一
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