佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2011年08月

野田新総理誕生の日

 野田新総理誕生の日、すなわち昨日30日は、ちょうど2年前の総選挙で、民主党が308議席を獲得、県政史上最高の議席を得て政権交代を決めた歴史的日である。
 一方、輿石幹事長、前原政調会長、平野国対委員長など主要党役員が内定した。
 挙党一致の兆候が感じられるが、政治は結果を出すことに尽きる。
 「国民の生活が第一」の理念実現に向かって一心不乱に政策実現にまい進しなければ民主党の明日はない。
 まさに背水の陣である。      

民主党代表選挙

 菅総理の退陣に伴う民主党代表選挙が実施された。
 前原、馬淵、海江田、野田、狩野の5氏である。
 一回目の投票で5人とも過半数に達しなかったことから、上位二人の決戦投票となった。
 すなわち海江田、野田の両氏である。
 その結果、野田佳彦氏が民主党の新代表に選出された。
 このことにより、県政記者クラブから県連幹事長コメントを求められたので要旨下記のコメントを寄せた。

 「政権交代の原動力は国民の生活が第一であった。また、政策の推進力は挙党一致であるが、菅政権はこうした視点を欠いた政権運営であったと思う。新代表は、このことを強く意識し党運営と政権運営に当たられるよう望む」。

総決起大会など終了

 20日、午前11時、盛岡市菜園の民主党県連選対事務所兼たっそ拓也後援会事務所で開かれた民主党県連とたっそ拓也後援会の合同選対会議に主催者の一人として出席。
 知事選挙の実務的打ち合わせを済ませた。
 同日、午後6時30分、大迫町ふるさとセンターで、達増知事、大石市長、藤原参議院議員、連合岩手の小野事務局長、中村花巻市森林組合長などの来賓を招き「大迫地域の総決起大会」を開いた。
 170人の方々にお越しいただきました。
 翌、21日には、石鳥谷国際交流センターにおいて、達増知事、大石市長、藤原参議院議員、松木けんこう衆議院議員などの来賓を含め、550人の出席の下、「石鳥谷地域の総決起大会」を開催、臨戦態勢を整えた。
 知事選告示まで後3日、県議選告示までは後12日である。

民主党代表選挙

 民主党代表選挙がいつ行なわれるか日程が決まっていないが、菅総理の退陣が決定的になってきたことから、代表選挙への立候補者が新聞などで取り上げられている。
 しかし、民主党をここまでだめにしてきた、菅内閣を構成している国務大臣、あるいは党の主要役員に立候補の資格があるのだろうか。
 私から言わせれば、こうした国務大臣、あるいは党の主要役員は「共同正犯」ということになる。立候補は控えるべき。
 昨日、花巻市宮野目地区において県政報告会を開催しました。
 雨の中、110人の方々にお越しいただきました。
 心から感謝申し上げます。


 

総決起大会開催のお知らせ

 知事選挙告示まで7日間、県議選告示まで15日間と迫った。
 ついては、下記の日程により、「佐々木順一総決起大会」を開催することにいたしました。
 入場無料、多数のご来場をお待ちしております。
 
  平成23年8月20日(土)、午後6時、大迫ふるさとセンター (大迫地域)

  平成23年8月21日(日)、午後6時30分、石鳥谷国際交流センター(石鳥谷地域)
岩手県議会議員 佐々木順一
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