佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2012年02月

県議会再開

2月23日(木)

二月定例県議会再開。一般質問の初日。
二月定例会では代表質問が行われることになっている。
代表質問は属議員5名以上有する会派が代表質問を行う有資格団体となっている。
代表質問は、知事の所信表明演述が行われる定例会となっており、具体的には、当初予算案が審議される毎年の二月定例会と四年に一回知事選挙後の定例会である。
答弁者は知事のみ、関連質問、再質問は認められておらず、質問時間、答弁時間合わせて60分いないと定められている。
県内テレビ会社の中継も行われる。
午後1時開会。
民主党会派から幹事長代理の工藤大輔議員、自民クラブ会派から工藤勝子議員が登壇した。
両氏とも震災・復興問題を中心に質問を展開。
午後3時すぎ散会。

2月24日(金)
二月定例県議会再開。
一般質問二日目。

議会開催に先立ち、民主党県連で下記の要望に対応。
◎東日本大震災からの復興に関する要望(稲葉県町村会長)
◎過疎地域自立促進特別措置法の延長に関する要望(伊達県過疎地域自立促進協議会長)

午後1時本会議開会。
民主党・及川幸子、地域政党いわて・飯沢匡、社会民主党・小西和子の三議員が登壇。
午後5時47分散会。

2月25日(土)
石鳥谷町八日市の「つるし雛まつり」と大迫町の「宿場の雛まつり」を鑑賞。
午後から、社会福祉法人・宝寿会理事会に理事として出席。

2月26日(日)
北上市へ。
3月18日告示予定の北上市議会議員選挙に民主党公認で立候補予定の現職・八重樫七郎氏の総決起集会に県連を代表し出席。



しいたけ生産(放射性物質汚染)に関する緊急要望に対応

2月21日(火)
 国内産木材の振興や合板工場のあり方などについて花巻市森林組合及び花巻市役所関係者と意見交換。

2月22日(水)
 陳情・要望対応のため民主党県連へ。
 勝部一関市長、菅原平泉町長など四自治体から提出された下記の要望を受理。
 緊急性にかんがみ、関係機関の政務三役に要望を行う手続きを党本部に行った。

 しいたけ生産(放射性物質汚染)に関する緊急要望(提出団体・奥州市、一関市、大船渡市、平泉町)
 具体的要望項目
 ◎送球で万全な損害賠償の実施
 ◎指標値及び検査基準の早急な指示
 ◎適切な検査の実施
 ◎除染対策の実施
 ◎生産者の経営救済対策及び生産復興対策
 ◎県南地域への担当部署の設置





マックス・ウェーバーの政治家の条件

2月18日(土)
「和食」が世界無形文化遺産として国連教育科学文化機関(ユネスコ)に登録申請されることになった。
世界では「フランスの美食術」や「地中海料理」などが登録されている。
多様化するわが国の食文化であるが、数ある日本食の中で、伝統的「和食」となる「一汁三菜」が基本となると思う。
日本の伝統文化を守っていくためにも登録申請は意義のあることである。
「食」は「命」の「源」。
「医食同源」は古来からの教えである。
「和食」がユネスコに登録されることによって「食育」が正しく定着することになるだろう。

2月19日(日)
花巻市渡り温泉(古希の祝い)、同花巻温泉(42歳)内で行われた歳祝いにそれぞれ出席。

2月20日(月)
 マックス・ウェーバーは「職業としての政治」の中で政治家としての条件として「情熱」、「責任感」、「判断力」の三つを上げている。
 すなわち、高い目標を追求する「情熱」、
      その目標を実現するために必要な「判断力」、
      そして、困難にぶつかり挫けそうになる政治家を最後に支える「責任感」である。
 政治家たるもの「固い板に穴をうがつ」(マックス・ウェーバー)覚悟で目標を設定し果敢に取り組まなければならないと指摘している。
 この言葉を正確に理解し実践している政治家はどのくらいいるのだろうか。
 思いつきや批判のみは政治ではない。

県議会招集、知事の所信表明に対するコメント

2月15日(水)
 陳情・要望対応のため民主党県連へ。
下記の団体から要望を受けた。
①「震災復興のため国の出先機関の機能維持を求める要望」=岩手県市長会(会長・谷藤盛岡市長)、岩手県町村会(会長・稲葉一戸町長)

夕方、国の復興庁岩手復興局の津川復興大臣政務官、井上復興局長などと懇談。


2月16日(木)
 2月定例県議会招集日。
 会期は3月21日までの35日間。
 提出議案は過去最大の1兆1千183億円余の明年度一般会計当初予算案など64件が提案されるとともに、達増知事が所信表明を行なった。
 また、今月20日に任期満了を迎える宮舘副知事の後任に千葉茂樹県政策地域部長を充てる人事案に同意、可決した。
 議会終了後、県政記者クラブから達増知事の所信表明演述に対するコメントを求められたので要旨下記の見解を寄せた。
 県議会は22日まで議案調査のため休会。
 23日の代表質問から再開する予定。

 「人間本位の復興を基調に創造的復興に全力で取り組む強い意思で貫かれていた。また、県民計画と軌を一にした政策展開も体系的に網羅されており復興元年にふさわしい内容であった。申し分ないと思う。議会は復興を軌道に乗せ加速させることに集中しなければならない」

2月17日(金)
 岩手県議会保健・医療・福祉政策研究会の研修会に参加。
 岩手県立中央病院施設を視察するとともに、佐々木崇県立中央病院長ら病院関係者と運営等について意見交換。




花巻工業クラブ関係者と意見交換

2月12日(日)
 石鳥谷町南寺林自治公民館主催の歳祝い、石鳥谷cat設立20周年記念式典・懇親会にそれぞれ出席。

2月13日(月)
 特別地方交付税関係の政務調査のため県庁等へ。

2月14日(火)
 花巻工業クラブ会員関係者と「いわて花巻空港のあり方」などについて意見交換。
岩手県議会議員 佐々木順一
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