佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2012年05月

明日の小沢、野田会談は平行線か

5月22日(火)
 社会福祉法人宝寿荘理事会(花巻温泉・佳松園)に出席

5月23日(水)
 岩手県鉄構工業協同組合通常総会(ホテル東日本)に出席

5月24日(木)
 岩手県議会民主党会派ローカルマニフェスト実現化推進委員会県内調査に参加。調査地域=釜石市内。
 岩手県釜石合同庁舎内で政府復興局釜石地区担当者と意見交換を行うとともに、同市大只超地区仮設施設「青葉公園商店街、JR山田線鵜住居地区、災害廃棄物処理事業の一環として釜石市清掃工場をそれぞれ調査。

5月25日(金)
 第93回社団法人南部杜氏協会自醸清酒鑑評会(石鳥谷生涯学習会館)、花巻工業クラブ第23回定期総会、記念講演会にそれぞれ出席。

5月26日(土)~5月27日(日)
 党務活動に専念

5月28日(月)
岩手県議会各会派代表者会議(岩手県議会)、花巻猟友会総会(花巻温泉・ホテル千秋閣)に出席。

5月29日(火)
 消費税増税法案が国政の最大課題のように取り扱われているが、特例公債法案はどうなっているのだろうか。
 前内閣の菅総理の時も野党の反対によりこの特例公債法案の成立に苦しんだ。
 明日は、小沢元代表と野田総理の会談が予定されている。
 小沢元代表の妥協は100%ありえない。
 野田総理も政治生命をかけるといっておりこちらも妥協しないだろう。
 会談は平行線に終わるのではないか。
 そもそも党内を掌握しないまま重要法案を閣議決定したことに問題がある。 




消費税増税体制は小沢排除体制と瓜二つ

5月19日(土)
 母校・花巻市立新堀小学校運動会に出席。

5月20日(日)
 「淵沢能恵を顕彰する会24年度総会」(石鳥谷生涯学習会館)、第39回六鱗調理師会四条公祭・直会(ホテル花巻)に出席。

5月21日(月)
 消費税問題の本格論戦が始まった。
 しかし「今の社会経済情勢下で消費税増税をすることがいいのか。悪いのか」、「どういう社会福祉社会がいいのか」、さらには「各党の主張は、過去二回にわたる国政選挙(09年の政権交代選挙、10年の参議院議員選挙)の結果と矛盾しないか」、こうしたことに対する検証に基づく論評はほとんど聞こえてこない。
 聞こえてくるのは、特に自民党サイドからの発言であるが「消費税増税法案を成立させたいのであれば自民党の主張を飲め、解散を確約しろ、そうすれば協力する」とか「小沢氏を切ってこい」といった国民生活にはまったく関係のない、まさに党利党略の発言のみである。
 そして、こうした政策論抜きの政局まがいの発言をストレートに垂れ流すマスメディア。
 まさに、政局報道そのものである。
 マイメディアは増税の背景を検証し消費税増税の是非論を報道するべきと思うが残念ながら、そうした意識はないようである。
 民主党も自民党も財務省もメディアも「消費税増税」に前のめりである。
 この「財務省」を「検察庁」に置き換えれば、小沢排除体制、すなわち小沢県連代表の政治資金問題の構図と瓜二つである。

「第52回地方自治経営学会研究大会」に出席

5月15日(火)
 政務調査のため福島県へ。
 午前、林野庁関東森林管理局森林放射線物質汚染対策センター(福島市野田町)を訪問、同センター所長・相澤肇氏などから「森林関連の除染対策の現状や課題」について説明を受けるともに、午後からは、伊達市役所において、同市放射能対策政策監付次長・半澤隆弘氏などから「除染対策の現状や課題」について説明を受けた。CIMG1631

 また仮置き場の現地視察も行った。
 終了後、明日開催される「第52回地方自治経営学会研究大会」に参加するため東京へ。東京泊。

5月16日(水)~5月17日(木)
 東京お茶の水、明治大学アカデミーコモン棟、アカデミーホールへ。
 二日間にわたって開催される「第52回地方自治経営学会研究大会」(主催・地方自治経営学会、会長・片山善博前総務大臣)に参加。CIMG1634

 16日は、◎大阪都構想等の新しい動きと問題、◎地方議会の改革徹底討論、◎二元代表制下で求められる地方議会=その改革の方向などについて、連続して地方議会代表や学識経験者などで構成するパネルディスカッションが行われた。
 17日は、「不安の時代の日本の政治=ジリ貧大国をどう生き抜く」(福岡政行白鴎大学教授)、「平成24年度地方自治制度主要改正点を巡って」(久元喜造総務省自治行政局長)、「今年の地方財政はどう動く」(椎川忍総務省自治財政局長)、「社会保障と税の一体改革はどう進む、年金制度は、これまでの議論とこれからの方向」(宮本太郎北海道大学大学院教授)(山田昌弘中央大学教授)等の講演が行われた。

5月18日(金)
 民主党県連へ。
 下記の要望に対応。
 岩手県市長会の幹部=谷藤盛岡市長、本田遠野市長、勝部一関市長の三市長が来局。

 ◎東日本大震災からの早期復旧・復興の実現について
 ◎農林畜水産物等に関する放射能汚染の早期解決について
 ◎介護保険制度の抜本的見直しについて等

 

ダブル選挙発言に思う

5月11日(金)
 午前、「特別養護老人ホームひとひら」開所式(石鳥谷町北寺林)、夕方、花巻信用金庫石鳥谷支店会員交流会・職員歓送迎会に出席。

5月12日(土)
 石鳥谷町役場通街灯組合定例総会に出席。

5月13日(日)
 113人のプレイヤーの参加のもとに、第12回「佐々木順一杯ゴルフコンペ」(盛岡南カントリー倶楽部)を開催。
 今シーズン初めてクラブを握った。
 天気よし、コンディションよし、同伴者よし、道具もよし、ただしスコアーだけはダメ。
 秋も開催する予定。

5月14日(月)
 輿石民主党幹事長がダブル選挙に言及した。
 戦後ダブル選挙は、昭和55年(大平総理)、昭和61年(中曽根総理)の時の二つしかない。
 過去、二回とも自民党が圧勝した。 
 しかも予告なしの解散。
 ある日突然、解散となった。
 今回は予告的であり、その分政治的意味合いを持った発言ではないだろうか。
 加えて、来夏は東京都議会議員選挙の年でもある。
 もし行われれば、トリプル選挙となる。
 トリプルとなると選挙そのものが混乱する恐れがある。
 やはり、解散風を収束させ、国会活動に与野党とも専念していただくことを念頭に置いた発言ではないだろうか。

 
 
  

控訴審に対するコメント

 5月9日(水)
 民主党県連内において下記の陳情に対応。
 ◎軽油価格高騰により危機に瀕するトラック運送業界からの要望(社団法人・岩手県トラック協会)
 ◎臨床研究中核病院整備事業及び難病・がん等の疾患分野の医療の実用化研究事業(国際水準臨床研究)について(岩手医科大学)。

 夕方、花巻商工会議所主催の関係機関新任者歓迎会に出席。

 小沢県連代表の無罪判決に対し検察官役の指定弁護士側はこれを不服として控訴することを決定した。
 これに伴い、県政記者クラブから県連としてのコメントを求められたので要旨下記の見解を寄せた。

 「何を目的として控訴を決定したのか理解に苦しむ。小沢県連代表は無罪であり党員資格停止も解除されたことから、今まで以上に復興や原発事故対応などの国難と党の立て直しに手腕を発揮してほしい。一方、審理の中で検察の暴走が認定された。また、強制起訴や検察審査会の在り方にも疑問が呈されている。立法府は、民主主義政治に欠くことのできない公正・公平な司法の実現のため適切な措置を講じなければならない」


 5月10日(木)
 ◎第一審で無罪が出された以上、「推定無罪」の原則はより強く尊重されなければならない。
 ◎検察審査会の「起訴議決」は捜査報告書のねつ造に基づいて提起されたものである。
 ◎検察官役の指定弁護士対し控訴権が付与されているかについての明文規定がない。
 ◎弁護士は、弁護士法によって「基本的人権を擁護し、社会的正義を実現することを使命とする」と定められている。
 ◎秘書3人が被告人となっている西松建設事件は。、検察側証人が「ダミー団体ではない」と証言、にもかかわらず、「推認」に次ぐ「推認」積み重ねで有罪が導き出された。
 などなど。
 
  まさに、小沢裁判は「政治弾圧」、「暗黒裁判」そのものとなった。

 
  
 
岩手県議会議員 佐々木順一
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