佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2012年09月

東京電力に放射能被害に対する早期完全賠償の実施を求める

9月24日(月)
 国民の生活が第一岩手県連で党務関係実務者会議を開き、党勢拡大にいて協議。  

9月25日(火)

 上京。
 東京電力本店訪問。
 「岩手県議会希望・みらいフォーラム」として、JA県農協中央会、県森連、しいたけ生産者及び県南4市町の行政関係者らとともに、福島第一原子力発電所事故による放射能被害に対する早期完全賠償の実施などを求める要請行動を行った。
 東京電力側は、福島原子力被災者支援対策本部副部長の新妻常正常務執行役、同東北補償相談センターの小松日出男所長などが対応した。
 東電側は仮払いだったシイタケについては「本賠償を10月にも行なう考え」などを示した。

9月26日(火) 
 自民党総裁選挙の結果、安倍晋三氏が当選したことに対し、岩手日報社などから国民の生活が第一県連幹事長としてのコメントを求められたので要旨下記の見解を寄せた。

 「野党の党首選であり多くを論評する立場にないが、政見の違いを含め政策論争を封印した典型的な選挙の顔選びの総裁選であったと思う。次期総選挙で国民が冷静な判断を下されると思う」
 
9月27日(火)
 
 岩手県議会へ。
 9月定例県議会招集日。
 314億円を増額する平成24年度一般会計補正予算案など59件、23年度の一般会計、公営事業会計決算3件などが提案された。
 補正予算案は約40億円余の放射性物質対策が中心で牧草地の除染などを含む被害畜産総合対策事業費の約27億円余をはじめ原木シイタケの生産支援、健康影響調査の経費などが盛り込まれている。
 議会は明日から10月3日まで議案調査のため休会、10月4日の一般質問から再開となる。 

「国民の生活が第一」のポスターができ上がりました。

9月18日(火)
 岩手県議会へ。
 今月27日から9月定例県議会が始まることから、同定例県議会に提出される議案などの説明会に参加。
 9月定例県議会日程は次のとおり。

 9月27日(木)本会議、招集日
   28日(金)~10月3日(水)議案調査のため休会
 10月4日(木)~5日(金)本会議、一般質問
    6日(土)~8日(月)土日、祝日のため休会
    9日(火)本会議、一般質問
   10日(水)常任委員会
   11日(木)復興特別委員会
   12日(金)本会議、採決
   13日(土)~14日(日)土日のため休会
   15日(月)~19日(金)決算特別委員会
   20日(土)~21日(日)土日のため休会
   22日(月)~24日(水)決算特別委員会
   25日(木)最終本会議、採決

9月19日(水)
 政界は、民主党の代表選挙、自民党の総裁選挙で一色である。
 内外とも多事多難であるにもかかわらず、両党の代表、総裁選挙のため国会は閉店休業。
 これ以上の政治空白はない。

9月20日(木)
 国民の生活が第一の政治ポスターが出来上がりました。
 間もなく屋外に張り出します。
 反転攻勢のスタートにしたいと思っております。
CIMG1760

9月21日(金)
 平滝川治水事業建設促進期成同盟会通常総会(花巻市金谷温泉)に出席

9月22日(土)
 昨日の夜、岩手日報社から民主党代表選挙で野田首相が圧勝で再選を果たしたことに対する国民の生活が第一県連幹事長としてのコメントを求められたので要旨下記の見解を寄せた。

 「政権交代選挙時の民意を自らことごとく否定し、与党としての正当性と公党としての存在意義を失った代表選挙にどれだけの意味があるのかはなはだ疑問である。いずれ近いうちの総選挙で国民が正しく判断されると思う」


9月23日(日)
 竹島問題、尖閣諸島問題により領土、境界がにわかに国民の耳目を集めだした。
 日韓関係、日中関係が緊迫状態にある。
 陸続きの大陸国家と違って、四方海に囲まれているわが国にとって国境というものに対する意識は薄いものがあるが、戦後、小笠原、沖縄、奄美各諸島の返還や沿岸から200海里を排他的経済水域(EEZ)及び大陸棚とする法律が定められたことから、排他的経済水域(EEZ)面積は447万平方キロメートルで世界第6位となっている。
 参考までに本州4島を中心とする国土面積自体は世界第60位の約38万平方キロメートルである。
 6.852もの島を持つわが国にとって、日本最南端は与那国島、最北端は北方四島の択捉島、最東端は南鳥島、そして最南端は沖ノ鳥島である。
 竹島は韓国が実効支配に乗り出しており、北方四島はロシアが実効支配している。
 尖閣諸島、南鳥島、南鳥島は日本が実効支配しているものの、尖閣は、中国、台湾が自国の領土を主張している。
 改めて、日本の水域の広さと領土問題の難しさを痛感したところである。
 
 

改選後1年を迎えて

9月9日(日)
 石鳥谷町好地熊野神社秋季例大祭に出席。

9月10日(月)
 花巻市宇津野神社秋季例大祭並びに石鳥谷まつりパレードに参加。

9月11日(火)
 昨年の今日は知事選、県議選の投票日であった。
 ちょうど1年目を迎えたが、民主党の分裂によって県政界の構図も著しく変わった。
 今日の政治状況をだれが予想できたことだろうか。
 これからの一年は、総選挙と参院選が控えている。
 この二つの選挙で安定政権が到来すればよいがその保証は今時点では予測困難である。
 いずれ政界再編まで視野に入れた大政局含みの一年になることたげは間違いがないが、それにしても「政権党であるから」との理由のみで魂を簡単に捨てる政治家の多いことにはあきれるばかりである。

 9月12日(水)
 石鳥谷新堀地区敬老祭に出席。

9月13日(木)
 石鳥谷八幡地区敬老祭に出席。

9月14日(金)
 岩手県議会県土整備委員会県内調査に参加。
 ①奥州市前沢区岩堰川災害対策緊急事業、②一関市山目館地区の住宅被害状況、③一関萩荘地区一般国道457号中大桑地区の道路災害復旧工事、④一関市一般国道284号真滝バイパスなどを調査。

9月15日(土)
 石鳥谷八重畑地区敬老祭、小原一之氏瑞宝双光章受賞祝賀会に出席。

9月16日(日) 
 石鳥谷八日市地区敬老祭、 石鳥谷好地地区敬老祭に出席。

9月17日(月)
 石鳥谷大瀬川地区敬老祭、石鳥谷町内の特別養護老人ホーム「ひとひら」敬老祭に出席。
  




国民の生活が第一岩手県総支部連合会結成大会開催

8月31日(金)
 29日の野田内閣不信任案が参院で可決したことから、会期を二週間も残しながら、国会は開店休業状態となった。
 政府与党側は、衆院で赤字国債発行法案や選挙制度改革法案を強行採決したが、参院で与党が過半数を占めていないことから可決するめどはまったくない。
 にもかかわらず、野党が反発する強行採決に突き進んだということは、今後何があるかわからないので国会を速く閉じたいという野田内閣の心境がありありである。
 国会を空転させたのは政府与党側であることを国民は見抜いている。
 「決める政治」と言って多くの国民が反対している「消費税増税」と「原発再稼働」を強行した。しかしながら、予算執行に必要な「赤字国債法案」は決めずに放置した。来年からは復興増税がスタートする。年金保険料も毎年アップする。電気料金も上がる。消費税も10%になる。日本経済は長期のデフレにあえいでいる。欧州危機が再燃するのではないかと危惧されている。円高で経済を支えて来た輸出企業がコストカットを強め、不況を加速させている。復興予算に19兆円もつぎ込んでいるのに一向に景気は上向かないことを見ても復興予算が効果的に使われていない証左である。加えて世界的な干ばつと水不足によって穀物が高騰し始めている今政府がやるべきことは国民生活と景気を下支えすることであるが、これには全く無関心である。国民のための政治になっていない今の政府民主党である。
 

9月1日(土)
 新渡戸稲造博士生誕150周年記念建立除幕式(花巻市三の丸公園)に出席。

9月2日(日)

 国民の生活が第一代表・小沢一郎衆議院議員来県。
 このため、小沢代表とともに下記の集会に同行。
 午後2時、国民の生活が第一両磐地区設立準備会(一関市千厩町)
 午後5時、小沢一郎後援会連合会拡大役員会(奥州市水沢区)

9月3日(月)
 小沢代表とともに、沿岸被災地へ。
 午前、大槌町、午後、山田町において両首長らから被災状況及び復興状況などについて説明を受けるとともに、大槌町町方地域、山田町織笠地域の復興状況を視察、大槌町の災害廃棄物処理現場、山田町の旧県立病院や両町の仮設商店街も視察した。
 その後、盛岡市へ。
 午後6時30分、300人余りが参加し、全国に先駆けて開かれた「国民の生活が第一岩手県総支部連合会結成大会」(ホテルメトロポリタンニューウィング盛岡)に出席。
CIMG1734

 規約承認後、県連代表に小沢先生を選出するとともに、残る役員も選任、来る総選挙において4議席獲得を目指すことを確認した。
 私も国民の生活が第一岩手県連の幹事長に選出された。

9月4日(火)
 五つの県議会常任委員会開催日であることから岩手県議会へ。
 県議会県土整備委員会現地調査に参加。
 奥州市胆沢区の胆沢ダム本体をはじめ胆沢第四発電所、徳水園円筒分水工などを視察調査。

9月5日(水)
 4特別委員会と県政調査会開催日であるため県議会へ。
 午前、特別委員会、午後、県政調査会に出席。 

9月6日(木)
 大震災復興に関し岩手県議会臨時議会開催。
 ①災害復興公営住宅(釜石市平田地区)新築(建設)工事請負案件、②釜石港須賀地区港湾災害復旧工事の請負案件、③岩手県水産技術センター大船渡研究室災害復旧(建築)工事の請負案件など災害関連議案10件を審議、いずれも原案通り可決した。

9月7日(金)
 石鳥谷町新堀の諏訪神社秋季例大祭に出席。

9月8日(土)
 特別展「吉村作治の古代七つ文明展」オープニングセレモニー(花巻市博物館)、奥州選挙区の同僚県議・後藤完先生の県政報告会にそれぞれ出席。 







 

岩手県議会議員 佐々木順一
佐々木順一写真
記事検索
プロフィール

sasaki_junichi

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ