佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2013年06月

第23回参議院議員通常選挙公示に伴う生活の党県連幹事長コメント

6月28日(金)
 関根敏伸盛岡事務所において選挙対策にあたる。

6月29日(土)
 晴山高明氏(国勢調査功労)元国勢調査員「瑞宝単光章を感謝する会」(花巻市金矢温泉)に出席。

6月30日(日)
 関根敏伸盛岡事務所において選挙対策にあたる。

7月1日(月)
 6月定例県議会再開。
 午前10時、岩手県議会代表者会議に出席。 
 午後1時、本会議一般質問、第一日。 
 希望みらいフォーラム・郷右近浩、自由民主クラブ・佐々木大和、民主党・大宮淳幸の三議員が登壇。
 午後4時45分散会。

7月2日(月)
 午後1時、6月定例県議会一般質問。二日目。
 地域政党いわて・及川あつし、自由民主クラブ・工藤勝子、社民党・小西和子の三議員が登壇。
 午後5時40分散会。

7月3日(火)
午後1時、6月定例県議会一般質問。三日目。
 清水恭一議員による故・小泉光男先生の追悼演説の後、一般質問再開。民主党・高橋昌造、無所属・佐々木茂光の二議員が登壇。
 午後4時25分散会。
 県議会は、明日、明後日は天皇、皇后両陛下ご来県のため休会となる。

7月4日(木)
 第23回参議院議員通常選挙公示に伴う生活の党県連幹事長コメント
 第23回参議院議員通常選挙が公示された。
 生活の党では、岩手選挙区に・「せきね敏伸」、比例代表区には現職の「藤原よしのぶ」の両候補を擁立した。
 選挙期間は、17日間。
 争点は、消費税増税、TPP交渉参加、原発再稼働、憲法改正など国の重要政策の可否をはじめ、自公政権の経済政策=アベノミクスの是非、さらには、参議院で与党の過半数を許すか、安倍自公政権の暴走に歯止めをかけることができるか。などである。
 公示日を迎えたことに伴い、県政記者クラブから生活の党県連としての幹事長談話を求められたので下記のコメントを寄せた。

「参院選で与党の過半数を許せばTPP交渉参加、消費税増税、原発再稼働、改憲などに一直線に突き進むことは明白だ。アベノミクスに代表される自公の政権運営は復興の妨げとなっており日本社会の崩壊に繋がるものだ。政治を国民の手に取り戻す第一歩にするため、わが党が唱える「国民の生活が第一」の理念に共鳴する「いわての草の根のチカラ」を結集し関根、藤原両候補の勝利を目指す」。 


第4回石鳥谷町八幡田んぼアートは「なめとこ山の熊」

6月17日(月)
 午前10時、岩手県議会各会派代表者会議、午後1時、6月定例県議会提出議案など説明会にそれぞれ出席。
 終了後、大船渡市へ。参議院議員・藤原良信氏拡大役員会に出席。

6月18日(火)~20日(木)
 生活の党県連内において参議院議員選挙対策にあたる。


6月21日(金)

 JAいわて花巻懇話会(ホテルグランシェール)に出席。

6月22日(土)
 参議院議員候補者・関根敏伸大迫町後援会(大迫交流センター)、同石鳥谷町後援会(石鳥谷国際交流センター)にそれぞれ出席。
 その後、大迫町体育協会発足50周年記念祝賀会(大迫ふるさとセンター)に出席。

6月23日(日)
 午前、「第32回みちのく神楽大会(石鳥谷生涯学習会館」、午後3時、参議院議員候補者・関根敏伸北上総決起大会(ホテルシティプラザ北上)に出席。
 午後6時、佐々木隆氏地域伝統文化功労者表彰祝賀会(ホテル紅葉館)に出席。

6月24日(月)
 午前10時、岩手県議会各会派代表者会議、午後2時、参議院議員候補者・関根敏伸第1回4区選対会議(関根敏伸北上事務所)に出席。

6月25日(火)
 岩手県議会6月定例県議会招集。
 午後5時過ぎ、本会議終了。
 西和賀町へ。
 参議院議員候補者・関根敏伸湯田町後援会設立総会に出席。

6月26日(水)
 第4回石鳥谷町八幡田んぼアートは「なめとこ山の熊」
 CIMG1931
平成22年に始まった石鳥谷町八幡まちづくり協議会の田んぼアートプロジェクトは、6月2日、参加者110名が集まり、同町北向地区の田んぼ30アールで行われた。
 今年のテーマは「なめとこ山の熊」。
 第一回目は「南部杜氏のキャラクター」、二回目は震災復興メッセージとしての「銀河鉄道の夜」、第三回目は「どんぐりと山猫」であった。
 このアートは、道の駅東側にある石鳥谷生涯学習会館駐車場の土手側からJRの線路越しに眺めることができる。
 手前は東北本線。

6月27日(木)
 午前、議員候補予定者・関根敏伸盛岡事務所開所式、第一回生活の党岩手県選対・せきね敏伸選対合同会議(盛岡グランドホテル)にそれぞれ出席。

 

  

小沢代表、二日間にわたりJAなど県内23団体・政党を訪問

6月10日(月)
 事務所内において小沢一郎石鳥谷町後援会連合会各支部三役会議を開く。

6月11日(火)
小沢代表、二日間にわたりJAなど県内23団体・政党を訪問

 小沢代表が二日間にわたって、JA岩手県中央会、社民党岩手県連合など23団体を訪問し、参院選岩手選挙区に生活の党公認で立候補を予定している関根敏伸氏への協力を要請した。
 全行程に同行。
 この日は、JR東労組盛岡地方本部、岩手トラック協会、岩手県農業共済組合連合会、岩手県土地改良事業団体連合会、岩手県商工会連合会、岩手県不動産政治連盟、岩手県保険医協会、岩手県森林組合連合会、平和環境岩手県センター、岩手県農業協同組合連合会、岩手県中小企業団体中央会、岩手県漁業協同組合連合会、岩手県建設産業団体連合会、岩手県商工会議所連合会、社民党岩手県連合の15団体。
P1030514
 上記の写真は社民党岩手県連合事務所。伊沢代表との懇談。
 

6月12日(水)
 昨日に引き続き、小沢代表の団体訪問に同行。
 岩手江刺農協、いわい東農協、いわて南農協、岩手ふるさと農協、花巻農協、岩手中央農協、岩手県生活協同組合、岩手県消費者団体連絡協議会、新岩手農協の8団体。
 小沢代表は、23会場すべてにおいてTPP協定参加反対を明快に示すなど参院選の対立軸を明確に示した。
 選挙対策の一環として小沢代表が団体訪問を行ったのは、知事選挙対策のため行った平成6年以来、19年ぶりである。

6月13日(木)
 平野貞夫氏著、「真説!小沢一郎謀殺事件」=「日本の危機は救えるか?」
 第一章、真の改革者だから嫌われる
 第二章、自社五五年体制を崩壊させた男
 第三章、政権交代と小沢一郎 排除から謀殺へ
 第四章、誰が何のために小沢一郎を謀殺するのか
 第五章、さらば民主党!いざ新しい政治の再編へ
 第六章、特別対談 平野貞夫&達増拓也岩手県知事(岩手県知事と語る政治再生策)
 CIMG1926
マスコミ報道などの取材だけでは明らかにされなかった真実が満載されており、「俗説」ではなく「真説」であることがより説得力を高めている。
 
6月14日(金)
 佐々木順一石鳥谷町後援会各支部三役会議を開く。

6月15日(土)
 滝沢、北上において参院選挙対策にあたる。

6月16日(日)
 安倍首相が成長戦略の中で「一人あたりの国民総所得を10年間で150万円以上増やす」と公約した。その後の街頭演説などでも「皆さんの年収が10年間で150万円以上増えます」といいまわっていた。
 いうまでもなく国民総所得とは一国の経済規模の全体の大きさを所得面から見たものであり、実態的には①企業利益、②金融利益、③雇用者所得に大体三分される。
 また、企業が利益をすべて内部留保に回し、賃上げを抑制すれば、給料がゼロになる場合もあり得る。
 まさに虚言である。
 国民がそのまま信じると、総理の言葉は「詐欺」そのものになる。
 
  


鈴木哲夫著「最後の小沢一郎」&社民県連合の自主投票に対する見解

5月28日(火)

 参院選挙対策の一環として各団体回り。

5月29日(水)
 社会福祉法人宝寿荘理事会出席。

5月30日(木)
 岩手県議会県土整備委員会県内・東北ブロック調査(一泊二日)第一日目。
 午前、北上市の岩手県浄化センターにおいて「小水力発電について」、午後、宮城県庁において「復興に係る住宅状況、公共土木施設の復興状況などについて」意見交換の後、仙台湾南部海岸(閖上・北釜工区)の築堤状況を視察。
 仙台市泊。

5月31日(金)
 岩手県議会県土整備委員会県内・東北ブロック調査(一泊二日)第二日目。
 午前、仙台市青葉区の東北地方整備局港湾航空部において「港湾航空施設の被害状況と復興対応などについて」意見交換、午後、大衡村へ。
 同村内のトヨタ自動車東日本(株)において「F-グリッドを核としたスマートコミュニティ事業の概要などについて」意見交換の後、現地視察。

6月1日(土)
 参院選挙対策の一環として地元対策にあたる。 

6月2日(日)
 平成25年度花巻市消防演習(北上川朝日橋下流右岸河川敷)に出席後、花巻市消防団第12、第13、第14、第15、第16、第17分団の演習慰労会にそれぞれ出席。

6月3日(月)
 元参議院議員・高橋清孝儀、葬儀・法事(花巻農協営農指導拠点センター・ホテル紅葉館)に出席。

6月4日(火)
 世界遺産「平泉の日」を実現させる会設立総会(岩手県商工会連合会)に出席。

6月5日(水)
 参院選挙対策のため終日、盛岡市内及び生活の党県連で実務を行う。

6月6日(木)
 岩手県議会地域資源活用による観光振興等調査特別委員会県内調査(日帰り)に参加。
 午前、久慈市役所において「NHK連続テレビ小説の放送を契機とした観光振興の取り組みについて」意見交換の後、同市の小袖海女センターを視察。
 午後、一戸町の御所野縄文博物館において「御所野遺跡の世界遺産登録に向けた取り組みについて」意見交換、その後、御所野遺跡を視察。
 
6月7日(金)
 稗貫川漁業協同組合通常総会(大迫ふるさとセンター)に出席。

6月8日(土) 
 鈴木哲夫著「最後の小沢一郎」 
 ジャーナリストの鈴木哲夫氏が「最後の小沢一郎」、「誰も書けなかった剛腕の素顔」を上梓した。
 CIMG1925
第一章、誰も書かなかった小沢一郎論
 第二章、それは涙からはじまった政権交代の真実
 第三章、「民主党はもうだめだ」離党の決意
 第四章、新党、敗北、そして再び
 第五章、小沢一郎、単独インタビュー
 以上、五つの章で構成されている。 
 また、政治ジャーナリストの後藤謙次氏が「「捲土重来か、敗戦処理か。だれもが気になる政治家、小沢一郎氏の『今』のすべてがこの一冊にある」との推薦文を寄せている。
 興味そそられる一冊である。










 社民県連合の自主投票に対する見解
 夕方、社民党県本部が総合選対会議を開き、今夏の参院選岩手選挙区選挙は自主投票にすることを正式に決定したことに伴い、県政記者クラブから生活の党県連としての見解を求められたので要旨、下記のコメントを寄せた。
 「ご協議いただいたことに敬意を表したい。党本部レベルではTPP、消費税、原発、憲法問題などの重要政策の一致を踏まえ、三党による選挙協力が合意されているので、安倍自公政権に対抗し得る政治勢力の形成に向けその一翼を担っていただくことを期待する」

6月9日(日)
 石鳥谷町八重畑地区民運動会、同町新堀地区民運動会にそれぞれ出席。 

 
 

岩手県議会議員 佐々木順一
佐々木順一写真
記事検索
プロフィール

sasaki_junichi

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ