佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2013年09月

9月定例県議会日程、会期は29日間

9月22日(日)
 9月定例県議会日程
 
9月27日=招集日、本会議 
 9月28日~10月3日=土、日及び議案調査のため休会
 10月4日=一般質問、本会議
 10月5日~6日=土、日のため休会
 10月7日~8日=一般質問、本会議
 10月9日=常任委員会
 10月10日=東日本大震災津波復興特別委員会
 10月11日=本会議
 10月12日~14日=土、日及び祝日のため休会
 10月15日~18日=決算特別委員会
 10月19日~20日=土、日のため休会
 10月21日~24日=決算特別委員会
 10月25日=最終本会議 

9月23日(月)
 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものである。
 季節は巡るし、正確でもある。彼岸花が咲きだした。猛暑の記憶も忘れがちである。
 墓参など彼岸行事に努める。
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9月24日(火)~9月25日(水)
 一般質問の原稿書き。
 
9月26日(木)
 岩手県議会へ。
 県議会で希望・みらいフォーラム議員総会を開き、正副議長選挙への対応を中心に明日招集の9月定例県議会対策について協議。

9月27日(金)
 9月定例県議会招集日。
 慣例により正副議長選挙を実施。
 希望・みらいフォーラム会派としては、独自の正副議長候補を擁立し対応。
 選挙結果は、議長は自民クラブの千葉伝議員、副議長にはいわて県民クラブの大宮惇幸議員が就任した。

9月28日(土)
 10月7日(月)の9月定例県議会本会議で一般質問を行うことになりました。
 質問の開始時間は、おおむね午後2時ごろになると思います。
 3人の議員が一般質問を行いますが、わたくしは2番目です。ご清聴ください。

 
 
 

180度異なる現首相と元首相の原発に対する姿勢

9月13日(金)
 花巻市石鳥谷町八幡地区、同町好地地区の敬老祭にそれぞれ出席。

9月14日(土)
 180度異なる現首相と元首相の原発に対する姿勢

首相は、先般、東京五輪誘致に関連し、国際社会に向かって「状況はコントロールされ、完全にブロックされている。将来も健康に問題がないと約束する」と断言しましたが、先般、東電幹部がこの首相発言を否定、波紋を呼んでいる。福島原発事故に対する首相の危機意識の欠如が明らかになったことは重大な問題である。

一方、報道によれば、過般、フィンランドの核廃棄物の最終処分場を視察した小泉元総理は「使用済み核燃料の十万年保管することを念頭に埋設三百年後に見直すというが、その頃は現在原子力政策に携わった者は誰も存在しない。日本の場合そもそも捨て場所がない。よって原発ゼロしかない。総理が決断すればできる」と明言した。

にもかかわらず未完成のエネルギー政策であることと原発に過酷事故が起きた場合制御不能に陥ることを承知しながら、安倍政権は、福島原発事故の教訓を無視し原発輸出を進めるとともに、原発再稼働にも踏み切ろうとしており、極めて異常といわざるを得ない。

原発利用は不可能と見極め、原発依存から脱却し、原発に頼らないエネルギー需給体系に政策を転換するとともに、この先何十年もかかるとされている既存原発の廃炉解体とこの間の安全を維持するための政策を急ぐべきである。  

9月15日(日)
 花巻市石鳥谷町八日市地区敬老祭、大迫町亀ケ森八幡宮秋季例大祭、石鳥谷町新堀八幡宮秋季例大祭にそれぞれ出席。 

9月16日(月)
 花巻市石鳥谷町大瀬川地区敬老祭に出席。

9月17日(火)
 岩手県議会各会派代表者会議、9月定例県議会議案等説明会に出席。

9月18日(水)
 政務調査のため岩手県庁へ。その後、台風18号で被害を受けた盛岡市玉山区下田地区を視察。  

9月19日(木)
 岩手県議会各会派代表者会議、石鳥谷町南部杜氏協会石鳥谷支部出稼ぎ互励会に出席。

9月20日(金)
 一級河川・平滝川治水事業建設促進期成同盟会通常総会(花巻市金谷温泉)に出席

9月21日(土)
 93人のプレーヤーの参加のもとに第15回佐々木順一杯ゴルフコンペ(盛岡南ゴルフ倶楽部)を開催。

県内の大雨・洪水被害地を視察 

9月7日(土)
 花巻市石鳥谷町新堀諏秋季例大祭・直会に出席

9月8日(日)
 花巻市大迫町内川目地区敬老祭に出席。

9月9日(月)
 花巻市石鳥谷町熊野神社例大祭に出席。

9月10日(火)
 花巻市工業クラブ役員との懇談会、花巻市金谷地区宇津野集落秋祭及び、石鳥谷まつりにそれぞれ出席。

9月11日(水)
 県内の大雨・洪水被害地を視察 
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 岩手県議会県土整備委員会では7月26日と8月9日の大雨・洪水による下記の被害状況の視察を行った。
 ①一般県道紫波雫石線、矢櫃川、矢櫃橋の落橋(雫石町)
 ②土石流による被害状況(盛岡市つなぎ温泉)
 ③一級河川岩崎川・岩崎橋(矢巾町)
 ④一級河川、砂鉄川等の氾濫による浸水被害(一関市東山町松川地区)

9月12日(木)
 花巻市石鳥谷町新堀地区、同八重畑地区敬老祭にそれぞれ出席

 

豪雨被害について達増知事へ二度目の要望活動を実施

9月2日(月)
 明日から県議会常任委員会などが三日間開催されることになっている。また、5日に臨時県議会が開かれる予定であることから、一連の議会対応のため県議会へ。

9月3日(火)
 岩手県議会へ。
 県議会常任委員会開催日。
 所属する県土整備委員会では「平成25年7月26日~28日及び8月9日の大雨・洪水による被害状況」、「土砂災害対策の現状と課題」、「河川の堆積土砂による影響と対策」について執行部からの説明を受けたのち意見交換を行った。

9月4日(水)
 岩手県議会へ。
 県議会特別委員会開催日。
 午前、4特別委員会開催、2年間にわたる調査を総括し取りまとめを行った。
 本日をもって4特別委員会の任務を終了した。 午後、県議会県政調査会開催、山梨学院大学法学部政治行政学科教授・江藤俊昭氏を招き「住民自治の進展と広域自治体議会の役割」と題する講演を聞いたのち意見交換。
 終了後、県議会各会派代表者会議に出席。
 先例により議会人事は2年間となっており、その時期が9月定例会にあたっていることから、その取扱いについて協議。
 地域政党いわてが交渉団体会派の資格を失うことから、あらためて後日、協議することになった。

9月5日(木)
豪雨被害について達増知事へ二度目の要望活動を実施 
 臨時県議会開催。
 漁港海岸防潮堤災害復旧工事に関する請負契約関連議案5件と政務調査費の返還請求に関する権利放棄関連議案1件をいずれも原案通り全会一致で可決した。
 本会議終了後知事室へ。
 達増知事に県議会希望・みらいフォーラムとして8月26日雫石町を中心に行った災害調査の結果を踏まえ、早期の災害査定、事業着手、小規模農地等災害復旧事業の創設、抜本的な治水対策の実施などを要請した。
  県議会希望・みらいフォーラムでは8月7日にも県南部における豪雨災害に関して知事へ要望を行ており、今回で二度目。
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 9月6日(金)
 石鳥谷町新堀諏訪神社前夜祭に出席。
岩手県議会議員 佐々木順一
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