佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2015年08月

選挙日程

8月29日(土)
 今後、選挙日程は、ホームページ「お知らせ」&「ニュース」に掲載します。
 投票日までブログ掲載は休みます。

県議選告示に当たっての生活の党県連としての幹事長コメント

8月25日(火)~26日(水)

 県議選の最終準備。

 

8月27日(水)

県議選告示に当たっての生活の党県連としての幹事長コメント

県議選告示日を明日に控え、岩手日報社から生活の党岩手県連としてのコメントを求められたので、要旨、下記の見解を寄せた。

 

「国政と地方選挙は別物という論調があるが、主要政党の公認・推薦候補が論戦を繰り広げる関係上、安保法制や農協改革、復興費用の一部地元負担、TPPなどの是非が必然的に争点になるざるを得ない。これらの問題に沈黙するのであれば、それは県民を欺いていることになる。民意を正確に反映する当たり前の政治を実現するため、野党結集を踏まえた次の政権交代を見据え、正面から党の主張を訴え所属候補の全員当選を期す」

 

8月28日(木)

県議選告示日。

第一日目の遊説日程。

下記の場所で街頭演説を行います。

 

9時45分  第一声 岩手銀行石鳥谷支店前

11時00分 大迫地域活性化センター前

13時30分 花巻市東和総合支所前

15時45分 花巻市宮野目下似内公民館前

16時15分 花巻市宮野目工沢地区=阿部正男宅前

17時00分 花巻市宇津野集落センター

17時25分 花巻市北湯口=伊藤ブロック前

17時35分 花巻市糠塚公民館前

本年2回目の県政報告書を作成

8月21日(金)
 民意が届かない政治
 安倍政権はどういう日本社会を創ろうとしているのか?。
 積極平和主義、アベノミクス、安全保障関連法案、TPP締結等から見えてくるのは、自由競争絶対主義である。
 「強者」も「弱者」も「ハンディなし」で競争させ、勝てば「正義」であり、負ければ「自己責任」で仕方がない。
 これが民意が届かない安倍政権の本質である。

8月22日(土)
 県議選告示まで一週間。
 臨戦態勢にはいる。
 
8月23日(日)
 第10回夢あかり(石鳥谷町三日堀地区北上川河川敷)に出席

8月24日(月)
本年2回目の県政報告書を作成
 本年二回目、8月版の県政報告書を作成しました。
 「TPP問題」や「憲法違反といわれる安全保障関連法案」などについて見解を述べております。
 ホームページの「お知らせ&ニュース」に掲載しております。
 ご覧ください。





達増知事三選に伴う生活の党県連幹事長としてのコメント

8月16日(日)
 大迫町あんどんまつりに出席

8月17日(月)
 靖国神社参拝に本質
 
毎年この時期になると、総理や各大臣の靖国神社の公式参拝、私的参拝が議論となるが、本来、政治が果たす役割は、天皇陛下が自由に参拝できる環境を整えることではないだろうか。
 そもそもA級戦犯合祀以前は、天皇陛下は自由に参拝してきたのだから。
 国政を司どる者は、このことを肝に銘じるべきである。

8月18日(火)

これでいいのか、安倍政権のTPP交渉 

七月末の米国ハワイで行われたTPP交渉閣僚会議は、各国の国益が激しく対立、大筋合意は見送られたが、その後の国会で安倍首相は「国会決議を踏まえ国益にかなう道を得るべく今後も交渉を進める」と答弁するなど早期妥結に前のめりである。
 そもそもTPP交渉への参加については、平成24年12月の総選挙で当時野党であった自民党は「ウソつかない、TPP交渉断固反対。ブレない。日本を耕す!」と大きく書かれたポスターを掲げ総選挙を戦った。これを信じて投票した方も多いと思う。
 このポスターは、7月29日の報道ステーションで大々的に取り上げられたところでありご覧になった方も多いと思う。
 紛れもなく公約違反を犯して政権に返り咲いたことになる。
 このことを我々は忘れてはならない。
 一方、総理のTPP交渉参加表明を受け、国会は、衆参の農水委員会で「米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外または再協議の対象とすること。十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと」「聖域(米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物)確保ができないと判断した場合は脱退も辞さないものとものとする」「国民への十分な情報提供を行うこと」など八項目を決議した。
 しかし、今回のTPP交渉閣僚会議で農業新聞などを通じて明らかになったことは、日本政府が示したとんでもない譲歩案である。
 国民に交渉内容の情報開示を全く行わず、しかも公約違反、国会決議を無視して交渉を行っている安倍政権は異常の極みである。
 公約違反、国会決議を無視し続ける安倍内閣に政権を担う資格はない。


8月19日(水)
 五党首の来県に思う
 知事選挙告示を明日に控え、野党五党の党首が来県、共同記者会見を行った。
 画期的なことである。
 過去においても、私の知る限り、このようなイベントは過去なかった。
 知事選では、五党が現職の達増氏を支援、国会では安全保障関連法案を違憲と断じ、廃案を求めて共闘している。
 政策で一致した共闘こそ真の「共闘」である。
 この連携が野党結集の足掛かりとなることを望む。

8月20日(木)
達増知事三選に伴う生活の党県連幹事長としてのコメント
 達増知事の無競争当選が決定したことに伴い、県政記者クラブから生活の党県連幹事長としてのコメントを求められたので、要旨、下記の見解を寄せた。

「対立陣営の政治的理由により選挙が回避され、結果として無競争当選となったが、直前まで与野党対立型の構図となっていたことから、事実上、達増知事はこの戦いを制したことになる。このことを踏まえ、民意に基づく新たな政治の実現と復興の完成やふるさと振興に全力で取り組んでいただきたい」

 

首相の戦後70年談話に対する生活の党県連幹事長見解

8月9日(日)
 大迫神楽大会(大迫j交流活性化センター)に出席

8月10日(月)
 花巻市戦没者追悼・平和祈念式典(日居城野運動公園)、ショートステイよろこび夏祭りにそれぞれ出席

8月11日(火)
 花巻工業クラブ8月定例モーニングセミナー(佳松園)に出席

8月12日(水)
 お盆。
 墓参など先祖供養に努める。

8月13日(木)
 第27回石鳥谷夢まつり=花火大会に出席

8月14日(金)
 首相の戦後70年談話に対する生活の党県連幹事長見解
 安倍首相の戦後70年談話の発表を受け、県政記者クラブから生活の党県連幹事長としてのコメントを求められたので要旨下記の見解を寄せた。

「歴代首相談話を継承することに意義があるが、首相のこれまでの発言などを考慮すると自らの考えを抑制した感がある。首相には、国家・国民のために信念、理念を貫くという強い意志が、諸事情によって変化することを図らずも証明した。間もなく告示される知事選、県議選を通じこのことを立証しなければならない」


8月15日(土)
 第70回目の終戦記念日。
 午後、盛岡市長選挙対策の一環として同市内の県連事務局へ。
 生活の党岩手県連内において、主浜了参議院議員とともに、民主党の衆議院議員・階猛氏と盛岡市長選挙候補予定者・内舘茂氏と面談。
 結論として、生活の党として内館候補予定者の推薦を決定することを回答。




岩手県議会議員 佐々木順一
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