佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2016年05月

「野党統一候補は野合」という自民の指摘は、極めて滑稽

5月26日(木)

「統一候補は野合」という自民の指摘は、極めて滑稽

 自民党サイドから「野党統一候補は野合」という指摘が相次いで聞こえてくるが、彼らは過去どのような野合を行ってきたのか?。

極めつけの野合は、1994年に誕生した「村山内閣」の「自社さ」政権である。

当時の社会党は「自衛隊違憲」、「日米安全保障条約破棄」、「日の丸・君が代原発反対」であった。

にもかかわらず、当時の野党・自民党は政権復帰のため、なりふり構わずに村山内閣をつくり政権復帰を図った。しかも選挙も経ずにである。

あれから22年が経つ。

しかし、今夏の参院選を迎える野党統一候補は、すくなくとも事前に政策合意を行っている。そして参院選挙の洗礼も受けることになる。

少なくとも有権者が、野合であるか否か、賛否を示せることになる。判断は国民が示すことになる。

選挙を経ずに自衛隊違憲の社会党との連立に踏み切った自民党は過去、究極の野合を行ったことになる。

現在の自民党、公明党は「改憲の自民」、「護憲の公明」という党是を持った政党であり、これも野合である。

「野党統一候補は野合」という自民の指摘は、極めて滑稽である。

 


5月27日(金)

 岩手県管工事業協同組合連合会年次総会・懇親会(花巻温泉、紅葉館)に出席

 


5月28日(土)

 参院選対策の一環として、小沢一郎後援会連合会幹部会議(奥州市)、小沢一郎後援会石鳥谷町役員会(花巻市石鳥谷町)、市民ネット集会(盛岡市)、社会福祉法人・宝寿会理事会(石鳥谷町)、達増知事の後援会=盛岡緊急役員会に木戸口英司候補予定者とともに出席。P1080828

 


















5月29日(日)

 参院選対策。

東和町小沢一郎後援会役員会、『花巻から安倍政権ノーを!』花巻市議有志の会、花巻市小沢一郎後援会役員会にそれぞれ出席

記者会見で知事積極参戦、 吉田社民党党首と面談

5月23日(月)
 記者会見で知事積極参戦、吉田社民党党首と面談
 
午前、県内4野党代表者とともに、参院選挙対策の一環として達増知事を表敬訪問。
 「立憲主義を回復させるため、仲間の一人として木戸口氏当選に向けともに戦いましょう」と要請。
 これに対し知事は「木戸口氏は一心同体」、「昨年の知事選と今度の参院選はコインの裏表の関係にある」などとその後の記者会見で表明するなど積極的参戦を強調した。
吉田党首




 午後、吉田忠智社民党党首が来県されたことから、盛岡市内で木戸口英司参議院議員岩手選挙区・野党統一候補予定者とともに表敬を兼ねて面談。

5月24日(火)
 第97回南部杜氏協会自譲清酒鑑評会(石鳥谷生涯学習会館)に出席

5月25日(水)
 県内労働3団体と政策協定
 盛岡市内で木戸口英司参議院議員岩手選挙区・野党統一候補予定者とともに、連合岩手、平和環境岩手県センター、岩手友愛会=県内労働3団体と木戸口英司候補予定者との政策協定調印式及び推薦証交付式に同席。
 
 

野党統一候補・木戸口英司氏の出馬会見に同席、確認書等に署名

5月20日(金)

衆院定数削減法案成立に伴う県連幹事長談話

国会で一票の格差是正を図るため衆院定数削減法案(小選挙区0増6減、比例代表0増4減)が可決成立したことに伴い、岩手日報社から生活の党県連としての見解を求められたので、要旨下記のコメントを寄せた。

「一票の格差解消は民主主義の大前提であることから、人口基準のみをべーストする現行制度の下ではやむを得ない。ただ、この制度を続ける限り都市部に議員が集中することになり、地方からの選出は困難になる。選挙区の区割りも頻繁に変わることも好ましいことではない。人口減少社会をにらんだ安定的な制度設計が必要ではないか」

5月21日(土)

野党統一候補・木戸口英司氏の出馬会見に同席、確認書等に署名

午前9時から盛岡市内のホテルにおいて、県内4野党代表者などの同席のもとに、木戸口英司氏が氏が記者会見を行い、参院岩手選挙区に無所属として立候補することを正式表明した。

会見に先立ち、4野党が確認書に署名、捺印。

さらに、木戸口氏と生活の党県連連名で社会、共産などと政策協定も締結された。

P1080760P1080772P1080824
木戸口英司氏と各党と合意された政策項目は下記の通り。
 ①立憲主義に基づき、安保法制の廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を実現する。
 ②安倍政権による憲法改悪を阻止し、政権打倒をめざす。
 ③来年4月からの消費税10%への引き上げに反対する。
 ④「5年間の集中復興期間の終了」を口実とする、国の被災者支援、復興政策の縮小・打ち切りは
  許さず、被災者生活再建支援金の上限額を500万円に引き上げるなど制度拡充をめざす。
 ⑤安倍政権による国会決議に反するTPPの批准に反対する。
 ⑥原発に頼らない社会をめざすとともに、再生可能エネルギーの促進を図る。


5月22日(日)
 花巻市立大迫亀が森、内川目小学校両運動会に出席。






 


 


 



 

8回目の参院選県内4野党実務者協議、木戸口氏で最終合意.

5月12日(木)

市民団体からの統一候補早期決定要請に対応

生活の党県連内において、市民団体「参院選に向けて、安保法制(戦争法)の廃止、立憲主義回復を求める岩手市民ネットワーク」(いわて市民ネット)から、統一候補の早期決定に関する要請を受ける。30分あまりにわたり意見交換。

生活の党県連としては、統一候補が二名提案されていることを踏まえ「安倍政権を打倒に向け政権交代を追求するのであれば、衆院解散にも備える必要もある。
 目前の参院選は、衆参一体で考えなければならない」ことを強調させていただいた。



5月13日(金)

参院選および政務調査対応のため県連及び県庁へ。



5月14日(土)

生活の党県連常任幹事会開催

生活の党県連常任幹事会を開催。

明日開催の県内4野党実務者協議への対応を含めこれまでの参院統一候補選考に係る経緯などについて報告し意見交換を行う。



5月15日(日)

県内4野党実務者協議開催

参院岩手選挙区統一候補を選考するための実務者協議を県議会議員会館で開いた。

大筋合意の範囲に到達したが、党本部などの最終調整が各党とも必要であることから、残余の検討項目をいったん持ち帰り、次回18日に最終合意を目指すことになった。



5月16日(月)

花巻工業クラブ第27回定期総会・記念講演会・懇親会(ホテルグランシェール花巻)に出席



5月17日(火)

盛岡市内で参院選対応



5月18日(水)

8回目の参院選県内4野党実務者協議、木戸口氏で最終合意

午前9時30分から県議会議員会館で実務者協議を開始。

休憩をはさみ約6時間30分にわたる協議の結果、達増知事の政務秘書・木戸口英司氏を参院選岩手選挙区の野党統一候補にすることで最終合意、協議終了後、直ちに記者会見。その後、、木戸口候補予定者とともに県公会堂で、野党共闘を訴える「いわて市民ネット」の共同代表らと面談。

県内4野党実務者協議における最終合意事項

   第24回参議院議員選挙に当たり、民進党岩手県総支部連合会、生活の党岩手県総支部連合会、日本共産党岩手県委員会、社会民主党岩手県連合は、中央での野党5党首の合意を踏まえ、参議院岩手選挙区について野党統一候補でたたかうことに合意する。

   野党統一候補については、各党からの提案を踏まえつつ、現職が生活の党だったことを考慮し、同党所属の木戸口英司氏とする。

   衆議院岩手2区については、畑浩治氏を民進党公認の野党統一候補とする。

   今後の国政選挙でも今回の野党4党による実務者会議の経緯と結果を踏まえ、野党統一候補に向けて協議を行う。

   野党統一候補の統一政策については、これまでの野党実務者の協議を踏まえてまとめるものとする。
 

5月19日(木)

昨日の協議結果を踏まえ、県内3野党や支援団体等に参院選岩手選挙区候補予定者・木戸口英司氏とともに挨拶回り。










 


 


 


 



 


 


 


 


 


 

4党協議に前岩手県知事政務秘書・木戸口英司氏を正式提案

5月6日(金)

参院選対応のため県連内で党務に従事。

5月7日(土)

我が国の報道の自由度は過去最低の61

国境なき記者団によると、我が国の「報道の自由度」は、2010年には世界ランキング11位だったというが、自民党が政権に復活してからは毎年下降を続け、2015年にはついに過去最低の61位に転落したという。

世界が日本のメディアを自由度が低いと評価した理由は、行政指導を用いて「停波」を印象付けた高市発言にあることは否定できない。

「公平中立な番組制作」を求め、必要以上にメディア介入してくる政治的圧力。

このままでは表現の自由は名ばかりとなる。危険だ。
 

5月8日(日)

 ゴルフコンペ開催、天候に恵まれること20回

第20回「佐々木順一杯ゴルフコンペ」(盛岡南ゴルフ倶楽部)を主催。

133名の参加をいただきました。

毎年、春秋2回開催し、今年で10年目を迎えました。

回数を重ねること20回。

第一回開催以来、雨に当たったことはないという「珍記録」を更新してきている。

今年の秋の開催は、10月9日を予定。

多くの参加を期待しております。

5月9日(月)

参院選対応のため県連内で党務に従事。

5月10日(火)

4党協議に前岩手県知事政務秘書・木戸口英司氏の正式提案
 朝、花巻工業クラブ主催のモーニングセミナー(花巻温泉・佳松園)に出席。
 夕方、参議院岩手選挙区の統一候補者を決定する県内4野党実務者協議に出席。
 生活の党県連としては、主浜了氏勇退に伴う後継候補に前岩手県知事政務秘書・木戸口英司氏を機関決定に基づき正式提案。
 民進党も前衆議院議員・畑浩司氏を提案した。
 二時間余りにわたり議論したがまとまらず結論を次回協議に持ち越した。
 次回協議は15日を予定。
 時間がいたずらに空費していく。
 このままでは、自民を利するだけである。

木戸口英司氏の推薦理由

「秘書にはピンからキリまで様々なタイプがあるが、木戸口英司氏は一級の秘書経験を積んでおり、参院候補者として最適任者である。

例えば、小沢先生の下で、公設第一、第二、政策秘書を含め16年間余りにわたり国政に携わってきた。具体的には竹下内閣の内閣官房副長官や海部内閣の時の自民党幹事長時代がこれに当たる。その後は、野党時代となるが、新生党、新進党、自由党、民由合併を迎える直前まで、永田町の国政のど真ん中で生きた政治に接してきた。また、中選挙区制度下(平成5年の選挙までの選挙)では今の3区(釜石、遠野などを除く)と4区が選挙区であったことから、秘書活動を通じ知られており一定の知名度は確保されている。さらに、知事政務秘書として9年間余りにわたり、県内をくまなく歩いてきている。これらのことを勘案すると知名度不足との指摘はまったく当たらない。また、09年の政権交代実現に向け、一貫して達増知事とともに寄与した。民主党政権下では、例えば、震災復興については、政権中枢や霞が関と被災市町村など各団体、被災者との連絡調整に当たるなど議員バッチこそないが、政務における知事の代理として極めて重要な働きをしてきている。

特にも、昨年の知事選挙の直前には、5野党党首が一同に会し岩手で記者会見を行うなど野党結集の先駆けを実現させたことや、超党派の「達増知事を支援する希望郷いわてを実現する会」政治団体の設立をはじめ三選に向けて達増知事が公約した「復興完遂」と「ふるさと振興」の二本柱からなるマニフェストの政策体系づくりなどに携わってきている。この間県議も一期務めている。

国会議員秘書16年、知事政務秘書9年、県議4年、29年間余りにわたる極めて貴重な経験は県民の要望を国政に反映させることのできる参議院議員候補者としての十分な資格を備えている。なお、本人は県庁を退職しており、このことは退路を断った決意の表れと理解していただきたい」


5月11日(水)
 花巻信用金庫、石信会会員交流会・石鳥谷支店職員歓送迎会に出席



 







 


 


 


 


 


 


 


 


 

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