佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2018年11月

防災士の資格取得に向け最後の講習を修了

11月19日(月)

 午前11時開催の岩手県議会議会運営委員会に出席後、議長室において岩手県町村会の要望対応。午後1時、県議会特別委員会室において12月定例県議会提出議案等説明会に出席。夕方、岩手県議会商工観光研究会研修会・懇親会(ホテル東日本)に参加。

 

11月20日(火)

 日中、石鳥谷町事務所内で書類の整理、来客対応。
  夕方、「日本の良き伝統文化を継承する会」(花巻温泉・佳松園)に出席。

 

11月21日(水)

 岩手県産業教育振興会創立80周年記念式典(サンセール盛岡)、平成30年度保健医療功労者表彰式及び同年度地域医療従事者感謝状贈呈式(エスポワールいわて)にそれぞれ出席。

 

11月22日(木)

 第48回JA岩手県大会(盛岡市都南文化会館)に出席

 

11月23日(金)

 勤労に感謝するため休暇。

 

11月24日(土)

 全国都道府県議会議長会用務のため、盛岡市内で高橋ひなこ衆議院議員と面談。

 

11月25日(日)

 大迫町落合集落収穫感謝祭(落合地区自治公民館)、葛神楽創立4百年記念式典(葛郷土芸能伝承館)にそれぞれ出席。
 その後、木戸口英司参議院議員主催の第2回「岩手を守り、日本を変える」地方議員フォーラム(ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング)に参加、東京大学大学院法学政治学研究科教授=金井利之氏の「地方創生以後の地域の諸課題」と題する講演を聴いた後、懇親会に出席。

 

11月26日(月)

 全国都道府県議会議長会用務のため上京。
 衆参議員会館を訪れ本県選出国会議員に対し全国議長会の要望書を個々に手交。

 

11月27日(火)

防災士の資格取得に向け最後の講習を修了

 午前11時、岩手県議会議会運営委員会に出席。

午後1時から3時30分過ぎまで、議会棟内において防災士資格取得のための応急手当講習を受講。

 盛岡広域消防署署員から応急手当の基礎知識について講義を受けたのち、同署員の指導の下に◎心肺蘇生の手順や◎AED(自動体外式除細動器)の仕様手順などについて実地訓練を行った。
 今回で防災士取得の講義は終了。
 これでほとんどの岩手県議会議員が防災士の資格を取得したことになる。

 県議会全体で防災士の資格を取得したことは全国的にも初めてである。

本年3月からは議会基本条例の中に盛り込まれた、BCP=「岩手県議会における.大規模災害時等業務継続計画」も施行されている。
 今回の議員による防災士資格の取得によってさらに県議会の防災・減災の意識が一層高まったといる。

 今回の取り組みによって一人でも多くの県民が防災士の資格を取得するなど、本県の地域防災・減災対策が充実することを期待したい。
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共同議連、北海道・東北知事会とともにILC誘致を要望

11月9日(金)

一般社団法人岩手県農業会議からの要望対応(岩手県議会議長室)

 

11月10日(土)

 平成30年度岩手県総合防災訓練 (宮古市・市民交流センター) に参加

 

11月11日(日)

 休暇。

 

11月12日(月)

 第30回岩手県生活衛生大会(ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング)に出席

 

11月13日(火)

 共同議連、北海道・東北知事会とともにILC誘致を要望

 北海道・東北知事会と岩手、宮城両県議会で構成しているⅠLC建設実現議員連盟は共同で、渡辺復興大臣、永岡文科副大臣、平井科学技術政策担当大臣、河村超党派国際研究所建設推進議員連盟会長、萩生田自民党幹事長代行に要望書を提出、「海外パートナー国との投資と人材の国際分担に関する考え方の早期明示」などを求めた。

北海道・東北知事会を代表して達増知事、岩手、宮城両県議会からは24名の議員が参加した。

 要請活動終了後、午後4時30分から衆議院第一議員会館1F多目的ホールで開かれた超党派国際研究所建設推進国会議員連盟総会にオブザーバーで参加。東京泊。

 要望に対する当日の政府与党の主な見解は次の通り。

渡辺復興大臣「復興を進める中で「新しい東北」といった視点も考えていかなければならない。ILCは巨額の予算がかかるので文部科学省などと検討を進めて行きたい」

永岡文科副大臣「ILCは巨額な国際プロジェクトであり、国際間の協力が必要である。日本学術会議の結論が出たら、文科省としてしっかり調整していく」

平井科学技術政策担当大臣「皆さんの要望はしっかり受け止めているが、文科大臣と歩調を合わせていかなければならない」

河村超党派国際研究所建設推進議員連盟会長(鈴木俊一議連副会長同席)「先日、我々から財務省に米国、欧州の動きを話したところ、財務省はそれらの情報を持っていなかった。データを解析するセンターを九州に置くなどオールジャパンの取り組みが必要。一番問題なのは日本学術会議、なかなか良い結論を出せないでいる」」

鈴木俊一議連副会長「日本が誘致に関心があることを海外に示し、日本側から条件を示した上で各国と話し合いに入ることが重要。河村会長を中心に政府に働きかけているところ」

萩生田自民党幹事長代行「ILCは絶対に実現しなければならないプロジェクト。稼働後のランニングコスト等について、文科省や関連省庁とで精密検討している。ILCができることで東北が元気になるし、関連企業が周辺に立地することが重要である」

 総じて「政低党高」の見解であった。

 平井科学技術政策担当大臣河村議連会長(鈴木副会長同席)渡辺復興大臣


























































11月14日(水) 

 政府与党に対する要請活動のため全国都道府県議会議長会役員会(都道府県会館)に出席。終了後、平成30年度地すべりがけ崩れ対策都道府県議会協議会第2回総会(グランドアーク半蔵門)に出席。

午後3時30分から全国都道府県議会議長会としての政府与党(岸田自民党政調会長、石田公明党政調会長など)に対する要請活動に合流。夜、帰省。

 

11月15日(木)

 上京。全国過疎地域自立促進連盟第136回理事会、同第49回定期総会(ホテルメルクパルク東京に出席。日帰り。

 

11月16日(金)

 午前、後援会関係者(23名)による議会棟視察に対応。

午後、平成30年度教職員表彰式、同永年勤続警察職員表彰式(いずれも県民会館)に出席。

 夜、花巻信用金庫「石信会」(石鳥谷町・新亀家)に出席

 

11月17日(土)

 親戚の葬儀・法事に参列

11月18日(日)

 石鳥谷町北向公民館創立50周年記念式典・祝賀会、同町新堀7区収穫感謝祭にそれぞれ出席

 

問題だらけの外国人就労問題

11月Ⅰ日(木) 
 全国都道府県議会議長会第161回定例総会
((大阪市)に出席、大阪市泊。

301101全国都道府県議会議長会 第161回定例総会[大阪市]
11月2日(金)
 日本赤十字社岩手県支部創立130周年記念赤十字大会、平成30年度岩手県職員表彰式(いずれも県民会館)に出席


11月3日(土)

 平成30年度花巻市市勢功労者表彰式・祝賀会(花巻温泉・紅葉館)に出席


11月4日(日)

 午前、大迫町亀ケ森7・8区収穫感謝祭、午後、佐々木信夫氏、厚生労働大臣表彰受賞並びに、自分史発刊記念祝賀会(ホテルグランシェール花巻)に出席


11月5日(月)

 12月定例県議会の招集予定日が今月28日となったことから、議会としての対応を協議するため、岩手県議会各会派代表者会議を主催(岩手県議会)


11月6日(火)

 午前、元県議会議員、故・伊藤栄一氏葬儀(花巻市)に参列。午後、第24回岩手県東日本大震災津波復興委員会(サンセール盛岡)に出席


11月7日(水)

 午前、平成30年度岩手県戦没者追悼式、午後、第62回岩手県戦没者遺族大会(いずれも盛岡市都南文化会館)に出席。

 問題だらけの外国人就労問題

 政府は、外国人労働者受け入れ拡大のため、在留資格を新設する入管難民法などの改正案を国会に提出、来年4月1日の施行を目指すという。

 深刻な人手不足を解消するためというが、受け入れの総人数や日本人労働者への影響、さらには外国人労働者の社会保障制度をどうするのかなど不明瞭な点が多く、批判が噴出している。

 例えば、人数については、何万人受け入れるといった上限は設けず、人手不足が解消した時点で受け入れを止めるというが、とらえ方によると青天井ということになる。業種については、14業種を検討中とのことであるが、法案には盛り込まれず、省令などで決めるという。これでは、後は役人任せということになる。また、外国人労働者と日本人労働者の間で仕事の奪い合いも起きかねない。さらには、外国人労働者の賃金が低く休日も少ない場合には、日本人労働者の処遇の低下を招くなど労働市場全体のみならず日本経済にも悪影響を与える可能性もある。外国人労働者も日本の公的年金に加入すれば受給資格を得るが「特定技能一号」は在留期限が最長で通算5年となっており問題である。医療保険をめぐっては外国人労働者が民間の健康保険に加入すると、海外に残してきた配偶者らも対象となるが、これが妥当なのかどうか。そもそも「移民政策」ではないと強調するが、「特定技能2号」は期限の更新が可能で配偶者と子供の帯同も可能、1号から2号への切り替えも可能であり条件を満たせば永住にも道が開かれることになることから、事実上の「移民政策」ではないかという指摘etc。詰め切れてない法案であることは国会の議論で明らかになってきている。政府は制度の全体像を示すべきである。

 「働き方改革法」もそうであったが、労働力不足であるから、外国人労働者を入れるという安易な発想では根本問題の解決にはならない。

 なぜ人手不足を招いているのか、賃金が安いということも労働力偏在の大きな要因の一つになっている。外国人実習制度の問題点として、一部で賃金の未払いや長時間労働といった法令違反なども生じており、疾走する労働者も増加している。こうした現状の課題に正面から向き合うべきである。

 労働問題は生身の人間の人生やその家族の幸・不幸ををも左右する重い政策であることを肝に銘じるべきである。そもそも人間の尊厳を起点とした発想が政府には欠けている。


11月8日(木)

 平成30年度岩手県農業委員会大会(盛岡市都南文化会館)に出席。

 

岩手県議会議員 佐々木順一
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