佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2019年02月

6選を目指し県議選に出馬を表明、今年は「選挙Year」

2月15日()

岩手中部ブロックの岩手県立高等学校再編計画検討会議(北上市さくら野)に出席

 

2月16日()

 花巻商工会議所会頭・高橋豊氏旭日小綬章受章記念祝賀会(花巻温泉・ホテル千秋閣)に出席

 

2月17日()

 新堀7区同志会年祝、夕方、花巻地区後援会県政報告会・懇親会にそれぞれ出席

 

2月18日()

6選を目指し県議選に出馬を表明、今年は「選挙Year」

後援会各支部三役会議を事務所で開催。

今年9月執行予定の岩手県議会議員選挙に6選をめざし立候補することを正式に表明した。

今年は12年に一回訪れる参議院通常選挙と統一地方選挙の年、いわゆる「選挙Year」である。

前回の「選挙Year」は平成19年。

平成21年の政権交代を目前にしての選挙であった。加えて平成の合併により県議選の選挙区も大きく変わった選挙であるとともに、増田知事が勇退し達増知事が初当選した選挙でもあった。この時、私は民主党で戦った。

さらに12年前の前々回は平成7年。

この時は4月に増田知事が、7月には高橋令則氏が参議院議員にそれぞれ初当選、新進党が躍進した年であった。私はこの時、知事政務秘書に就任した。

今回は、現在、自由党と国民民主党の合流協議下にあることから、最終的には国民民主党の下で選挙を戦うことになるだろう。

また、これまでは知事選、県議選の後に参議院選挙であった。
しかし、23年の東日本大震災津波により任期が約5か月延長となったことから、今回からはじめに参議院議員選挙が執行され後、知事、県議選となる。初めてのスケジュールである。

現在の任期は9月10日まで。最後の瞬間まで職責を果たしていきたい。

 

2月19日()

 午前、県議会議長室において要望対応、午後、岩手県町村議会議長会第70回定期総会(岩手県自治会館)に出席

 

2月20日()

 岩手県議会2月定例会本会議再開。一般質問第一日目。

午前10時30分議会運営委員会、終了後本年度補正予算案など議案等説明会、12時30分改革岩手議員総会に出席。

 午後1時本会議開会、代表質問。改革岩手=小野共、自由民主クラブ=岩崎友一、いわて県民クラブ=飯沢匡、創生いわて=中平均各議員が登壇。午後4時45分散会。

午後6時30分石鳥谷ライオンズクラブ月例総会において講演。

 

2月21日()

 岩手県議会2月定例会本会議。一般質問第二日目。

午前11時議会運営委員会、12時30分改革岩手議員総会に出席。

午後1時本会議開会、一般質問、改革岩手=伊藤勢至、自由民主クラブ=千葉伝、改革岩手=佐々木朋和各議員が登壇。午後5時10分散会。

 

2月22日()

岩手県議会2月定例会本会議。一般質問第三日目。

午前11時議会運営委員会、正午岩手県議会農業農村整備推進議員クラブ総会・研修会、

12時30分改革岩手議員総会に出席。

午後1時本会議開会、一般質問、自由民主クラブ=高橋考眞、改革岩手=佐藤ケイ子、自由民主クラブ=佐々木茂光各議員が登壇。午後5時43分散会。

 

2月23日()

 昼、昭和42年卒石鳥谷中学校同級会に出席後、上京。

 

2月24日()

 政府主催の天皇陛下御在位三十年記念式典(国立劇場)に参加。

 

2月25日()

 岩手県議会2月定例会本会議。一般質問第四日目。

午前11時議会運営委員会、12時30分改革岩手議員総会に出席。

午後1時本会議開会、一般質問、いわて県民クラブ=工藤勝博、自由民主クラブ=臼沢勉、日本共産党=高田一郎各議員が登壇。午後6時18分散会。

 

2月26日()

岩手県議会2月定例会本会議。一般質問最終日。

午前11時議会運営委員会、12時30分改革岩手議員総会に出席。

午後1時本会議開会、一般質問、改革岩手=菅野ひろのり、社民党=木村幸弘、公明党=小野寺好が登壇。午後5時23分散会。

終了後、岩手県米穀園芸生産流通研究会講演会・懇談会に出席。

 

2月27日()

 常任委員会の開催日。

 午前10時、平成30年度補正予算案などの審査のため5つの常任委員会が開かれた。

 商工文教委員会では労働委員会、文化スポーツ部、商工労働観光部、教育委員会、総務部に関する補正予算案と損害賠償議案を審査。午後5時前審査終了。

 

2月28日()

岩手県議会2月定例会本会議。採決日。

午前11時議会運営委員会、昼岩手県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟総会、12時30分改革岩手議員総会に出席。

午後1時本会議開会、昨日、各常任委員会で審査した30年度補正予算案などを採決、全会一致ですべての議案を可決した。午後1時50分散会。

終了後、各会派代表者会議を主催。

沖縄県民投票、「どちらでもない」にどれだけの意味があるのか

2月8日()

岩手中部ブロックの岩手県立高等学校再編計画検討会議(北上市さくら野)に出席

 

2月9日()

知人の葬儀、法事に参列

 

2月10日()

午前、知人の葬儀、午後、大迫町落合地区年祝いの会、石鳥谷町八重畑五大堂・光勝寺蘇民祭前夜祭に出席

 

2月11日()

 第41回岩手県聴覚障害者福祉大会並びに一般社団法人・岩手県聴覚障害者協会創立70周年記念式典(ホテルメトロポリタン盛岡本館)に出席

 

2月12日()

 明日、2月定例県議会が招集されることから、議会対応のため県議会へ。

午前11時、県議会議会運営委員会、正午、岩手県自然保護議員連盟政策研修会(議会棟)に出席。午後5時30分、(一社)岩手県工業クラブ新春合同懇話会(ホテルメトロポリタン盛岡本館)に出席。

 

2月13日()

 2月定例県議会招集。

午前11時、県議会議会運営委員会、正午、改革岩手議員総会、午後1時、本会議、知事、教育長の演述の後、総額9355億円余の明年度一般会計当初予算や条例改正など議案79件、報告2件、発議案=「岩手県産木材等利用促進条例」「国際リニアコライダー(ILC)を求める意見書2件が提出された。先議となった発議案2件は全会一致で可決した。午後2時45分散会。議会は14日~19日まで議案調査のため休会。20日の代表質問(一般質問)から再開となる。本会議終了後、岩手県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟研修会に出席。

 

2月14日()

沖縄県民投票、「どちらでもない」にどれだけの意味があるのか。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る県民投票は14日告示(投票24日)された。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画を巡り、埋め立ての是非を問う県民投票は、一部の自治体の首長が投票事務への不参加を表明したことから、一時は全県での実施が危ぶまれたものの「賛成」「反対」のほかに「どらでもない」の選択肢が追加されたことから、全県での住民投票が可能となったという経緯があった。

確かに、「賛成」「反対」を明確に言い切れない人は一定程度いると思うが、政策判断に役立てる住民投票条例は、意識調査や世論調査とは全く異なる。

「投票行動」は、県民一人ひとりの意思を明確にする態度表明であることを認識すべきである。

公職の人間を選ぶ選挙は、候補者の氏名を書く「自書式」と、候補者名に「〇」をつける「記号式」しかない。

意思表示を明確にすることが前提となっている。

同様に、議会における採決も「賛成」「反対」しかなく、例外的に「棄権」「退席」があるだけである。

選挙あるいは議会の表決の際には、「どちらでもない」という意思表示は「棄権」もしくは「退席」「白票」と同じことである。

このようなことから「どちらでもない」ということは、意思表示をしないということになり、結論は「多数派にお任せします」と言っているのと同じことである。

沖縄の県民投票は三つの選択肢に「○」を記入する「記号式」であるが「どちらでもない」を加えたことにどれだけの意味があるのか疑問である。

18歳に投票年齢が引き下げられ、主権者教育の大切さが言われるようになった今日である。
 これでは主権者教育の模範とはならないのではないだろうか。
 県議会は議案調査のため休会。
 

 

2月15日()

 企業・団体で構成する「佐々木順一と花巻の未来を語る会」の年次総会(石鳥谷道の駅・りんどう亭)に出席

官僚は一流であったはずであるが?

2月1日()

 岩手県管工事業共同組合連合会会(花巻温泉・ホテル花巻)に出席

 

2月2日()

 知人の葬儀に参列

 

2月3日()
 官僚は一流であったはずであるが?

「日本は、政治は三流だが、官僚は一流である」。

 約40年前、元日経連(現経団連)会長で「財界の四天王」の一人に数えられた故・桜田武氏の言葉である。この理由は、戦後の復興や高度経済成長を優秀な官僚が支えてきたという認識に基づくものである。

しかし「ノーパンしゃぶしゃぶ」の過剰接待が話題となった1998年の「最強官庁」と称された大蔵省の汚職不祥事から、この言葉は色あせてきた。

そして20年後、今日の不祥事の代表格ともいえるのが、理財局長の指示による公文書の改ざん問題ではないだろうか。

さらに、昨年の通常国会における「働き方」改革関連法案の審議で明らかとなった不適切なデータ問題、そして今回の統計不正問題。底なしである。

官僚の劣化は、ここに極まれり、である。

政治が責任を取らない今日の国政にあって、無責任な政治家の下で、官僚は公僕としての矜持を失ってきていることは否定できない。
 かって「一流」といわれた日本の官僚の凋落は目を覆わんばかりであるが、官僚を劣化させてきた政治の監督責任は重いといわざるを得ない。 

 

2月4日()

 終日、事務所において書類の整理、来客対応

 

2月5日()

 午前、自由党岩手県連内において所属議員懇談会に出席、午後、平成30年度北方領土返還要求岩手県大会(ホテルメトロポリタン盛岡本館)を主催。

 

2月6日()

 岩手県議会へ。

 午前11時岩手県議会議会運営委員会、午後12時30分改革岩手議員総会、午後1時2月定例県議会提出予定議案等説明会に出席。終了後、議長室において県議会代表者会議を主催。

 

2月7日()
 2月定例県議会の日程=41日間
2月13日()=招集日、本会議。
 14()~15日()=議案調査のため休会
 16()~17日()=土、日のため休会
 18(月)~19日(火)=議案調査のため休会
 20日()~22日()=本会議、一般質問
 23日()~24日()= 土、日のため休会
  25日()~26日() =本会議、一般質問
 27日()=常任委員会
 28日()=-本会議
3月1日()=次期総合計画特別委員会
  2日()~3日() =土、日のため休会
  4日()=次期総合計画特別委員会
  5日()~8日()=予算特別委員会
  9日()~10日()= 土、日のため休会
 11日()=休会(東日本大震災追悼式)
  12日()~15日()= 予算特別委員会
 16日()~17日() = 土、日のため休会
 18日() = 予算特別委員会
 19日()~20日()=常任委員会
 21日()=祝日のため休会
 22日()=復興特別委員会
 23日()~24日() = 土、日のため休会
 25日()=最終本会議

岩手県議会議員 佐々木順一
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