佐々木順一日誌

言葉に責任を持つ、約束を果たす、それが政治だ!

2019年04月

岩手・宮城共同議連ILC要望、文科省磯谷局長、河村議連会長らに

4月15()

 岩手県議会へ。

岩手県議会議会運営委員会に出席。福井せいじ議員の辞職に伴う諸問題について協議。

 

4月16()

岩手県議会へ。閉会中の各委員会開催日。

午前10時、五つの常任委員会開催、各委員会ごとに人事異動に伴い、新たに役職についた県幹部職員の紹介の後、各委員会ごとに調査活動を行った。商工文京常任委員会では、いわて県民情報交流センター(アイーナ)に入居している「ファブテラスてわて」を訪問、「ファブテラスいわてによるメーカームーブメントの推進について」を調査。

正午、議長室において各会派代表者会議を主催。

 

4月17()

 岩手県議会へ。

四特別委員会開催日。

議長職は、特別委員会のメンバーになっていないことから、議長室において福井せいじ前議員に対し元議員章などを交付。

正午、本日の県政調査会の講師と昼食懇談。

午後1時岩手県議会県政調査会開会、講師に「特定非営利活動法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センター理事長・高橋公氏を招へいし「ふるさと回帰運動の今を語る、移住・定住の取り組みの現状について」と題する講演を聴く。

終了後、岩手県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟総会・講演会(講師=高エネルギー加速器研究機構、加速器県境施設・照沼信浩氏)と岩手県科学技術振興議員懇談会平成31年度総会にそれぞれ出席。

夕方、石鳥谷ライオンズクラブ例会(盛田屋)に出席。

 

4月18()

 岩手・宮城共同議連ILC要望、文科省磯谷局長、河村議連会長らに

上京。

岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現共同議員連盟要請活動。

文部科学省研究振興局長・磯谷桂介、自由民主党幹事長代理・金田勝年、リニアコライー国際研究所建設推進議員連盟会長・河村建夫、同幹事長・塩谷立各氏に直接要望を行った。
 要望に対する主な要人のコメントは下記の通り。

磯谷局長のコメント「3月7日の声明は、国内外の議論を継続していくことと国際コミュニテイーにも理解していただくことが重要。KEKがリードし、海外研究者とワーキンググループを設置の上、欧米に対し働きかけを行っていくということであり、すでに設けてある米国とのディスカッショングループ設置も提案していく。ILC実現は簡単ではないプロジェクトであるが、議論として着実に進んでいる。やるべきことはやってくと言うことで、これからの地域の皆さんと連携して進めていきたい」

河村建夫国会議連会長のコメント「「学術会議はあのような表現になったが、3月7日の国際会議では『日本が関心を示している』ということを海外の研究者も認めてくれた。安倍総理はILC誘致について一地域ではなく、日本全体でどの程度理解が進んでいるのかという話をされる。ILCは科学的価値の高いものであり、日本が世界の先頭を切って取り組まなければならないと考えている」

塩谷国会議連幹事長のコメント「これから一年が大変重要な年になる。国際分担を含め今後予算的にどう詰めていくか。併せて県でできることは何か。岩手・宮城で具体的に考える時期に来ている。よろしくお願いしたい」。
 写真上は磯谷文科省研究振興局長(文科省)、下は河村議連会長、塩谷議連幹事長、金田自民党幹事長代理(自民党本部)。

310418 ILC共同議連要請活動(磯谷局長)310418 ILC共同議連要請活動(河村会長) 





































4月19
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 終日、事務所において来客対応。

 

4月20()

東北自動車道「滝沢中央スマートインターチェンジ」開通式典(滝沢ふるさと交流館、滝沢中央スマートインターチェンジ入口)に出席。

夕方、大迫町亀ケ森地区後援会主催の県政報告会・懇親会に出席

 

4月21日()

新堀戸塚地区観桜会(戸塚公民館)、鎌田幸也氏花巻市消防団長就任祝賀会(花巻温泉・千秋閣)にそれぞれ出席

 

4月22()

 議長公務=ブラジル県人会名誉会長・菊池義治夫妻表敬訪問に対応(議長室)

 

4月23()

 後援会石鳥谷支部拡大役員会に出席

 

ラグビーワールドカップ釜石、鬨の声を上げ成功を誓う

4月8日()        

岩手県議会へ。

県議会各会派代表者会議を主催。

 

4月9日()

第1回いわて水産アカデミー開校式(大船渡市三陸町越喜・三陸公民館)に出席

 

4月10日()

いわて林業アカデミー開校式(矢巾町・県林業技術センター)に出席

 

4月11()

終日、参議院議員選挙岩手選挙区候補予定者・横沢たかのり氏とともに選挙区内の挨拶回り。


  4月12
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  ラグビーワールドカップ釜石、鬨の声を上げ成功を誓う

平成31年度ラグビーワールドカップ2019釜石開催実行委員会総会(サンセール盛岡)に出席。
 交通輸送や避難に関する実施計画を正式決定、最後に関係者全員で鬨の声を上げ成功を誓った。
 キックオフまで161日と迫った。


 

4月13()

東和町後援会県政報告会・懇親会(東和町考和園)出席

 

4月14()
  平成31年度新堀コミュニティー会議定例総会(新堀振興センター)に出席

 元号と「令和」

4月1日()

 県議会事務局へ。議長室において事務処理。

 

4月2日()

 知人の葬儀に出席

 

4月3日()

午後、石鳥谷町大瀬川地区戦没者慰霊祭(大瀬川振興センター、夕方、石鳥谷町八日市後援会役員会・県政報告会に出席

 

4月4日()

議長公務=岩手県立大学・大学院入学式(滝沢市アピオ)、議会事務職員への訓示(議会棟)、議会夕方、事務局転入者歓迎会(ホテル・カリーナ)にそれぞれ出席

 

4月5日()

議長公務=岩手県警察官初任科第94期、一般職員初任科第32期入校式(盛岡市青山・県警察学校)に出席。

夕方、「元文部事務次官・前川喜平さん時局講演会」(北上市さくらホール)に参加、テーマ=「森友・加計学園問題から見える安倍政治の真相」の講演を聴く。

 

4月6日()

 元号と「令和」

日本国憲法下において二回目の改元が行われた。「令和」は今上陛下の「退位」というご意向を踏まえて行われたことから憲政史上初めてである。

そもそも元号は古代中国で用いられ皇帝の支配の象徴であった。日本はこれを取り入れ、改元は天皇の代替わりのほか慶事や凶事などで人心一新の手段として用いられてきた。

明治時代に入り「一世一元」になったが「天皇主権」であった。

国民主権の現憲法下にあって「元号」の位置づけは宙に浮いた状態になっていたことから、「元号は政令で定め、皇位の継承があった場合に限り改めることを規定した」元号法が昭和54年に制定、法的根拠を得た。

「令和」は七世紀の「大化」から数えて248となる。

首相は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ、という意味が込められている」と元号の「令和」の意味を説明した。出典は万葉集。「国書」を典拠とした改元は初めてであり異例である。

「明治」の典拠は「易経」。「聖人が北極星のように顔を南に向けてとどまることを知れば、天下は明るい方向に向かって治まる」という意味である。

「大正」の典拠も「易経」。その意味は「政治が正しく行われる」ということであり、「昭和」は「書経」から。「皆で平和を目指す」という意味である。「平成」は「史記」と「書経」からで「内外が安定し、天地とも平和になる」という意味が込められたという。

明治」から「平成」の時代を振り返って見ると、残念ながら元号に込められた意味と現実とはかけ離れたものになっているが、国民生活の基層をなす文化として完全に定着していることは確かである。

「令和」は果たしてどんな時代になるのだろうか。一にも二にも国民一人ひとりの心掛け次第である。

それにしても権力者たる首相が国民とともにそういう時代を築き上げて行きたいと語ったことに違和感を覚えたのは私だけではないと思う。

 

4月7日()

花巻商工会議所名誉会頭・故、宮澤啓祐氏葬儀(花巻文化会館)に参列

 

岩手県議会議員 佐々木順一
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