4月22日(土)
 「達増知事を囲む春まっ盛りの会」(サンセール盛岡)に出席

4月23日(日)
 午前、立正佼成会花巻教会新道場落慶会・祝賀会、午後、新堀2区、同7区観桜会にそれぞれ出席

4月24日(月)
 北朝鮮ミサイル問題、不安をあおるべきでない
 政治の要諦は国民の生命、身体、財産を守ることに尽きる。
 「危機回避」と「危機管理」に万全を期すことである。
 北朝鮮の弾頭ミサイル発射などに備え、政府は21日、緊迫する北朝鮮情勢を踏まえ、全都道府県の危機管理担当者を集め「住民を守る方法について」説明会を開いた。
 同時に、政府の国民保護ポータルサイトには「ミサイルが飛んで来たら頑丈な建物や地下街に避難してください」などのマニュアルを掲げたが、昨年2月に北朝鮮が発射実験をした弾頭ミサイルは、わずか10分後に沖縄県上空を通過している。
 建物、地下街に避難云々は、戦中の防空頭巾をかぶって防空壕に避難しろと言っていることに等しい。まさに為す術べはないと言っているようにものである。進歩がない。 
 Jアラートもミスや故障によるトラブルが絶えない。
 19日には宮城県大崎市でJアラートの機器のテスト中、誤って防災無線で「ミサイルが発射され着弾する可能性がある。屋内に避難してください」と一斉放送してしまった。
 すべてこれらは、物事が起きてから対応するという「対処方針」であり、ミサイルの着弾を前提にしている。
 本来、安倍首相は「米朝が話し合いの場を持てるよう仲介すべきである。少なくとも、トランプ米国大統領の『あらゆる選択肢』を支持する」と危機をあおったり、無意味な避難マニュアルをつくったりして国民の不安をあおったりすべきではない。
 外交上の政治的努力で危機回避に全力を挙げるべきである。

4月25日(月)
 一泊二日で政務調査のため上京。
 フリースクール=NPO法人東京シューレ(東京都北区岸町1-9-19)を訪問し視察・調査。
IMG_20170425_152125



















4月26日(火)
 県総務部長経験者=時澤、風早両氏に再開
 政務調査二日目。
 午前、参議院会館内において、総務省地域力創造審議官・時澤忠、同自治行政局国際局長・風早正毅両氏から「地方創生関連施策の動向」をテーマに説明をいただいた後、意見交換。
 時澤、風早両氏は県総務部長経験者であり久しぶりに再開した。
 午後、縄文遺跡群世界遺産登録推進決起大会(衆議院第一議員会館1F多目的ホール)に出席
IMG_20170426_113205



















4月27日(水)
 イーハートオーブ養育センター落成祝賀会(グランシェール花巻)に出席