4月28日(金)
 旧石鳥谷町議会OB会総会・懇親会(新亀家)に出席

4月29日(土)
 新堀第一区観桜会に出席

4月30日(日)
 任命権者が傲慢である限り、規律が維持されることはない
 25日の二階派のパーティーで今村復興相が東日本大震災に関し「まだ東北であっちの方だったから良かったけど、これがもっと首都圏に近かったりすると莫大な、甚大な被害があったと思う」と失言、事実上更迭された。
 山本地方創生相といい安倍政権の閣僚や政務官の暴言や醜聞は後を絶たない。
 安倍首相は任命責任を認め「緩みがあるとの厳しい指摘は真摯に受け止める」と語ったが、ちょっと待てである。
 首相自身、あるイベントで地元山口県産品を宣伝しようとして「忖度してほしい」と軽口をたたく始末である。
 森友問題に対する反省があるのであればこのような言葉は出るはずがない。
 心の中がどのような構造になっているのか理解不能である。
 加えて、国会審議における総理の言動はあまりにも度が過ぎている。
 傲慢の見本を総理自ら実践しているといっても過言ではない。
 任命権者が傲慢である限り、規律が維持されることはないと思う。