7月22日(土)

 「もう やめさせよう!アベ政治―市民連合の中野晃一(上智大学国際教養学部教授)さんを迎えてー」の講演会(盛岡劇場)に自由党県連を代表して出席。

 

7月23日(日)
もはやアべノミクスを信じる人いない

 日銀が景気回復のため続けてきた大規模金融緩和政策で目標としていた前年比2パーセントの物価上昇の達成時期をこれまでよりも1年遅い「2019年度ごろ」に先送りした。

 先送りはこれで6回目である。

大規模金融緩和政策を始めた黒田日銀総裁は、就任時に13年4月には2年程度で達成する目標を掲げていた。

このことは、アべノミクスが描いた「収益改善→賃金上昇→消費拡大」による経済の好循環の実現は程遠い状態であることを裏付けるものであり、「アベノミクス」の限界を示すものである。

「景気回復 この道しかない!」、「今 アべノミクスを後退させていいのか!」選挙のたびに安倍首相が叫んでいたフレーズである。

内閣支持率も続落し続け危険水域に入っている。

その最大の要因は「総理が信じられない」ということのようである。

もはやアべノミクスを信じる人は、誰もいないといっても言い過ぎではない。