7月24日(月)~25日(火)

岩手県議会農林水産常任委員会県外視察(1泊2日、山形県)に参加

 24日=「食と農の拠点づくりについて」をテーマに寒河江市内のJAさがえ西村山アグリランドを訪問、関係者と意見交換を行うとともに施設内を調査。
 山形市内泊。

25日=午前、舟形町の小国川漁業協同組合において「アユ中間育成施設及びサケふ化場の取り組みについて」、午後、新庄市に移動。
 同市内の協和木材株式会社新庄工場において「国産材製材工場の取り組みについて」それぞれ調査。夕方、帰宅。

 

7月26日(水)

 第61回岩手県畜産共進会(雫石町、JA全農いわて中央家畜市場)に出席

 

7月27日(木)
 花巻市の岩手県に対する要望・意見交換・懇親会(ホテル・グランシェール花巻)に出席

7月28日(金)

  一般社団法人・南部杜氏協会主催の「第106回夏季酒造講習会修了式(石鳥谷生涯学習会館)に出席

7月29日(土)
 今こそ、臨時国会を召集すべき
 24日~25日の二日間にわたり衆参予算委員会で学校法人「加計学園」問題を中心に集中審議が行われたが、予想通り「記憶にない」、「記録もない」に終わった。
 そもそも、キーマンの中のキーマンである、もう一方の当事者=加計学園理事長と学園系列の保育施設の名誉会長に就任している総理夫人=昭恵氏の参考人招致は、真相解明には必要不可欠であったが、自民党の反対により実現しなかった。 
 そもそも表に出てきて堂々と説明できない者に、大学の開設や運営に携わる資格などあるはずがない。
 反対の理由を自民党は国民に明らかにすべきである。
 一方において、特別防衛監察を命じた稲田防衛大臣が辞任した。 
 稲田大臣も調査対象となり聞き取りを受けた。
 これでは、泥棒と警察が一緒になっているようなものであり、報告書は全く信用できない。
 稲田大臣はこれまでの言動を見るまでもなく資質に問題があるったが、安倍首相は一貫してかばい続けてきた。安全保障政策と防衛組織の私物化といっても言い過ぎではない。
 総理の任命責任は当然であるが、ここまで稲田氏を擁護してきた総理の「延命責任」も問われなければならない。
 「友達優遇の門閥政治」の極みである。
 日本の政治が混乱してる最中に、またしても北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて発射した。
 
 約一千キロ飛行したことからICBM=大陸間弾道弾と言われている。
 こうした情勢を踏まえてか、自民党内から「いつまでも森友、加計問題に国政が明け暮れていいのか。もっとやるべきことがある」などの発言が目立つようになった。
 そうであるなら、閉会中の審査などではなく、野党が求めている臨時国会を直ちに召集し、国政を取り巻く内外の諸課題に与野党あげて向き合うべきである。
 その際には、自民党は、加計学園理事長と総理夫人=昭恵氏の参考人招致を認めなければならない。