7月30日(日)
 午前、第33回花巻市近隣市町親睦交流ゲートボール大会(石鳥谷町上町公園多目的広場)に出席。

  午後、宿場町おおはさま400年記念事業式典・記念講演会(大迫交流活性化センター)に出席、京都府清水寺貫主・森清範猊下の講演を聴く。

 

7月31日(月)
 チャーチルとディズレーリの言葉

 安倍政権がダメージコントロールに失敗し失速し続けている今日、本来なら野党が受け皿を示さなければならない局面であるが、野党第一党の蓮舫民主党代表が辞任した。
 事実上の受け皿となる野党不在となった。
 このことは、政党政治と議会制民主主義の危機といっても過言ではない。 

「凧は、追い風ではなく、向かい風で揚がるものだ」

英国の宰相チャーチルの言葉とも、米国の作家マビーの言葉とも言われている。

一方、19世紀の英国で首相を務めたディズレーリは、40年余りに及ぶ政治生活のうち30年余は、政権外で過ごしたそうであるが、次のような誇りに満ちた言葉を残している。
「いかなる政権も、手ごわい野党なくしては、長く安定することはできない」。
 来年の12月までは総選挙は必ずある。
 ここにきて「一か八か解散」も囁かれだしてきたが、浮足立つ前に、与野党とも二人の英国首相の「金言」をまずは噛み締めるべきである。