10月16日(月)

 決算特別委員会四日目。午前10時開会。保健福祉部、医療局を審査。

 在日本大韓民国民団岩手県地方本部団長などの表敬訪問を受ける(議長室)

 

10月17日(火)

決算特別委員会五日目。午前10時開会。

環境生活部、労働委員会、商工労働観光部を審査。午後5時42分散会。

昼、岩手県議会県北・沿岸復興議員連盟総会に出席。

 

10月18日(水)

 全国都道府県議長会農林水産環境委員会、同経済産業委員会、同役員会に出席のため東京出張。

議会は昨日に引き続き決算特別委員会六日目が開かれ、文化スポーツ部、教育委員会、企業局を審査。午後5時1分散会した。

 

10月19日(木)

決算特別委員会七日目。午前10時開会。農林水産部を審査。午後5時4分散会。

午後、公務のため「平成29年度岩手県暴力団追放県民会議・暴力団追放盛岡市民総決起大会(盛岡市マリオス)に出席

 

10月20日(金)

決算特別委員会最終日。午前10時開会。県土整備部を審査。

今日で決算特別委員会は、すべての審査を終了したことから、取りまとめを行った結果、28年度県一般会計決算は意見を付し提出された14件の決算を認定した。

午後6時39分散会。

昼、岩手県議会スポーツ振興議員連盟総会に出席。

夕方、北上市で開催された「小原志朗氏建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰受賞祝賀会」に出席

 

10月21日(土)

 総選挙対策。衆議院議員選挙最終日。

 小沢一郎候補者とともに、花巻市、石鳥谷町、大迫町、東和町、北上市、江刺区、金ヶ崎町、奥州市水沢区(いずれも最終街頭演説)に同行。

 

10月22日(日)

第48回衆議院議員総選挙開票日。

奥州市水沢区の小沢一郎選挙事務所へ。

午後8時過ぎ、各報道機関が小沢一郎候補の「当確」を打つ。小沢一郎候補が130.229票(57.42%)、対戦相手の藤原崇候補は96.571票(42.58%)、その差33.658票で小沢先生の17回連続当選が決まった。

 

10月23日(月)
 九月定例県議会最終日。

 午前、内部協議後、午前11時、議会運営委員会出席、午後1時、本会議開会、平成28年度県一般会計決算、同県立病院等事業会計決算など14件を認定、関連議案2件を全会一致で可決し、32日間の会期を閉じた。午後1時19分閉会。

終了後、議長室において前正副議長に全国都道府県議会議長会からの感謝状を伝達、その後、取材対応(岩手日報社)。

 
10月24日(火)
「理由なき解散総選挙」衆院選との並走九月定例会終了
 後世、「理由なき解散総選挙」といわれるかもしれない、異例づくめの衆院選が終わった。
 九月定例県議会の会期と並行して行われた解散総選挙でもあった。

結果は、自公で三分の二超の議席を確保、三度目(自民党立党=昭和30年以降)の政権交代は幻に終わった。

当然である。
 野党がバラバラの状態で戦いに臨んでも勝てないということは過去の選挙の結果が雄弁に物語っている。
 だから野党共闘であったはずであるが、悔やまれる。

台風21号の襲来も低投票率をもたらし与党候補を利した。

結果として「天」も「安倍自公政権」に味方したことになる。

 野党の再編成が今後、進むことは間違いがない。

改憲論議も好むと好まざるとにかかわらず、今後、明確な各党の主張が求められることになり、必然的に国民も改憲問題に正面から向き合うことになる。

改憲是非の論議は大いにやったほうがよい。しかも具体的にである。

 ただ、与党系の方々の中には「日本国憲法を現実に合わせなければならない」という主張を唱えるものが多いことには驚く。

「現実を日本国憲法の理念に合わせる」という考えの下に、国づくりや外交を行うことに努力を傾けることこそ、本来、国政のあるべき姿ではないだろうか。

 歴史は繰り返すというが、今の状況は、行き詰まりを見せた昭和初期に似てきているような気がする。

 「立憲政治の回復」こそ、今求められているのではないか。