9月25日(水)~9月27日(金)

全国都道府県議会議長会総会に出席、「クマモン」と初対面

26日開催の全国都道府県議会議長会総会に出席のため花巻空港から大阪国際空港(伊丹)空港を経て熊本市へ。

25日と27日は移動日。

総会では、明年度政府予算に対する要望内容を決めるとともに、熊本地震、九州北部豪雨、東日本大震災など相次ぐ災害への支援を拡充し復興を推し進めるよう国に求める決議も採択した。
 懇親会上で「クマモン」と初対面。

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9月28日(土)

 国難に直面した時の振る舞い

 米国大統領が11月5日に初来日し、その日に安倍首相は世界ランキング4位のプロゴルファー松山英樹選手を交えトランプ大統領とゴルフをやる予定のようだ。

核・ミサイル実験を繰り返す北朝鮮情勢を「国難」と叫び、首相は「国難突破解散」と銘打ち、衆院を解散したわけであるが、「国難の時にゴルフか」と素朴に受け止める国民も多いのではないだろうか。

仁徳天皇の「民の竈」の伝説はあるべき為政者の振る舞いのお手本として今に語り継がれているが、1939年9月、昭和天皇は欧州で戦端が開かれ(ドイツがポーランドに侵攻)、第二次世界大戦が始まって以降、天皇陛下はお好きだったゴルフを絶たれたという。

次元は違うが、池田隼人氏が総理・総裁に就任した際、当時の大平官房長官の演出といわれているが、「政界のトップは徹底的に庶民にならなければならない」とし、「大好きな待合とかゴルフには絶対に行かない」と記者会見で表明させたといわれている。

真に「国難」であるならゴルフに興じることは避けるべきである。

それともゴルフに興じることが許される状況に今我が国はあるということは、現時点では「国難」ではないということになる。

 それにしても、歴史に名を残すわが国のトップの方々の身の処し方には、黙して学ぶべきものがある。

 

9月29日(日)

かつては「経済一流」と言われていたが?

 組織ぐるみの不正会計が発覚した東芝の不祥事に続き、最近では、神戸製鋼の製品データの改ざん問題に続き完成車の無資格検査が発覚した日産、SUBARUなど一連の製造業の自爆的な信用崩壊が続いている。

かつては「経済一流」、「政治は三流」と言われたが、「メード・イン・ジャパン」は世界で称賛された。
 しかし、もはやその信頼性が揺らいでおり、海外メディアも問題視している。

世界的な信頼回復が急務であるが、企業であれ、国家であれ、土台は「人」である。

利益よりも「人」を大切にする取り組みが各界で求められている。

 

9月30日(月)

 「いわての地域づくり・道づくりを考える大会」(花巻温泉・ホテル紅葉館)に「公務」で出席

9月31日(火)

 「第68回全国漁港漁場大会」(県民会館大ホール)、「同歓迎レセプション」(エスポワールいわて)にそれぞれ公務出席